幼稚園

2011年6月30日 (木)

来年の幼稚園

今年度が始まって、もうすぐ3ヶ月が経とうとしている。

 去年は小学生、幼稚園、幼児と三種類の予定が只管組み込まれていた1年間だったが、今年は小学生と幼児の二種類になったので、ラク。
 しかも幼稚園の送り迎えがない。
 この幼稚園の送り迎えっつーのは結構なタイムラグで、家を出るという行為を伴っている為、送り迎えだけでなく、前後30分ずつ位は他の作業はしづらくなる。
 小学校は、朝玄関から蹴り出しゃ終わりなのだ。

 しかし、この楽さは今年のみ。
 来年になれば、今度はぴいきちが幼稚園。

 というか、夏休み明けすぐに各幼稚園の説明会やら始まる為、幼稚園入園の為の情報合戦は、既に開始されている筈だ。
 …筈だっつーのは、情報合戦に参加していない証拠な訳だが(爆)。

 色々考えはしたんだ。ああいう幼稚園だから。
 しかし、バス登園は先の震災以降、どうにも不安が残る。
 何かあった時でも、徒歩で確実に送り迎えできるとなると、どう考えても一番近いとこが楽って事になるよなぁ…。

 繰り返すが、今年度が始まって三ヶ月。
 その時点でもう、来年度の事を考えなくてはならない。それが親業ってもんだ(泣)。

2011年3月17日 (木)

ぷよすけ卒園式

なんとか卒園式。

 朝登園してから、在園児の修了式は昨日行われた事を聞く。
 いつもは同時なのだが、非常時なのでこの措置になったらしい。
 ありゃあ、「おくることば」の子は必死に暗記したんだろうに。
 せめてその子だけでも呼んであげればいいのに。

 さてぷよすけ。
 最後のお務め(?)は立派に果たしたが、副園長から頂いた労いの中で「ぽんたちゃんは~」と言われ、少々腐る。
 ぽんたの頃から知っているおかあさまがた中心に、失笑の嵐であった。

 式の間も揺れたし、「とにかく今日のこの日を迎えられて…」という文句が切実だった、卒園式なのであった。

2011年3月 9日 (水)

僕は負けそうだ

提出した「そつえんのことば」が返ってきた。

 やけっぱちで、400字詰原稿用紙3枚半にして出したら、4枚以上になって返ってきたよ♪

 その上、「原稿を巻紙に写し、答辞としての体裁にしてくれ」とのお達しが。
 しかも練習用と本番用の2通

 まじすか。
 そんな素人の作ったもん、後世に残す気ですか。

 しかし、今更断れる訳もなく。
 体裁を整える方法をごちゃごちゃと考えて、最終的に二案に絞った。

 案其の一:パソコンで打ち込んでプリントアウトしたものを、貼り付けて蛇腹に折る
 案其の二:式辞用に売っている巻紙に手書きする。

 手間として、どっちがましかと言うよりどっちもどっちだ┐(´д`)┌

 結局、カタカナすら怪しい幼稚園児に読ませるからオール平仮名表記だし、改行なども融通がききそうなので、手書きする事に決めた。

 それにしても、年長さん50余名の為の輝かしい未来を彩る卒園式が、ですよ。
 在園中なるべく隅にいる事を心がけていたショボい母親たる自分の双肩のみにかかっているというのは、何と恐ろしい事か。

 重い、重すぎるよー…と思ったら、ははが紙とペンを前に座っているものだから、お絵描きと勘違いしたぴいきちが喜んでのっかってきていたのであった…集中させてくれよ頼むから。

2011年3月 7日 (月)

晴れの舞台?

今日が幼稚園の発表会本番。
 ここ数年平日開催が続いているのは、単に会場の抽選に漏れ続けているのか、それともそういう方針にしちゃったのか。

 今回は裏方を引き受けたので、ははは常に舞台袖で、園児の交通整理に勤しんだ。

 いやぁ、色んな子がいますよやはり。
 一番印象深かったのが、ずっと泣いてた子(笑)。
 クラスでの演奏の時も、グループに分かれてダンスの時も、とにかくずっと泣いている(笑)。
 しかし、それで困るかっつーとそうでもなく(いやまぁ困りはするけどさ、泣き声響くし)、ちゃんと演奏やダンスはちゃんとこなしているのさ泣きながら
 立ち位置だって、チームの誰より把握してたくらいで(大笑)。
 泣く必要ないじゃん!って、手伝いのおかあさん達は皆思ってた(笑)。

 まずは年長さん全体で、メロディオン演奏、合唱、器楽合奏。
 器楽合奏と言いつつ、メロディオン組がいる…?と思ったら、「今年はインフルエンザ大流行の所為でアコーディオン組が練習できなかった」との驚愕情報が。
 んで、アコーディオン組がそのまま普段から使い慣れているメロディオンにスライドした、と。
 ていうか、メロディオン弾いてましたけどね、ぷよすけ。

 さて、ダンス。
 センターぷよすけは最後から2番目の登場。
 緊張しているのか、上下共超ミニ衣装で寒いのか(多分両方)、真っ白い顔をしておったΣ(;・∀・)
 袖にいる特権で、出番直前にも声をかけてみたのだが、バレエの発表会より顔色失ってたぞ。
 それでも踊りはばっちりだったのはさすが。

 元々は「とにかく表に出たくない」と主張する子だったのに、ダンスのセンターを務め、卒園式では代表も任されたんだから、幼稚園の三年間で成長したよなぁ…。

 感慨にふけりつつ、家に帰って父に撮ってもらったビデオを見たら、カメラ酔いしました_| ̄|○
 父~ブレすぎ~。

2011年3月 4日 (金)

そつえんのことば

きょうは、わたしの、おたんじょうびです。

 なのになのに、幼稚園の卒園式における「そつえんのことば」を考えるはめに_| ̄|○

 鳴呼、去年聞いた、「おたくのお嬢さんはとっておくからー」発言は、やはりこの時の為だったのね⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 園から出された条件としては、

 ・年少から年長への成長ぶりを
 ・園での行事などの思い出を盛り込んで、
 ・勿論、先生や親への感謝の気持ちも綴り、
 ・年下の子へも一言くらいはアドバイスを送り、
 ・1年生への期待なんかも添えて、
 ・最低、400字詰め原稿用紙3枚を超すように。

 …そこまで決まってるなら、園で定型作っておけばよくね?

 と、副園長に言う訳にもいかないので、自分の手帳や幼稚園のあゆみなど見て行事の記憶を掘り起こしたりの作業に追われている誕生日なのであった。
 いやまぁ、今回は暗記させないで済むだけましだと思う事にしよう…。

2011年2月24日 (木)

チラリズム

発表会の衣装を提出に行ったのだが。

 丈が長いとリジェクトされちゃいました…ベストの方が
 スカートはアンダースコートがあるのでまぁ気にしない事にしているのだが、上半身の下着はつける予定はない訳で。
 これ以上短いと、普通に見えそうなんだがな。

 うちの園はこの微妙なチラリズムとでも言おうか、「見えそうなくらいが一番かわいいのよ!」という嗜好があるので、毎度結構ドキドキします…。

2011年2月21日 (月)

発表会の衣装

ぷよすけ最後の幼稚園発表会、衣装の説明会へ赴く。

 ぽんた時代は豪華なドレス衣装の時もあったのだが、ぷよすけの年少時からお面とか地味な制作になった、この発表会の衣装。
 暗黒の2年間(笑)でさすがにこのままでは地味過ぎると判断されたのか、今回は中間的で、教材らしき衣装を園で一括購入し、親は指定されたとおりに加工、というパターンにあいなりやした。
 ある程度かわいくできて、親同士揉めようがないという点ではベストなんじゃないでせうか。

 教材と言いつつ、ぷよすけのチームの女の子はベストに超ミニスカートとなったので、本人は大喜びだ。
 しかも本人曰く「センター!」らしいので、まぁ楽しみにしていよう。

2010年11月23日 (火)

展覧会

ぷよすけ、最後の幼稚園展覧会。
 いやー、見に行けないとかでなくて良かった。

 幼稚園へ着くなり先生に言われたのは、
 「ぷよちゃんのケーキのぬりえ、見てあげてくださいねー」
 幼稚園の60さいのおたんじょうびってことで、ケーキの絵のぬりえを展示してあったのだが、これは確かに凄かった。

 いちごのせケーキの絵だったのだが、ぷよすけのケーキはいちごの種一つひとつまで塗ってある。
 それも、まずふちどりをし、中をそれぞれ微妙に違う色で塗っているのだ。
 でも種っぽい感じを損ねない色で統一してある。
 なんという手の込みよう。

 それを見て何となくわかったのは、ぷよすけは決して「絵のセンスがある」訳ではないのだ。
 幼稚園児にはあるまじき丁寧さと慎重さで、綺麗な作品に仕上げているのだ。

 そういや休んでいた期間が長かったので、作品が足りないとか言われていたが、親にとってはそんな事も気にならない作品を見せてもらいました。
 真面目さ、丁寧さって、それだけでも十分に才能だね。
 小学校へ行っても、真面目に丁寧に作品を作って欲しいものです。

2010年10月25日 (月)

幻の芋掘り

ぷよすけ幼稚園最後の遠足は、芋掘りが悪天候により中止→八景島シーパラダイスとなった。

 それにしても、毎年毎年、芋掘りは行けなくなる事よなぁ。
 ぷよすけは年少の時に1度行ったきり。
 ぽんたも年長の時に1度行っただけ。
 つまり、今までの幼稚園生活で行く予定だった芋掘りは5回あったにも関わらず、決行されたのは二人同じ年に行ったその時だけで、後の4回は全てポシャったのだ。
 雨天、インフルエンザ流行、先生不足(爆)と、理由は色々なのだがね。

 毎年、収穫を入れる為の芋袋を作成させられるのだが、毎回使わないので、翌年に回し。
 そんな事を続けているので、今持ってる芋袋はいつ作ったものやら、もはや記憶にない(笑)。
 再来年になればぴいきちも使うだろうし、無駄にはならないけどねー。
 ていうか、ぴいきちの時も同じように使わなかったら、立派に無駄になるのかΣ( ̄ロ ̄lll)

 うちの幼稚園の運がよっぽど悪いのか、それともどこの幼稚園の芋掘りもそんなもんなのかねぇ?

2010年10月 2日 (土)

過密スケジュールな運動会

ぷよすけ、最後の幼稚園の運動会。
 最後だから何でもやらせておけと思われたのか何なのか、すごい事になっておった。

 かけっこ…アウトコース大回りすぎて3位。
 綱引き…勝った。
 親子大玉運び…ボロ負けした。
 60周年記念親子競技…親も卒園した人達の競技。つまりヲレと。
 エア・バルーン演技…ばっさばっさと。
 全体遊戯…今年はドラゴンボールだった。
 紅白リレー…大幅に遅れていたのを一歩差まで詰め寄る活躍…だがアンカーが負けた(笑)

 以上、6歳が2時間半程のうちで7競技してますた。
 このうち60周年記念と紅白リレーは選ばれた園児のみなので、つまりはぷよすけだけがこんなに出ていた事になる。

 知り合いのおかあさまに「ぷよちゃん、いつもギリギリに入場門に来て手具を受け取ってたよ」って言われたけど、そりゃそうだよ。
 だって常に前の競技に出てるんだもん…。

 幼稚園児だってこれだけやってるのに、小学生にもなってリレーだけで帰るとかなんとかおかしくね?と心底思った親心。

心の羽根(チームドラゴン)~「ドラゴンボール改」エンディングテーマ
脱ジャニでAKB。

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