妊娠・出産

2008年11月21日 (金)

産後1ヶ月健診

という訳で、健診3連チャンのトリを飾るのは、自分の産後1ヶ月健診だ。

 久々の産科外来は、やっぱり凄かった。
 外来の受付は終了している筈の11時半集合。
 しかし、実際に健診が始まったのは1時近く。
 このご時世に1時間ちょっとの待ち時間で済んだ、というべきなのか。

 健診の一発目は、まず体重測定。
 実家は体重計がないので、かなりドキドキ。
 結果…元の体重まで、あと2キロ。うん、まぁまぁだ。よかった。
 退院時から1キロも減っていないけどな。

 他の異常もなし。無事にお風呂解禁となりました。
 うわーい、1ヶ月のシャワーのみ生活とおさらばだ。

 さ、今日から社会復帰頑張ろうっと。

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2008年11月 2日 (日)

メインは睡眠中

相方の両親がやってきた。

 勿論ぴいきちに会いに来てくれたのだが、当人は昼間という事でぐっすり寝ている_| ̄|○

 その代わりと言ってはなんだが、幼稚園児二人に付かせる(笑)。
 ぽんたさーん、ぷよすけさーん、ご指名ですよー。
 おえかき見せたり抱っこしてもらったり、運動会のビデオや写真も見せたり…と、堪能して頂けたようだ。
 食事は、先週二人が掘ってきた芋の天麩羅。ついでに、数本持って帰って貰う。

 帰る間際に、ぴいきちもようやっと目を覚まし、抱っこして貰えた。
 ほっ、間に合った…。

 次はお宮参りだ。それまでに向こうの家片付くかなぁ…。

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2008年10月28日 (火)

「たらい回し」とか

入院している間、新聞もテレビも見なかった時期に、とんでもない事が起きていたようで。

 入院中に実感したのだが、今の産科には本当に人がいないんだ。
 朝の巡回が昼食直前になったり、検診に出た赤ちゃんが返ってこなかったりは日常茶飯事。
 ワタシなどは夜中の授乳室に常駐していた(笑)訳だが、スタッフと連絡がつかない時間も多かった。
 そんな状態で、「何かあっても、病院にいるから大丈夫だろう」と安心していたと言えば嘘になる。

 勿論病院のスタッフは一生懸命やってくれていると思ったし、自分も我が儘にならないよう気をつけていたつもりではあるが、それでも根本的に人手が足りないところまでを補える訳もない。

 少子化だ女が子供を産まないだ言われるが、この現状を経験すると、なんか出産する事が申し訳ないような気がしてくる。
 病院のスタッフに迷惑かけてすみません、みたいな。

 退院して実家に着いた時の、「亡くなった人がいるからおおっぴらに言えないけど、何事もなくて良かった」という地味な喜び方が、なんとも辛かった。

 今の状態が最低最悪、ここからは少しずつ改善される、と思いたい。

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2008年10月27日 (月)

退院、届出、芋掘

本日、母児共に無事退院。

 入院中は、21時に起き授乳室へ行き、授乳後寝たと思って病室に戻ると泣き出し、また授乳室へ。
 そんな不毛な往復を朝4時頃まで、という、見事な昼夜逆転劇を演じた。

 でもまぁ、寝ている時間は、面会などで周囲が騒がしかろうがぐっすり。
 その間自分も寝れるので、睡眠時間は確保できている。
 これが、いつでも起きて泣く、だとやられちゃうんだよなぁ。
 人間は、睡眠時間を削られると精神的においつめられるのは、ぷよすけの時で立証されている。
 この体験があるから、一晩完全徹夜でも平気に思えてしまうんだろうけど。

 で、出生届も出してきた。我が家は正式に5人家族になりました。

 因みに、ぽんぷよーずは今日は芋堀遠足だった。
 食べるにも躊躇うようなお芋を掘ってくるんだろうなぁと思っていたら、さにあらず。
 スーパーではおめにかかれないような立派な芋を10本も袋に入れてきた。
 …勿論、2人分。
 当分芋尽くしだな、こりゃ。

 ぽんたは最初で最後の、ぷよすけは初めての芋掘り、疲れつつも堪能してきたようで、良かったよかった。

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2008年10月23日 (木)

母児同室

今日から母児同室。
 説明を受け、昼から病室に連れ帰った。

 …ずっと寝てる
 ギリギリ授乳の時間には起きて泣き出すのだが、飲んだらまたこてん。
 いいのかしらんと思いつつ、こちらも体調は万全ではないので、一緒に寝ていた。

 そして夜。
 今度はずっと起きてる。
 正確には、授乳すると一旦は寝付くのだが、病室に戻った瞬間にギャーと泣く。
 結局、病室と授乳室の往復で一晩過ごしたようなもんだ。

 なんか、とてつもない修行が待っている予感がする…。

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2008年10月22日 (水)

授乳指導

出産後の朝。
 1度夜中に起きてトイレに行った(と言うか、行かねばならない)が、あとは朝食の時間までぐっすりだった。
 うーん、こんなに爽やかに寝て目覚めたのは9ヶ月ぶりだぞ。

 朝食後に、早速授乳指導が入る。

 赤ちゃんというモノは、生まれた時から哺乳できると思われがちだが、実はちがーう。
 飲み方とか飲ませ方とか相性とか、色々な問題が横たわっている中で、お互い快適に過ごす為に試行錯誤をせねばならないのだ。

 幸運にも、ぽんぷよーずは特に何もしないで吸い付いてはいOKだったのだが、ぴいきちはどうであろうか。

 まず消毒しまーす。
 口を開けさせまーす。
 くわえさせまーす。かぷ。
 はい、おっけーでーす。

 ああ、手がかからなくていいなぁ、キミたちゃ。
 全員食い意地が張りすぎとも言えるが。

 それにしても、後陣痛(=子宮収縮痛)がひどい。
 1人目より2人目、2人目より3人目とは言うが、これほどひどいとは。脂汗をかきながら授乳していた。
 あぁ、3日間は苦行になるな…。

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2008年10月21日 (火)

出産。

※長文、若干痛そうな表現あり。注意。

 朝4時に目を覚ました。…あー、陣痛っぽい。
 15分置きで痛みも大した事なかったのだが、「子宮口柔らかい」宣告と合わせて、「子宮口が開き始めたら超特急」体質なので、取り敢えず病院に行く。

 案の定、即返された(笑)。
 しかし、子宮口の開きは3cm程度と進み具合が分かったので、この際やり残した事をギリギリまでやる事にする。動いた方が陣痛もつくし、一石二鳥だ。

 あまり人には会いたくないので(爆)、幼稚園の送迎は母に頼んでしまい、朝の9時から自宅の方に籠もった。
 とにかく、掃除。準大掃除くらいに、念入りにした。
 よく働いたその間にも陣痛は徐々に強くなり、痛み中に動けなくなるくらいになったので、午後3時過ぎに終了。

 家から実家までの最短距離を取ると、途中の公園で幼稚園のおかあさまがたに遭遇するので、かなり迂回する。痛い時に質問攻めはちと勘弁(笑)。

 4時頃実家に戻り、入院用品を再度確認。
 体力つけとかなきゃ、という事で、ぽんぷよーずと一緒に軽く夕飯。それが5時。
 ここでやっと腰をあげ、病院に向かう。着いたのは6時だった。

 しぶとく待ち、動き回った甲斐あって、今度は診察即入院。
 子宮口5cmだそうで。頑張ったぜい。

 7時前に陣痛室に入る。
 分娩監視装置をつけ、小1時間様子を見た。
 助産師さんがグラフを見て、内診をして、こう言った。
 「ワタシの勘ですが、1時間程度で破水すると思います」
 お、予言か(笑)。
 「なので、今から分娩台に行きましょう。今なら空いてます」
 えええ、やっと荷物落ち着けたところなのにぃ(←監視装置をつけている間は動けない為、終わってからやったのだ)。貴重品ボックスの鍵までかけちゃったのにぃ。

 再びボストンバッグと飲み物在中のコンビニ袋を抱え、分娩室へ移動。それが8時前。
 あぁ、結局陣痛室には1時間しかいなかった。
 今回は多分最後の陣痛室だから、快適に過ごしたかったのに。
 だから飲み物とか音楽とかしっかり用意したのに(涙)。

 分娩台に上がったものの、「まだ横にならなくていいので、楽にしていてください」と言われる。
 うーん、楽な姿勢ねぇ…。
 今回は何故か、フツーに座っているのが楽だった。
 痛みが来ている時は、上を向いてひーふーやってた。
 端から見たら楽そうじゃなかったようで、助産師さんに心配された(笑)。

 再び内診されたら、破水間近だというので、結局すぐに仰向けに固定される。
 「あ、次の波で破水しますよー」で、鉄砲水のように破水。
 9時前という事で、見事に予言は達成された。
 「よかったー、パンパンの状態で結構しぶとかったから、破膜したいの抑えてたんですよー」
 パンパンに膨らんだ風船をつついて割りたい気持ちは、わからんでもない。

 そこからはほぼ一気。
 「はい、1度いきんでみましょう」
 ういっす。
 「次で頭出ますよー」
 ええ、もう?!
 「はい肩まで出ましたー」
 うわあ、挟まってるはさまってる!

 9時21分、3300g強の女の子誕生。

 くったりとした新生児感を味わいながら、ははは後産に入る。
 過去2回は知らないうちに出ていたのだが、今回はくっきりと胎盤を産んだ感触が。うわあ、キモチワルイ。
 次は、子宮の止血処置。子宮を鷲掴みにされました。泣く程痛かった。てか、泣いた。
 最後に若干できた傷を縫う。
 今回は、肩で止まったにも関わらずあまりひどくなかったようで、こちらはすぐ終わった。

 処置が全て終わった後に、電話をかける事になる。
 「ご自宅でいいですか?」
 うーん…。

 実は病院に向かう途中で相方の携帯に電話をしたのだが、「陣痛で病院に向かっている」と言っているのに「まだ産まれないんだよねぇ」と、すっとぼけた事を言っていたのだな。
 そうなると、早めに会社から帰ってきているかもわからない。
 色々考えて、結局実家にかける。
 受話器の向こうから、母の暢気な声がした。
 「いやー、もう産まれちゃったの?(←先に助産師さんと話している)」
 産まれましたよ。
 「さっきまでパパ(←相方)が来てたんだけど、どうせ産まれるの明日の朝ですよねーって言って、帰っちゃったよーあははー」
 あははじゃないよ、アンタら。こっちはスピード出産についていくのに必死だったというのに。

 病院からの電話は1本のみと決められている為、母から相方に連絡を取って貰う事にして、赤ちゃんとぼけぼけと過ごす。
 目を閉じるとぽんたに似てるけど、目を開けるとぷよすけに似てるなぁ。

 11時30分、相方と面会。
 まだ絶対安静時間が残っていた為、はははそのまま分娩台で横になっていた。
 その間は無人の面会室で、相方と赤ちゃんは放置されていたらしい。大丈夫かをい。

 「電車で来たんだけどさー、帰りはタクシーかなぁ」
 終電は12時過ぎだと思うが。何時まで居座る気なんだ。
 「あ、そうか。いつも変な時間の出産だから、勘違いした」
 結局日付が変わる頃に面会を終え、赤ちゃんを新生児室に戻す。
 自分は病室へ戻り、ぐっすり眠ってしまったのであった。

 総じて、誰もかれもが暢気にしていた出産だった。ような気がする。自分も含めて(爆)。

 因みに赤ちゃんの名前は予定通りとなった。
 このブログでは「ぴいきち」にする。するったらするの。

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2008年10月17日 (金)

予定は未定

さて、予定日です。

 今日も、張りはありつつも陣痛には至りそうもない、てな感じ。
 しかしこんな日に限って、幼稚園では「運動会写真の展示販売」という、おかあさまがたが集うイベントが_| ̄|○
 今年は自前の写真撮影をしなかったので、スルーもできない。

 なんかもう、さーっと行ってさーっと帰ってきちゃった。
 殊更に、淡々と日常を過ごすようにしている、今日この頃。

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2008年10月15日 (水)

姑獲鳥の秋

未だ入院にならないこの身なり。
 毎週「まぁ次回はないかもしれませんが」と言われつつ診察予約をし、着実にそれをこなしている_| ̄|○

 一応、1人目よりも2人目3人目の方が早めに出産する、という定説がある。
 自分自身、ぷよすけの時(39週弱)より早く産まれると思いこんでいたし、ここのところ会う人会う人に「まだ?」「もうすぐ?」と声をかけられ、神経が疲れてきた_| ̄|○
 赤ちゃんの推定体重も、既に3400gくらいと言われており、体が重くておもくて仕方がない。

 病院からは、「40週過ぎたら、促進を考えましょう」と言われているので、次の診察の時に予定入院の相談になると思われる。

 3人目にして予定日超過で促進剤ってのは避けたいものだ…。

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2008年10月 9日 (木)

牛歩な進み

という訳で、昨日の再検査は問題なしだった。
 赤ちゃんも元気そうで何より。

 診察によると、陣痛の兆候は毛程もないらしいが、子宮口は柔らかくなってきているらしい。
 過去2回は、陣痛がついていても「子宮口は固い」と言われたので、これは初のケース。
 今回は早く進むかなぁと思いつつ、よく考えたら既に39週になっていた。ちっとも早くない(笑)。

 でもまぁ、陣痛が来たら暢気に様子を見てないで、早めに病院へ行けって事だな。心しておこう。

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