テレビ・芸能人

2009年3月15日 (日)

切り捨て御免

今日の「天地人」の信長と初音のシーンを見て、「あんな無礼者は切って捨ててしまえぇっ!」と叫んだのはワタシだけだろうか(笑)。

 いやでもさぁ、戦国の世で、忍びだか側室だか知らんけど、女が主に頭も垂れずに生意気な態度取っていいわけぇ?

 上杉家は上杉家で、亡くなったお館サマの跡継ぎを、お館サマの姉(これはまぁいいよ)、重鎮だったとは言え一家臣の嫁、その娘、家臣の家臣で決めちゃってるしさぁ。しかも遺言だなんて大嘘ついて。
 いくらなんでも、女がそういう形で政治に関わってこないだろうに。あの時代は。

 これじゃ本当に本能寺にも初音が絡んできそうで、やだよぅ(泣)。
 そんなの見せられるくらいなら、ギターに火つけながら敦盛舞う方がまだマシだ、同じNHKだし(古い事を…)。

LIVE archives 25
信長に欲求不満な人はこちらで突っ走れ。

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2009年3月12日 (木)

Q.E.D.最終回

という訳で、今期は珍しく全部見たぞ。

 ただまぁ、ドラマの濃度というか、そういうものは薄かったよね。
 一話完結、論理明快、勧善懲悪、青春爽快、みたいな。
 年々薄味好みになってきているので、逆に所謂昼ドラとかを通して見れる人を尊敬しますわ。

 次は「名探偵の掟」かなぁ。
 予告では、「これはギャグです」って分かってたようなので、取り敢えず一話目は見よう。

 そう言えば大河ドラマも見ているけど、最近はあまりのスイーツ(笑)っぷりにくらくらしている(笑)。
 最初のキャストを見て、信長が出ない日は画面を見なくなってしまった(笑)。
 いやまぁ、お家騒動の実際は多分にグダグダなものだという想像はつくんだけど、あれじゃ各自個別で勝手に騒いでいるだけじゃん。派閥なりの纏まった方向性とか全く見えてこないよ。
 本能寺の変までは見ようと思っているけど、スイーツ(笑)な本能寺にされそうで、見ない方がいいような気さえしてきているぞ。

ロケットマン 1
話としてはこっちの方が好き。少年版「MASTERキートン」みたいで。

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2009年3月 1日 (日)

オトナ切ない

先日、ライダーズ関係のCD漏れをチェックしていたら、こんなものも発見。

Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN EMI YEARS 1988-1996

 やばい、ツボだ。ツボをぎゅいんぎゅいん刺激されている。特にEMI時代の方。

 ライダーズ好きとしられているワタクシめではあるが、実はそこに至るまでに、
 吉川晃司→後藤次利→サディスティック・ミカ・バンド→幸宏さん→ビートニクス→慶一さん→ライダーズ
 というわかりにくい経路を通ってきていたりする。
 だからワタシにとって幸宏さんは、かなり別格なのだ。
 例え、ライダーズのライブで真ん前の席に座っていたのを目撃し、「ヲレより小っちぇえ!」と驚愕したとしても、別格なのだ。

 幸宏さんの歌を聴き、「こんな風に思えたらオトナだよなぁ…」とコドモ心に思っていたのだが、30過ぎてもそんな境地に辿り着かない所を見ると、ワタシは未だコドモのままなのだなぁ、と思ってしまった、誕生日間近の夜。

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2009年2月 5日 (木)

「天地人」と「Q.E.D.」

今期、珍しく連続ドラマを2本も見ている。

 1本は大河ドラマ「天地人」なのだが、これは間違いなく、本能寺までしか見ない(笑)。もしかしたら、本能寺までに見なくなるかもしれない(笑)。
 なんかねぇ、人間くさくとか現代人にも共感できるとかそういう形容詞もあるのかもしれんが、でもやっぱり戦国時代の武将までへなちょこの泣き虫になったらやだよねぇ。

 もう1本は「Q.E.D.」。
 もうずっと漫画は読んでいるので、ついでというか流れで見始めたのだが、これが意外に原作のテイストは残していてイイ。
 ただ、気になるのが、主人公燈馬想を演じる中村蒼が、役作りの上での茫洋さなのか、それともただの棒読みなのか(笑)。
 今の役はとても合っていると思うが、これが役作り以前だとしたら、彼の役者としての将来は結構ヤヴァイぞ(笑)。

Q.E.D.-証明終了- 32
よく考えたら、どちらもNHKじゃん。

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2009年2月 1日 (日)

もぎたてフレッシュ?

新しいプリキュアが始まった。

 フレッシュプリキュア!

 …?新鮮なプリキュア?それなにおいしい?

 不明な点が多いので、ぽんぷよーずに様子を聞いてみましょう。
 「ももぞのらぶがきゅあぴーちなの」
 らぶって、名前かよ…。
 「きゅあべりーときゅあぱいんもでるの」
 鳴呼、おいしそうと思ったのは、あながち間違いでもなかったのね。

 他にも、妙に下手に聞こえるオープニングといい、こんな画面見た事ある気がするわアイドルマスターで、と言いたくなるようなエンディングといい、なんかもう、おなかいぱーい。

 しかしコドモの順応力は高く、早くも「ぬりえかってー」と言われているははなのであった。
 いくらなんでもまだ出てないだろ。

フレッシュプリキュア! キュアドール!キュアベリーフレッシュプリキュア! キュアドール!キュアピーチフレッシュプリキュア! キュアドール!キュアパイン
あらやだもう出てるよ。

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2007年12月10日 (月)

おねえさんの真実

昨日行った子供番組の収録について。

 別の日に行った子達もいて、そのおかあさまともちょっと話した。
 「あのおねえさん、○○なんでしょ?」
 収録の際は、ハナコおねえさん、みたいな感じで名前しか知らなかった私は驚いた。何故なら。
 「えええ、それじゃ近所の××医院の先生の親戚じゃん」
 因みに私もそのおかあさまも、子供は××医院に診て貰っている。
 「えええ、親戚なのは知らなかった

 お互いびっくりの補完(笑)。

 でもまぁ、その事を収録の際に分かっていたところでそれがどーよ、という話ですね。
 まぁミーハーなんですよ。そういうもんすよ。

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2007年11月29日 (木)

もやしもん

今ぽんぷよーず内で、一大ブームが巻き起こっている。

 それは「もやしもん」

 菌が肉眼で見える農大生のお話な訳だが(説明はしょりすぎ)、当然の如く色々な菌が出てくる。
 それら菌は、主人公にしか見えない形で見えるのだが、これがかわいかったりするの。
 因みに主人公と仲が良い菌はA・オリゼー(所謂麹黴)なのだが、声までがかわいいの。やばいの。かもされまくってるの。

 オープニングもまた秀逸で、曲(by石川セリの娘さん)に合わせてオリゼーが踊るの。
 しかもそのオープニングアニメを作ってるのは、「ALWAYS三丁目の夕日」の監督さんなの。

 で、番組の最後に「菌劇場」なる菌による菌の説明アニメがあって、これがもうもうもう。
 ぽんぷよーずも好きで何度も見るので、「でんぷんをとうにかえまーす」とか「とうをあるこーるにぶんかいしまーす」とか暗記している程。
 3歳児が酒の作り方を語るんじゃない(笑)。

 という訳で、ぽんぷよーずのみならずははまでブームに巻き込まれているのであった。恐るべし、菌の威力。

もやしもん オリゼーぬいぐるみ
罪な麹黴。

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2007年2月21日 (水)

DVDボックス

実は昨年末に予約して、待ち構えていた河合その子のDVDボックスが来た。

 ウキウキしながらパソコンで観ていたら、相方が「プレステ2で見てよ~」と言い出した。

 がしかし、私が観ているのはもはやアイドルではない、後期のライブ映像なのだよ。
 「青いスタスィオン」がベストオブ河合その子だと言う人には見せてあげられないのだよ(ちょっと意地悪)。
 CDは全部揃っているから、そちらで予習してから来たまへはっはっは(かなり意地悪)。

 以上、後期の河合その子のCDをかけると「知らない曲ばっかだから変えて」と言われ続けたモノのサイレントリベンジでした。

 しかしここまで入れるなら、最後の「Replica」ツアーも入れて欲しかったっす…。
 「ヌーベル」と「スイコン」だけじゃ曲目被りまくりだぞ…。

河合その子 コンプリートDVD-BOX (完全限定生産)

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2007年1月26日 (金)

温かく見守りたいのだが

昨日のちこさんちで、「ハケンの品格」のビデオを見せて頂いたのだが。

 基本的に、所謂「どうバカ」「藩士」おまけに「闇将軍のお膝元」と言われる「水曜どうでしょう」ファンな訳だが、最近は、大泉洋が出るドラマは見られなくなってきた。

 以前は後ろでがちゃがちゃ言っているだけだったのに、最近どうも表で恋愛とかに絡んできちゃってる為に、そういうシーンがこっぱずかしくて見られないのだ。なんつーか、弟がいちゃいちゃしているところを図らずも見てしまった感じ?

 安田顕は、食事のシーンで「牛乳リバース?」とか酒飲むシーンで「脱ぐ?」とか、どうバカ全開の妄想が働くので安心して見られない(爆)。しかも、「安田さん」と言うより先に「onちゃん」と言いそうになるところもかなりキている。

 なんかこう、音尾さんが時代劇に出てるくらいが一番心安らかです(笑)。

 しかしまぁ、ナックスの皆さんは役者としてはいいものを持っている人達だと思うので、願わくば恋愛に絡まなくなるような年代になるまでも頑張って欲しいものです。

 ま弟つーても、にょういずみさんもヤスケンも、自分より年上な訳だがな(爆)。認識間違っとるよ>自分。

man-hole
安田さん大活躍。

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2006年12月26日 (火)

おねがいマイメロディ

そろそろ年内のアニメ番組は総終了、子供らの間も持たない時期となってきた。
 というか、年々特番だらけの時期が早くなっていってないか?最近じゃニュースすらなくなってきて、結構困ってるぞ。

 さて、ぽんぷよーずが今年ハマったアニメと言えば、「おねがい マイメロディ」。

 サンリオ系のむか~しからあるキャラクター、「マイメロディ」のアニメなのだが、これが何と言うかものすご~くコメントし難いアニメなのだ。

 マイメロちゃんと言えば、頭巾を被ったかわいらしいうさぎ。
 なのだが、アニメでは性格が超天然系ちゃっかりさん
  
 クロミ(←マイメロちゃんを勝手にライバル視している)がクロ魔法で困った事をすると、うたちゃん(マイメロの飼い主?)が「マイメロ~なんとかして~」と頼み、マイメロちゃんは魔法でお助けキャラを呼び出し「○○さん、なんとかして、お願い」とかわいくお願い、っつか寧ろおねだり。

 「おねがいマイメロディ」という番組タイトルは、マイメロちゃんにお願いするんじゃなく、マイメロちゃんお願いするのだよ。
 ネットの某所では、「白い悪魔」とすら呼ばれている(笑)。

 出てくるお助けキャラもすごいもんで、ウサミミ仮面は「だってうさぎの耳は長いんだもん」と呟きながら繰り出す技は「イケメンビーム」
 マイメロちゃんのママに至っては、「毒舌」で相手を倒して事態を収拾する。
 「あなたのポエム、意味不明よ」とか「自分の話がない人ほど、人の恋の話に首をつっこむものよね」とか言っちゃうんだ。編み物しながら。

 よくサンリ○が許可出してるもんだと思う(笑)。

 因みに我が家は相方の方がハマっているので、毎週3人並んで見てますよ…。

ウサミミ仮面のあるばむ おねがいマイメロディ くるくるシャッフル
伝説の、ウサミミ仮面CD。

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2006年10月13日 (金)

みんな観ている

 大分涼しくなって、公園にも親子連れが増えた。
 いやー、夏とか、マジでぽんぷよーず(+はは)しかいなかったもんなー。

 井戸端に積極的に参加する方でもないので、挨拶や適当なお話くらいしかしないのだが、時期柄なのか、新しい連続ドラマの話なんかもよく聞く。

 しかしだなー。いばる訳じゃないが、私は今期、何一つ見ていないのだ。いやま、前期も何一つ見ちゃいなかったけども。
 つまり、連続ドラマを一通り見ている事の方が圧倒的に少ない。最後に見た連続ドラマってなんだろう。「エースをねらえ」?何年前だ(笑)

 それに引き換え、皆さん実によく見ているようで。
 その根気もすごいと思うのだが、それ以上に、今期のドラマって、母親という身分に取ってはツラいものが多くような気がするんですが。「14歳の母」とか「嫌われ松子」とか、見てるだけで憂鬱になりそうなんですけど。まぁ「ドラマだから」と言えばそうなんだが、「自分の娘だったら…」とかどうしても思っちゃいそうで。

 という訳で、今日も一人でぽつーんとぷよすけと遊ぶははなのであった。
 因みに毎週真面目に見ているのは「どうでしょうリターンズ」と「検索ちゃん」だけです。根気が1時間持たない、ははなのであった(笑)。

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2006年10月11日 (水)

誰も知らないスターシリーズ

相方は、とんねるずの番組でやっている「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が大好きだ。

 特に好きなのはくじら(ライダースのくじらさんではない、勿論)という人の、「超マイナーな世界のスター」の物真似シリーズ。磯釣りとかイカ釣りとかハスラーとかマタギとか、「誰も知らないよ誰だよソレ」という人物の物真似をする訳だ。

 今日見ていたビデオでも、「鷹匠スターシリーズ」とか言って、「妻ひとり鷹10羽、波多野幾也」とかやっていたのを、相方は喜んで観ていた。

 …んや?
 鷹匠?波多野?

 なーなー相方ー。
 「何?今面白いとこなんだけど」
 その妻ひとり鷹10羽の妻ってさー。
 「??」
 久美沙織じゃねーの?
 「はいぃ?」

 相方の魔法の箱で調べさせたら、ビンゴでした。いえーい。

 「アンタ何で分かったの?」
 だってさー、SF大会で久美沙織と授乳室で話したし。ついでに旦那さんとも一言二言交わした気がする。
 「あぁ…」
 誰も知らないどころか、見た事も話した事もある人だったねー。あっはっはー。

 貴方の隣にいる人も、誰も知らないスターやもしれませぬ。
 因みに、波多野幾也氏、今は「妻ひとり子ひとり」になっているはずなので、訂正してあげてください。

ザ・フクロウ―飼い方&世界のフクロウカタログ (ペット・ガイド・シリーズ)
こんな学術書に関わっているとは、さすが鷹匠。

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2006年9月23日 (土)

陣釜さんああ陣釜さん陣釜さん

という訳で、楽しみにしていた陣釜さんを観る。

 いやいや、相変わらずの漢っぷりで堪能させて頂きましただ。陣釜さんはな。
 漢すぎて、陣釜さんの名前が「美鈴」なんていうかわいらしい響きだった事も忘れてたし、制服で水上スキーの勇姿に見とれて、会社やめてるのに何故制服?という疑問すら、チビノリダーに言われるまで浮かんでこなかったわ。

 因みにそれ以外(というか寧ろ本体)のストーリーは意味不明だ。
 つか、もしかしてまだひっぱる気なのか?そうなのか?

 あぁ、只野係長、ビデオに録っておけばよかったなぁ…。次のスペシャル前の再放送を、忘れないようにせねば。

電車男 DVD-BOX
陣釜さんを堪能。

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2006年9月16日 (土)

コードネーム陣釜

 テレビ版を見てから、「一応」見たいと思っていた「電車男」の映画版を、テレビで見た。

 「主人公のキモさが足りないねぇ」
 「陣釜さんがいないから、キモさと情けなさが目立たないんだよねぇ」
 「ヒロインが単に老けた人に見える」
 「陣釜さんがいないから、お嬢様っぽさが引き立てられないんだよねぇ」

 何故か全ての結論が陣釜さんに帰結していく夫婦。

 そしてテレビ版スペシャルの番組宣伝があり、会社の制服姿で水上スキーを操る勇姿に、「陣釜キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と狂喜乱舞する夫婦。

 何かが間違っているという意見は受け付けない(笑)。

 因みに我々の中で「電車男」は、60%の陣釜さんと、15%の劇団ひとりと、14%のチビノリダーと、6%の豊原功補と、4%のサンボマスター、1%のぬっくん(温水洋一)でできている。美人姉弟とかカンケーなし。

電車男
地味でした(笑)。

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2006年9月15日 (金)

最近、

 たま~に「saku saku」を見るようになった。

 自分的にはあかぎあいちゃん(今頃何してるんでしょうねぇ…)が好きで、カエラちゃんの味がありつつもやる気のないトークはイマイチだった。今の娘さんは再びあいちゃん路線に戻った感じがするので、まぁ見ていて面白い。

 しかし、白井ヴィンセントがねぇ。

 別に中の人が悪いとかじゃなくて、「コレはT○Kが欲かいた結果なんだよなぁ…」と思ってしまって、直視できない(苦笑)。

 慣れれば消化できるようになるんだろうか。

白井ヴィンセント マスコットキーホルダー
もうあるんだ!

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2006年8月 6日 (日)

お間違えないよう

 甲子園が始まった。

 と言っても昔ほど熱心に野球は見ないし、ぽんぷよーずがプリキュアを見ていた後に放送が始まって、「ああ、開会式なのね」と思っただけなのだが。

 球児の入場行進を眺めていたぽんたが一言こういった~。

 「かめだ?」

 ソレ失礼だから!高校球児に!
 実際の中身は大差ないんじゃない?とかも思うけど、少なくとも表に出た時あんな不遜じゃないから!
 その分だけでも、社会常識持ってるから!

 確かに見た目はまぁ、坊主とかだし、真っ黒だし、似てなくはないけどさー…。

 という訳で飽くまでスポーツマンシップにのっとって、頑張って頂きたい。

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2006年8月 1日 (火)

ハムラビ法典

 朝から子供が犠牲になったニュースを聞くと憂鬱になる。

 ましてや、小学1年生男児の体型がまるっきり、うちの2歳女児と同じだとか、
 無職の割に家や犬が立派だとか、
 子供が腹を空かせている横で、この巨デブな親がガツガツ食ってたのかとか思うと、もう鬱。

 子供をひどい目に合わせた輩は、ハムラビ法典適用でいいよ、もう。
 1日1回ご飯と腹減ったらドッグフードな。粗相したら布団たたきで叩く。それを3人の子供分やったら、あの親も少しは痩せるんじゃないの?

 あー、欝鬱…。

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2006年7月28日 (金)

大車輪

今週はやたらに大泉洋をテレビで目にして(フジテレビ限定だが)、嬉しいようなでも放送延期なのは分かりきっているので、なんだかなー。ちゃんとした放送時期になったら、またでずっぱりになってくれるのだろうか。

 それにしても、洋ちゃんがテレビのアップに耐えられる顔してるっつーのがなんともかんとも。
 今の洋ちゃんと伝説の壇ノ浦レポートの洋ちゃんが同一人物なのが信じられない(笑)。
 勿論、今の方がイイ顔してるとは思うんだが。

 とか何とか言いつつ、某UHF局でやっている「水曜どうでしょう」を見ると、安心するオールドファンなのであった(笑)。

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2006年7月21日 (金)

芸能界の激震

 正直、どういう状況であろうが、未成年に酒飲ませて暴力を振るうようなヤツは、一時的であれ社会的に抹殺されても仕方ないと思う。
 自分は好きでもなかったし(というか寧ろキライな部類)、彼がテレビから消えようとも何の感慨もない訳で。

 でもでも、それが番組そのものに、こんなにも関わってこようとは。

 「東京タワー」をかえせぇぇぇぇ。
 大泉の主演ドラマをかえせぇぇぇ。
 再放送の「おかしな二人」を見て結構ドラマ俳優の大泉もいいなぁなんて思っていたので、(「救命救急病棟は、ワタシ的にはイマイチ)見ようと思ってたのにぃぃぃぃ。

 バカがバカやってヘタ打つのは自分で勝手にやってくれって感じだが、他に影響を及ぼすのは勘弁して欲しい。
 と言っても、どこまで影響を受けるかも考えられないのも、バカたる所以なんだろうけどさ。

おかしなふたり
こっち見て我慢する(涙)

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2006年6月 6日 (火)

テレビを見ていると

 村上ファンドの中の人が、欽ちゃんに見えて仕方がない今日この頃。

 顔の全体で見るとそんなには似てないんだけど、なんかこう、口を斜めに開く辺りとか、どう見ても善人には見えない辺りとか、妙なハイテンションとか、似てない?

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2006年5月 8日 (月)

名魔女役

 という言葉があるかどうか知らないが、曽我町子さんが亡くなったそうな。享年68。

 自分にとって曽我町子さんは、声優というよりは、「デンジマン」や「サンバルカン」のヘドリアン女王な訳だが、本当に憎憎しげで、それでいて人間くさい存在感ある役だったなぁ、と今でも思う。あの2シリーズは多分、戦隊シリーズでは人気が高い方になると思うが、ヘドリアン女王という強烈な役柄があればこそという部分もあったんじゃないかなぁ。あれで、あの頃はまだ40代前半という事に気づいて、ちょっと驚いたが(笑)。

 この前の「マジレンジャー」が最後になったのだろうか。ご冥福をお祈りしますです。はい。

スーパーヒロイン図鑑I 戦隊シリーズ+ライバル篇
 合掌。

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2006年5月 6日 (土)

「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサート

今年も行ってまいりました、「おかあさんといっしょファミリーコンサート」。

 今回は、「BSおかあさんといっしょ」組がゲスト。
 いつもはミュージカル風というか、小芝居がかなり入るのだが、今回それは少なくとにかく歌いまくり。たっぷり堪能させて頂いた。うーん、こういうのもいいなぁ。
 
 1階一番後ろの席だったが、オープニングでまゆおねえさんが走ってきてくれた。
 それなのに、あぁそれなのに、ぽんぷよーずは二人して余所見中かい! 
 因みにまゆおねえさんは、テレビで見るとちょっと太めなのかなぁ、と思っていたのだが、間近で見ると細め、というか筋肉質でスタイル良くて、びっくりした。

 BS組は初めて見たのだが、体操のおにいさんの歌のうまさは何なのだ(笑)。地上波組は歌のおにいさんおねえさんしか歌わないのだが、BS組はすっかり3人のハーモニー。それはそれで、味わいあるやね。
 
 このコンサート、去年はぼーぜんと見ていたぽんただが、今回はノリノリ。ぷよすけもスタンディングオベーションonははの膝(痛いよ重いよ)。スプーとアネムの帽子も買って、すっかりご満悦のぽんぷよーずだった。

 因みに、去年と今年2年連続、しかも今年は2回線当選(1つは兄のとこに譲った)だったので、もう我が家は当選しないんじゃないかと思われます(笑)。あとはぷよすけのスタジオ収録参加だ、おー…って、来年の話かい。

NHKおかあさんといっしょ ファミリーコンサート  ぼよよ〜んととびだせ! コンサート
歌がメインですた。

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2006年4月28日 (金)

しょうこ画伯

 今日の「おかあさんといっしょ」を見た人は、必ず「天は二物を与えず…」と呟いたはずだ。

 ていうか、しょうこ画伯!ヤバすぎるぞその絵(笑)!
 夕飯の支度もうっちゃって、テレビに見入っちゃったぞ!
 夜に画像見直して、涙が出る程笑っちゃったぞ!

 まぁほら、うたのおねえさんだから、絵なんかうまくなくてもいいのよね…とは思いつつ、それにしてもあれはひでー(笑)

 注※どんな絵なのか興味がある方は、「おかあさんといっしょ」とか「はいだしょうこ」とか「スプーのえかきうた」とかで検索をかければ山のように画像がひっかかってくると思いますが、飲食時だけは見るのやめておいた方が無難かと思われます(笑)

NHKおかあさんといっしょ 最新ソングブック いっしょにつくったら
NHK初の天然ボケキャラ?

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2006年3月 1日 (水)

緒形拳

 今日の「トリビアの泉」は笑った。

 「緒形拳はドラえもんが好き」の現場を見た事があるのだ。

 正社員してた頃の職場が、緒方拳の自宅に近いゲーセンだったもんで、たま~に見かけた。まぁ、見てすぐにわかる人(思ったより小さい感じはしたが)なので、職場のバイトさん達と「緒方拳がUFOキャッチャーしてるよ~孫ちゃんにでもあげるのかね~」なんつって噂していたのだ。

 よもや、自分の為の物だったとは(笑)。

 言われてみれば、確かに必ず「ドラえもん」だったけどね(笑)。

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2006年2月13日 (月)

マジレンジャーのその後

 という訳で、昨日「魔法戦隊マジレンジャー」が終わったので、彼らの今後を2時間サスペンスドラマに合わせて、勝手に予想してみる。

 マジグリーン…熱血最若手刑事(一応探偵役)
 マジブルー…被害者の恋人だった、薄幸の女性(一応ヒロイン)
 マジピンク…その友達の、キャピキャピOL
 マジイエロー…科学捜査信仰の厭味な刑事(一応ライバル)
 マジレッド…薄幸の女性の弟(金八生徒風味な協力者)
 マジシャイン…被害者(笑)
 おとうちゃん…勘が頼りのおっさん刑事(古き良き?助言者)
 おかあちゃん…真犯人。   あ、今既にそういう役ばっかりか(笑)

魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁
みららみらくる。

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2006年2月12日 (日)

迷セリフ

 噂のリメイク(?)版「スケバン刑事」。

 いじめっ娘。石川梨華の決めセリフは「ゲームなんだよ!」に一票。

 うーん、見るかなぁ、映画。多分見ないと思うなぁ(笑)。

スケバン刑事 VOL.2
伝説の台詞を堪能(笑)。

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2006年2月11日 (土)

トリノ五輪

 開幕。

 開会式の録画映像を見たのだが、いやはやすごかった。

 しかしまぁ、豪華なだけでなく、どことなくセンスが感じられるというか。アメリカなんかでやった時とは、どこかが違うんだよね。ド派手なだけでなく、色使いとか綺麗だった。さすがはイタリア、芸術系に強いと言うべきか。

 ま、しかし、競技の生中継は到底見られない。つか起きていられない。ので、ニュースなどで日本勢の活躍だけを、見る事になるんだろう。フィギュアスケートに合わせて、ぷよすけがくるくる回る姿が目に浮かぶ。あぁ目に浮かぶ。

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2006年2月 9日 (木)

影の総統

 今日も「スケバン刑事Ⅱ」を見ちゃってるので、そんな話をば。

 スケバン刑事シリーズは、脇役をがっちり固めている。
 主役はまぁ、デビューからせいぜい2~3年のアイドルを使っている訳だし。Ⅰの斉藤由貴はまだ「人気アイドルの主演」だった訳だが、Ⅱの南野陽子・吉沢秋絵・相楽ハル子はこれが最初の大仕事状態(吉沢はおニャン子として世に出ていたが、そもそもその時のおニャン子のオーディションが「スケバン刑事Ⅱ」の主役を絡めたものだったので)、Ⅲの浅香唯、中村由真も然り。

 そういう、イメージは合っているけれど演技力には不安がある主演に対して、脇の人々が凄まじいことすさまじいこと。

 Ⅰの敵役、神山繁と高橋ひとみ、Ⅱの蟹江敬三、Ⅲの萩原流行、大西結花、林美穂(子役だったけどキャリアが長い)。皆さん、見事な壊れっぷり(笑)を披露していた。

 主演陣にしても、演技力に問題はありながらも、眼力みたいなものは凄まじいものがあった。目がでかいだけ(笑)という訳ではなく、迫力が申し分なかったと思う。

 しかし、そんな中でへっぽこぶりを見せてしまえば、非常に目立つ。

 というのは、Ⅱの「影の総統」長島ナオトなんだけどさ。
 台詞は棒読みのカミカミだし、謎のロックバンドのボーカルもしているという設定なんだけど、そこで流される歌があうわーだし。

 これだけ人気があった番組に、重要な役どころで出ていたのだから、その後の人気が上がってもいいはず。しかし結局、長島ナオトはこの番組で使えなさ具合を暴露してしまったが故に、そのまま消えていってしまったんだと思う。せめて主役陣レベルにさえこなしていれば良かったんじゃないかと思うのだが。雰囲気は、当時の吉川晃司の縮小コピーみたいな感じだったしさ。

 という訳で、今夜も「ウルフレボリューション」が言えない長島ナオトにいらいらしながら、ビデオ見とります。
 っていうか、提唱者が言えなくていいのか?そんな総統で下っぱはついてゆけるのか?あー、いらいらいら…。

スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 VOL.2
長島ナオトは今や「スケバン刑事Ⅱ」でしか見られないのではなかろうか。

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2006年2月 8日 (水)

スケバン刑事Ⅱ

 ナンノ・ボックスが来たので聴いていたら、相方が「スケバン刑事Ⅱ」のビデオを引っ張り出してきた。

 で、一緒になって見ている訳だが。

 うはー、面白い。
 ちゃんとした意味で面白いのと、別の意味で面白い(笑)。

 本放送で1回、再放送で1回くらいずつしか見ていないが、結構内容まで覚えているもんだ。
 暗闇指令は実はずるっこだとか、ゲリラ戦法ってなによとか、長島ナオトは元祖オンドゥル語使いだとか。さりげなく出ている、葉山レイコや辰巳啄郎、城戸真亜子とか。「時代は恐ろしい少女を生んだ!」とか。

 宮本さんが好きだったなぁ。雪乃さんの運転手(笑)。最後の戦いで、さりげなく活躍するんだよなぁ、確か。

 松浦亜弥の映画「スケバン刑事」は…どうだろう。話としては初代(=原作)なんだろうか。美勇伝を使うなら、海槌三姉妹させりゃいいのにさ。勿論、麗巳が石川梨華で。誰それがイジめられる役とかって、スケール小さすぎるよウワァン。スケバン刑事を名乗るなら、全国の学園の荒廃と戦わなくっちゃ、ねぇ、暗闇指令。

スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 VOL.1
おまんら、許さんぜよ。

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2006年2月 5日 (日)

60%引き

 ナンノ・ボックス、注文した翌日に60%引きになってるってどういう事っすか。
 CD12枚+DVD1枚+8cmCD1枚が1万円未満で買えますよ!安!
 相方なんか、「この値段で買えたら、オークションで転売して儲けが出るかなぁ」とか言ってましたよ!
 値段じゃないんだ、青春に帰りたいだけなんだ(ちょっと嘘)、と思いつつ、かな~り複雑…。

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2006年2月 4日 (土)

ナンノ・ボックス

 そういやあまり知られていない事かもしれないが。

 私は普段、おニャン子だのその他80年代B級アイドルのマニヤだと思われているらしいが、実は実際の80年代の頃は南野陽子が好きだった。B級どころかめちゃめちゃ王道。

 アルバムも写真集も、未だ全て揃えている程、思いいれはある。

 で、アマゾンで30%引きだったので、思わず買ってしまった。ナンノ・ボックス

 3割引と言ってもあーた、23000円の3割だから大きい。

 これで全てのシングル&カップリング、アルバムの曲が揃います。
 いや、家に既に揃ってるんだけどさ(爆)。家にあるのはカセットが多くて、リアルタイムでガンガンかけていた為劣化が激しいので、ここらで一挙に買い直し(激爆)。

 南野陽子は、曲がいいんだよねぇ。萩田光雄のアレンジに田口俊の詞が一番イイ。

 CDボックスだけではなくDVDボックスも出ているのだが、こちらは出たイメージビデオとライブビデオの全集。
つーと、生で歌っている姿を見なくてはいかん訳で、ちょっと苦しいものが(苦笑)。

 早くこないかなー。

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2006年1月30日 (月)

改造は解決に非ず

 昨日の「大改造!!劇的ビフォーアフター」、蔵書4000冊の家なんて言うから、気になってついつい見てしまった。

 ビフォーの時を見る限りでは、「単に片付け下手なんでは?」と思うんですが。
 リフォームまでしなくても、収納や家具の配置を直すだけで、何とかなったんでね? 

 しかも、改造する人もちょっと考えていないというか。作りつけの本棚はいいとしても、本を床下収納ってのはまずいのではないか?

 しかしこの番組を見るたびに、改造した家のその後を見てみたい衝動にかられる。
 以前やっていたダメ自営を立て直す(?)番組と一緒で、8割方はまたみょ~に狭そうな家に逆戻りしてるんではないかと思うんだが。

 自戒も込めて言うが、結局家の中がぐちゃぐちゃ=片付けられないのは、生活する面積にそぐわない大量の物を持っているからなんだよね。斜め屋敷の類はともかく、「間取りがおかしい」とか「狭くて物が溢れている」なんていう相談者は、相談者が変わらない限り、元の木阿弥になっていそう。

 なんつって、うちも蔵書4000冊くらいあるのかなぁ…。
 今は分けていないけれど、「子供部屋」を作るまでに、その予定地に積まれている本の山、ちゃんと片付くんだろうか…。

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2006年1月29日 (日)

既視感マックス

 ぽんたが大好きな「ふたりはプリキュア マックスハート」が終わった。

 姉弟が光と闇に分かれ、闇側が大王の復活を狙い一方を拉致、そして残された一方は自分探しのついでに戦い…ってのは、どこかで聞いた話だなぁ、とずっと考えていた。そして、最終回で女王様(光側)がのたまったせりふで思い出した。

 「光と闇の融合を…」

 「孔雀王」じゃん!

 姉と弟の役割分担が逆になっているけれど、ひかりが明で闇側の手に置かれる弟くんが朋子。するとなぎさは王仁丸でほのかが黄海峰?みぽめぽがおじいちゃん師匠(名前忘れた)で、ぽるるるがアシュラか?!

 それでも話は問題なく通じるかもしれん(笑)。
 しかも、○○○○○○と思っていた○○が、結局○○○○○という最後のオチまで同じだよ。
 (↑一応、ネタばれに近いので伏字を使いました。大したオチではないが)

 いや、正直、1年間のストーリーはよく出来ていると思った。
 途中で制作スタッフが変わって、話は160度くらい方向転換、前任者が張った伏線はほったらかしで訳わからん状態になった、前の時間帯の番組より断然良い。

 因みに来週からは「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」らしいです。主役二人の平常時の髪型がぶっちゃけありえない(笑)。

孔雀王 1
広げすぎた話の収拾はついたのだろうか(笑)。

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2006年1月27日 (金)

存在感ナシ

 「山村美紗物語」を見た。

 突っ込みたいところは色々あるのだが、一つだけ。

 ダンナさんはどこ?
 つか、存命のはずだよね?

 そういう事を語りたいドラマではないのは重々承知だが、それでもここまでない存在として扱われると、逆に気になってしまう…。

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2006年1月 5日 (木)

年末年始はどうだったでしょう

 年末年始なのでテレビネタが多いな。

 この時期に特番などやらず、じみ~に普段どおりの番組をやっていたりするのは、ちょっぴり嬉しい。

 30日まで普通に「どうでしょうリターンズ」をやっていたり、
 年末年始で「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」をやっていたり、
 3日4日で「おかしな二人」をやっていたり。

 こっそりCUE尽くしな年末年始だった。
 地域はまるで離れていても、ソフトは見られる。いい時代だ。と言うか、闇将軍とまで言われる地域なので特殊なのか?

 で、今日もホワイトストーンズ。
 以前ニュース番組で「自治体や地域の商工団体が、宣伝や啓蒙の為に作っている「ご当地戦隊」が流行っている」とやっていて、その際出た日本地図の最北端に、何故か「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」が。いやいや宣伝でも啓蒙でもなく、単なるお遊び(と言うと語弊があるけど)だろ。若しくは番組制作スタッフにこっそりファンがいて、わざとやったのかもしれないが(笑)。

 そんな訳で、アナタの周りも、こっそりCUEに侵食されているやもしれませんよ。

雅楽戦隊ホワイトストーンズ
しろいし。

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2006年1月 4日 (水)

我が家のぷち芸人

 今更テンプレをお正月ものにして、お正月気分を残してみる。

 年末年始のバラエティ尽くし、ぽんぷよーずも洗礼を浴びた。ま、基本的にあまり見ていないし、意味も分かっていないのだが、それでも覚えた芸人が何人か。

 パペットマペット。元々大好き。「おしこみごうとう!」って嬉しそうに言うな。

 レギュラー。「あうあうたんけんたいっ!」でも武勇伝は覚えられない。

 レイザーラモンHG。黒いので画面の中で目立つのか、すぐ見つける。ぷよすけまで「フォー」って言います。街中でも「ふぉー、ふぉー」。

 南海キャンディーズ。ぽんたがサーモンのマリネの真似します。でも「南海キャンディーズ」と読めなくて、「しずちゃんとやまちゃん」言ってる。

 次長課長。人形劇のネタがツボった模様。つか、クマが食ってるんすけど。


 人前で真似して欲しくない芸人ばかり、見事に覚えたな…。

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2006年1月 2日 (月)

ありがたいようなせつないような

 テレビは年末年始の特番だらけ。

 という訳で、テレビ。
 見るものがあるのやらないのやら。私はそうでもないが、相方がバラエティ好きなので、何となく惰性で点けているだけの状態になっている。

 そんな中、今年は意外といいのが、教育テレビ。

 元旦から、いつも通りに「にほんごであそぼ」や「いないいないばぁっ!」をやっているのは助かる。お笑いなんか、一部を除いてコドモは見ないし。

 そして特番も年末から目白押し。
 ピタゴラスイッチスペシャル2夜連続やら、おじゃる丸2時間スペシャルやら、おでんくん1時間スペシャルやら。中には総合テレビにまで進出しているものまである。

 がしかし。
 やってるのが深夜0時とかだし。
 コドモ見れないじゃん。ビデオ録るくらいじゃん。

 しかも内容は、今まで放送されたものを連続して繋いでいるだけ。
 「おじゃる丸」なんて、普段は1回15分の放送なのだが、2時間スペシャルの時は、15分ごとにオープニングとエンディングの曲を聞かされますた_| ̄|○。カットくらいしようぜい。そうしたら、もう2話くらい放送できただろうに。

 ここまで来ると、番組をやっている事を素直に喜ぶより、「受信料不払いで特番を作る予算が取れなくて、焼き直し版をスペシャルと謳っているだけ?」と疑いたくもなる。いや実際、理由の45%はそうだと思う_| ̄|○

 しかし、ピタゴラスイッチは、ピタゴラ装置だけを今まで放送された分全てを見てみたい。特番じゃなくても、DVDが出たら買うのだが。いかがでしょう、未納受信料の足しに。

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2005年12月26日 (月)

紅白勝手に予想

 今年の紅白、出場歌手と曲目から勝手にイベントを予想。

 ・布施明の「少年よ」で、響鬼さん登場。
 つか、細川茂樹は大河ドラマにも出ていたので、きっとくる~。
 
 ・ゴリエのバックダンサーはワンナイメンバー
 想像したくない程ウザい。

 ・伊藤由奈と中島美嘉のツーショット
 
 ・D-51の時に、司会の仲間由紀江がごくせんジャージ着用
 
 ・森山良子と森山直太朗で曲目対決

 ・倖田來未のバックコーラスに、妹がさりげなく混じっている
 ・モー娘に卒業後ソロメンバーのみならず、卒業後行方不明になっていたメンバーもこっそり入っている
 この辺、目を皿のようにして期待したいと思います(笑)。

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2005年12月16日 (金)

着信アリ

 今クールは、真面目にドラマを見ていない。いや、見ている時の方が少ないんだけど。

 ただ、「どうでしょうリターンズ」の後に、相方が「着信アリ」(テレビ朝日)を見ていたので、何となく筋だけは追っていた。で、今日が最終回だったのだが。

 まーるーわーかーりー。

 周囲の話がきちんと書き込めているだけに(その辺の仕事ぶりは、やっぱり秋元康は只者じゃないんだなぁ、と思う)、あんな分かり易いオチでは面白さ半減と言うか。ホラー作品であってミステリではないので、結末だけで判断するのはお門違いなのかもしれない。が、このドラマに関して言えば、謎解きも重要なファクターだった筈。最終回まで残る謎が欲しかった。

 それにしても、あみゆみで双子って、芸能界的にOKなんすか。
 あと、エンディングの曲&画像だけは秀逸だった。さすがナイトドラマ枠。次のドラマ「時効警察」も気になるのだが、オダギリジョーがあまり好きではないので、どうしよう。

着信アリ-テレビドラマ版
ミステリ的には微妙なトコロ。

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2005年12月11日 (日)

業務連絡~

 ぴんぽんぱんぽーん。
 相方より、情報提供のお願いです。

 以前、サスペンス系2時間ドラマを生放送でやったらしいのですが、
 その中で富沢聖子の「5分だけのわがまま」という曲を、違うタイトルの曲として歌ったらしいのですが、覚えておられる方いらっしゃいましたらご一報ください。

 因みに補足として
 ・ドラマは、相方は「火サス」だと言っている(が、検索しても出てこない)。
 ・ドラマ中で歌っていたのは、刀根麻里子(←歌手の役だったらしい)。
 ・「5分だけのわがまま」は、とあるアニメのテーマソングなので、アニソンオタ系の方には馴染みが深いんではないかと。

 自分のブログで書けゃいいのに、「テーマが違うからイヤ」ですと。
 どうせこちらとら雑談ブログさ。ふっ。

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2005年11月 1日 (火)

火垂るの墓

 相方は夜帰ってくると、いつもテレビをつける。
 今日は、ザッピングを止めたチャンネルでやっていたのは、「火垂るの墓」。

 うわぁ、ダメだよ、やめようよ~と言ったのだが、相方は「見る~」と見ていた。私は正視できないので、目はテレビの画面に向けないようにしていたのだが、物語が進んでいくうちに、相方も鼻声になってきて「やっぱりやめる」と、別の番組に変えてしまった。

 「火垂るの墓」は、1回はちゃんと見た。でもその1回が重すぎて、まだ生々しくて、2回目が見れない。
 今では節っちゃんと同じ年の娘がいるので、尚更。

 「こんな思いは、子供達に絶対させちゃいけないねぇ」と相方と言いつつ、何だか最近やたらに「おなかすいた」と言うぽんたに、もっとご飯を入れてあげようと思ったははであった…。
 でも、目の前で、いくら残したからとは言えぷよすけの分まで食べられると、「食いすぎ!」って言いたくなるのよ…(苦笑)。

火垂るの墓
絶対見なくちゃだめ。

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2005年10月20日 (木)

華麗にスルー

 ぷよすけは「おかあさんといっしょ」が大好きだ。

 見ているとよく一緒に踊っている。ぽんたが同じくらいの時は、踊るも歌うもせずにぼーっと見ているだけだったので、やっぱり二人目はこういう事に馴染むのが早いのかなぁ。

 一番好きなのは小林よしひさお兄さんで、ぱわわぷ体操が始まるとテレビにかぶりつきで指差して「ん!ん!」と、ははに教えてくれる。知ってるっちゅーに。それよりテレビを見る時は3m離れなさい。

 うちにある雑誌などの写真を見つけると、人当てゲームを始める。というか、ははは問答無用で出題させられる。

 「よしお兄さんは?」「ん!」
 「まゆお姉さんは?」「ん」
 「しょうこお姉さんは?」「…ん」
 「ゆうぞうお兄さんは?」

 無言でそっとよしお兄さんを指差すぷよすけ。つか、違ってるの分かってるだろ。

 因みに相方は「よしひさなのに何でよしおなの?」とかなりすっとんだ事を言ってました。よしお兄さんよしお兄さんだと間違えてたらしい。いやまあ、字面を読んだだけならどちらか分からないというのもアリかなぁとは思うが、実際に番組で「お兄さん、お姉さん」と呼ばれているのを聞いてるのに勘違いは如何なものかと。サリーちゃんの友達じゃないんだから…って、あれはよしこちゃんだったか。

NHKおかあさんといっしょファミリーコンサート マジカルトンネルツアー
ん。

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2005年10月12日 (水)

マイケルマイケル

 相方に買い物に行って貰った時の事。

 「今お店でさぁ、変な子供がいた」
 「どんな?」
 「あのねぇ、語尾に何でも「マイケル」ってつけてた」

 マイケルかよ!

 「でねぇ、おかあさんらしき人に、何だよマイケルって、って怒られてた」

 今頃マイケルって、空気どころか流行も読めないお子様という事でよろしいか。

 いや、嫌いじゃないけどね、マイケル。「うたっておどろんぱ!」出身なので頑張って欲しいのですが、一方で頑張ったからと言ってどうよ、という投げやりな気持ちにもさせてくれます。それがマイケル。

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2005年9月22日 (木)

「電車男」最終回

 結局見てしまった、「電車男」。

 まぁ話の筋がどうこうとか今更言う気もないのだが、多分2時間で終われる話を、とにかくエピソードを作って作って、全11回の連続ドラマにした脚本家の手腕には感心させられた。…褒めるかそうでないかは、各自ご想像にお任せするが(笑)。しかもこれだけ引っ張って引っ張って、更にスペシャル版「もう一つの最終回」ってすごいなおい。それとも単なる総集編ですかね?

 役者としての伊藤淳史、劇団ひとり、白石美帆はちょっと見直した。いやー、でも劇団ひとりはああいうキモチワルイ役しかハマらなそうだから、他の使いどころもないか(笑)。

 こうなると映画版の出来も気になるので、DVDが出たら見てしまいそうだ。フジテレビの戦略にはまってしまってるあたりが、何とも言えずイヤではあるのだが。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
歌と陣釜さんは良かった。

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2005年9月12日 (月)

祭りの後

 昨日の選挙速報を見て、思った事。

 ・自民党の武●幹事長は、和牛のBSEの時に嬉々として飛騨牛を食っていた時と同じ顔をしていた。ところで、アメリカ牛輸入再開に関しては、何のパフォーマンスもなしっすか(笑)

 ・小池百●子大臣、当選したからって言いたい放題(^^;

 ・亀井●香さん、「しきゃく」はいかがなものかと。

 ・古館●知郎の突っ込みは、本人は鋭いつもりかもしれないが、単に失礼でしかないような。答えようがない質問ばかりしてどうしろっちゅーの?

 ・田原●一郎は、出る人出る人に同じ話を繰り返していて、ボケちゃったのかと思った(^^;

 ・鈴●宗男の長女は、ちっちゃいしずちゃん(南海キャンディーズ)かと思った…。

 ・やっぱりN○Kが一番落ち着いてていいや。

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2005年9月 8日 (木)

ひとりごと。

 しかしジャニは飽くまでバレーボールに絡んでくるのな(^^;;;
 NがダメになったらKっすか。代わりがたくさんいていいねぇ。
 あんな事件起こしたんだから、協会も切ればいいのに。そんなに集客が大事なのか。
 ジャニのファンが会場の席を買い占めているって事は、テレビを見てから「面白いから会場で見たい!」と思う人がいても、叶わないって事でしょ?ジャニのライブならコンサートでも見られるのに。いい加減にしないと、バレーボール自体がおかしなショーになってしまうよ。
 今度のグラチャンがどの程度の事をやるのかまだ分からないが、フジと同じではがっかりだな。日テレに期待したい。

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2005年8月19日 (金)

こんな「電車男」はイヤだ

 何故だか「電車男」(フジテレビ)を2回目くらいから見る羽目になっているのだが、このドラマ、どうにも我慢できない点がある。

 まず伊藤淳史が99の岡村に似ていて怖い。この人、もうちょっとガタイがよくなかったっけ?

 「おまいら」とかの2ちゃん言葉を連発する割には、2ちゃんねる風顔文字が中途半端。_| ̄|○とかガクガクブルブルはたまに出てくるけど、やたら文字ばかりで無味乾燥というか。その一方でAAの大作だけは出てくるのもうっとおしい。てか、今時手打ちでAA作るなよ、小栗旬。
 顔文字の方が視覚に訴える訳だから、特殊な言葉や言い回しよりは分かりやすくないか?まぁ、飽くまで2ちゃんねる「風」に見せているだけなんだろうけどさ。

 そして何よりも、エルメスが「ちょっと天然なお嬢様」の筈が、伊東美咲が演じると「ちょっと天然なお嬢様を装った計算高い女」にしか見えないのがイヤだ。
 私の中では、最早このドラマは「電車男が強くなり、エルメスの愛をゲットする」物語ではなく、「計算高いエルメスが、電車男を騙くらかして、純愛をゲットする」話になっているのだがどうよ。

 ドラマを見ていると、「あー電車がかわいそう」としか思えてこない。頭の中には「逃げてにげてー」コールがこだまする有様。最後にサンボマスターと胴上げされている電車男を見ると、心底ホっとします。

 この一方的に電車男が悲惨なドラマ、ある意味結末を見届けなくてはならない使命感も感じているのだが、そうか、それが狙いなのか?

電車男
「本物」は、ネットにおけるコミュニケーションの面白い部分は良く出てる。さすが。

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2005年8月17日 (水)

親になるってこたぁ

 今日の「トリビアの泉」(フジテレビ)の種、「お父さんが、生まれたばかりの我が子を見分ける確率は?」を見ながら。

 相方は「いや~、ぽんたなら絶対分かると思うけど、ぷよすけは分からんね」と言っていた。
 確かにぽんたは、生まれた時は相方にそっくりだった。助産師さんが、しば~らくぽんたを眺めて「…お父さん似?」とだけ聞いてきたくらいだから、きっとははには少しも似ていなかったんだろう
 それに比べてぷよすけは、どこがとは言えないが何となく全体的にははに似ている、という感じだったので、まぁ、確かにわかりにくいと言えばわかりにくかったかもしれない。因みに今は宝来眞紀子似になってしまった。ジャパニーズロータワー。それじゃ分からんよな。

 それにしても。
 これを見ていて何が驚いたかって、子供を判別できるお父さんが81%いたという事よりも、産後すぐの姿をテレビに写される事をOKしているお母さんが結構いるって事だ。
 お父さんは出産に立ち会えなくてかけつけてきたという状況だから、多分産後12時間も経ってない筈。自分の時の事を考えたら、絶対断る。陣痛は24時間未満だったけど、それでも疲れ果てて1日寝ていたもん。「これからテレビカメラ入るので化粧してください」とか言われたら、トイレに逃げ込むね。撮影OKした人は、みんなお産が軽かったのか?産後ハイでイケイケになってしまったのか?それともお母さんだけは身代わりを使ったりしていたのか?

 とまれ、正解のお父さんにも不正解のお父さんにも、結果を生暖かい目で見守らざるをえなかったお母さんも、そして何よりかわいい赤ちゃん達に幸あれ。

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2005年7月30日 (土)

中川翔子

 うちの夫婦は知られざるアイドル好きであるが(単なるバカ夫婦とも言う)、今二人でイチオシなアイドルがいる。

 中川翔子

 ミスマガジン2002とか、故・中川勝彦(30代以上40代までの人なら分かるか?)の娘というプロフィールもさることながら、この人の場合、すごいのはそういうところでは、全くない。

 取り敢えず、オフィシャルサイトの本人が描いたイラストを見て頂こう。(「gallaly」のイラスト部分)

 …私はこれほど完璧に楳図かずおとつのだじろうの模写をしている人を見たことがありません。
 こんな真性オタクが自らアイドルになってしまい、しかも自分の好きなジャンルの仕事ばかりやれて楽しそうだし、もうどんどんそういう方面に突出してしまって欲しいかなぁと。全然イチオシしてませんね。でも結構注目してるんだおほんとに(しょこたん風に)。

 で、そういう風にしか見ていない為、「王様のブランチ」にて、後ろで澄ました感じで座っていると、すんごい違和感があります。今のブランチリポーターの中では断トツでかわいいというのもあるんだけど、中川翔子が何リポートするの?秋葉原案内とかブランチじゃやんねーだろとか、思わず画面に突っ込みを入れてしまう訳で。あぁでも、夏のお化け屋敷特集とか、大喜びでやりそうだなぁ。

 取り敢えず、佐伯日菜子に続く、次世代ホラークイーンに育って欲しいものです。

JEWEL BOX―中川翔子写真集中川翔子写真集「不思議に夢中」
この姿で楳図オタク(笑)。

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2005年7月16日 (土)

 なんつってたら、N●WSの一人と菊間が、ハイ消えたぁ。

 つか、どっちもプロ意識なさすぎ。今の仕事に支障が出る事くらい想像つくだろうに。

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2005年7月 3日 (日)

一生言われる

 ブラジル戦マッチポイントの時のサーブミスと悔し涙の映像を、「柳本ジャパンの戦う女神たち」なんつって毎回流されてしまう大友愛。そろそろ許してあげなよ…と思うのは私だけ?(笑)。

 でも、決勝ラウンドに間違いなくブラジルは上がってくるだろうし、(日本は開催国なので、決勝ラウンド参加は決定済み)まだダメなのかな(笑)。頑張れ大友。

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2005年7月 2日 (土)

姫のご趣味

 ついでに小ネタもういっちょ。

 今日見ていたテレビ番組で、菅山かおるについて触れていたのだが。

 好きなブランド:グッチ
 好きな芸能人:哀川翔
 好きなスポーツ選手:清原和博

 「カオル姫」とか「白い妖精」と言われる割に、意外とヤンキー趣味?(^^;

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赤ちゃん顔

 あぁ、思っているのは私だけではなかった(^^;

 相方は「ぷよすけにそっくりの(ぼやーん)顔をしている」と言うのですが、それは余りに…と思いつつ、試合中の顔を見ると納得してしまう私(^^;;宝来の場合、何というか、「ブロックに当たっちゃいました…」とか「速攻決まっちゃいました…」という、たまたま感がつきまとう…。

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2005年6月21日 (火)

着ぐるみん

 熱で仕事を休んだ相方が、夕方こんな事を言った。

 「ねぇねぇ、久しぶりに『おかあさんといっしょ』を見ちゃった」
ふーん、いい大人が、楽しそうですねぇ。
 「でさぁ、ズーズーダンスって、まゆお姉さん一人で踊ってない?」
そーねー、まゆお姉さんは最初から今に至るまで、一人で踊ってるわなー。子供には早過ぎなテンポで跳んだり跳ねたり激しいもんだから、踊り切った子供は未だかつて見た事ない。ちょっと考えた方がいいんでないかい?

 因みに、相方は以前の職場がフレックス適用で、8時半から始まる番組の、最初の5~6分だけ見ていた。その頃は歌のお姉さん、はいだしょうこさん大好き。歌のビデオクリップでも、「ホ!ホ!ホ!」や「夢のパレード」の白いドレスや、「カレーライスのうた」のウェイトレス姿に悶えていた。
 ところが職場異動により番組を見れなくなり、またしょうこお姉さんも「モーモーフラダンス」に代表される、笑いを取る系のコスプレ(というか着ぐるみ)が増えてきたので、何となく興味を失ってしまった(笑)模様。今日もしょうこお姉さんの事はなーんも言わなかったし、月歌もじゃんけんぱーの着ぐるみだし、仕方ないやね(笑)。

 ところで、私は最近のゆうぞうお兄さんの「まねっこピーナッツ」でのかけ声のはりきりっぷりが気になるんですが。そこだけやたら嬉しそうに声を張り上げていらっさるので、何か思い入れがあるのか、心境の変化でもあったのか。「子供相手な割には、まったりモード」のゆうぞうお兄さんが好きなので、ちと気になります。

NHKおかあさんといっしょ 最新ソングブック タンポポ団にはいろう!!
相方が好きなコスプレ完備。

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2005年6月12日 (日)

家族みんなでむしまるQ

NHKなんでもQ 歌のアルバム

NHKむしまるQゴールド大集合!大脱皮のテーマ

ついに来ました。

 取り敢えず、1回聴いたが、いやすごい。当方洋楽オンチな夫婦ですが、それでも元ネタがわかるパスティーシュのオンパレード。「ホタル・カルフォルニア」とか「サーモンUSA」とか、まんまだ(笑)。まんまだけど、ちゃんとそういう曲になっているのがすごい。「じみへん」がオガサワラチビヒョウタンヒゲナガゾウムシだなどと、誰も想像つくまい。でもちゃんとじみへんなのだな。

 歌っている人もすごい。水木一郎や影山ヒロノブら、そういう大御所は勿論の事、細川俊之、おおたか静流、鈴木トオルらミュージシャンとして確固たる地位にいる人とか、あとKATSUMI桑田靖子など、それまでどこにいてそれ後どこにいっちゃったのみたいな人とか、豪華歌手陣。

 取り敢えず週末は2枚グミ×2、ヘビーローテ、大回転でしたよ。発熱自宅療養で腐りかけてた子供たちも大喜び。ぽんたなんか、買い物の帰り、道ばたででかい声で「おーいおーいなまけもの」とか歌い出しちゃうから、びっくりするやら恥ずかしいやら。

 個人的には、「ウシのいぶくろ」もさることながら、「ドシラのうた」も気に入った。うたえるもんならうたってみなさいって、歌えない。絶対歌えない。

 相方は「アリとアリクイ」にしみじみ「いいうただ~」とか言うてました。「きみはぼくのぼくはきみのグリコーゲン」という歌詞が琴線に触れた様子。何か間違ってる気がするのだが?

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2005年6月 1日 (水)

はちじちょうどの~

 貴乃花親方の髪型が、まるで狩人みたいだ。

 何で今のこの時代に、敢えてあの髪型を選んだのか、
 兄弟仲悪そうなのに持ちつ持たれつっぽいのも似てるなとか、
 ファッションにうるさそうなヨメ的にはオッケーなのか、

 色んな事が頭の中をぐるぐる回ってしまいます。兄弟の確執とか、この際どうでもいいや(笑)。

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2005年5月30日 (月)

ウシのいぶくろ

NHK教育の「ぴりっとQ」が面白い。

 かつては「なんでもQ」→「むしまるQ」ときて、その5分間のミニ版が「ぴりっと」だったのだが、現在は「ぴりっと」しかやっていないようなので、この際統一させて頂くとして。

 内容は、動物や昆虫に関するクイズ(だからQなのね)と番組オリジナルの歌なのだが、この歌が面白い。動物や昆虫の生態を歌っているのだが、ものすごくシュールなのだ。

 今月かかっていたのは、「ウシのいぶくろ」という歌。歌うのは団しん也ブルース調のしぶ~いメロディに乗って聞こえてくる詞が。詩が。しが。

 「うっしの~いぶくろはよっつあっる~」
 「いっこめがふくらみゃ~、よんこめ~がはらへる~」

 なんかもう、頭の中をぐるぐる回ってしまうですよ。気がつきゃ口ずさんでますですよ。

 なので、思わず検索をかけたところ過去の作品含めCD発見。これは勿論、杉山清貴が歌う「サーモンUSA」に惹かれて、思わず大全集まで買ってしまった。我が家の音楽環境は、益々おかしなものになりそうな、夏。

なんでもQ 歌のアルバム大全集
他に「カブト虫は840円」とか「あいつの名前はナマケモノ」とかも名作。(言い切った!)

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2005年5月 4日 (水)

十年一日

 昨日おでかけしたので、今日はまったりとお買い物。

 帰りに通りがかったとある広場で、ぽんたが「サンタさんがいる~」と言い出した。その視線の先を見てみれば、王様がいた。

 「あれはサンタさんじゃなくて王様なんだよ」と説明してみたものの、やはりぽんたには理解できない様子。そらそうだよな。ははもそんな人がいた事を今思い出したよ。家に帰って試みに検索をかけてみたら、即位10周年ですかそうですかおめでとうございます。10年前も今日も、同じ事やってらしましたよ。「助け」って「Help!」っすね。

王様伝説~祝!即位10周年記念大全集
10年間、「慶一さんにちょっと似てる…」と思っていた事をここで吐露してみる。

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2005年5月 3日 (火)

おかあさんといっしょファミリーコンサート

という訳で、応募5回目にして当選した、「おかあさんといっしょファミリーコンサート」に足を運ぶ。

 新しい体操のお兄さん、よしお兄さんにラヴなぽんたは昨夜から「コンサートいくのーコンサートいくのー」と浮かれっぱなし。ちちもははも番組を見たりしている訳なので、結構楽しみ。ぷよすけはいつも通り。当たり前だ。

 で、辿り着いたNHKホール。連休中という事があってか、なんたらフェスティバルとかで、屋台が大量に出ていた。「タダでは帰さん!」という気合いに見えて、結構萎える。そして、座席を探し当ててみれば、A席の筈が2階後方。A席は1階&2階の前部、と書いてあった気がするのだが、どう見ても半分より後ろだった。これで更に萎える。皆様の受信料を使ってるんだから、公正に行こうよ。

 ステージは、なかなかよろしかったです。しょうこお姉さん、歌がすごい。ぽんた注目のよしお兄さんは、今後3の路線に大化けしそうな感じで、期待値があがった。

 ところであんなに楽しみにしていたぽんたさん、コンサート開始から何故か緊張してしまい、じーっとステージを見るのみ。最後の「ぱわわぷ体操」だけちょっと動いていたけど。つか、何であなたが緊張してんすか。ステージに出る訳でもあるまいに。こりゃあ、スタジオ収録も申し込みして、踊らせるか。いや、その前に当選するかしないかなんだけど。

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2005年4月29日 (金)

今春からの、教育テレビ

段ボールの開梱もほぼ終わり、落ち着きを取り戻した今日この頃。やっとこさ、4月に改編した教育テレビの、幼児向け番組を見られるようになった。

 個人的には、終わるんじゃないかと思っていた「うたっておどろんぱ!」継続が嬉しい。「マネトリックス」とかくっだらないネタを、ひとみちゃん&3人組が、異常に楽しそうに踊る姿が、今期も楽しめる。

 今回の改編で、一番世間の話題になったのが、「おかあさんといっしょ」の、体操のおにいさんおねえさんの交代劇な訳だが。でもまぁ、私はひろみちお兄さんに特別な思い入れがない。このところダイエットに成功し(?)歌もダンスも上達してきた、ゆうぞうお兄さん派なのだ。

 それはともかく、新しい体操。見るからに体育会系のがっしりとした体格の、いとうまゆおねえさんが跳ねまくる「ズーズーダンス」。つか、難しすぎて子供ちゃんたちついていけねえだろ(笑)。

 つぶやきシローと「よゐこ」浜口が混ざったような、小林よしひさお兄さんの「ぱわわぷ体操」。体操自体は今までの「子供が楽しく体を動かす」路線でいいと思うのだが、歌が幼児向けにしてはあまりにソウルフル。どこかで聞いた声なのだが誰だっけーと思っていたら、中西圭三ですた。生きてたのね。

 それともう一つ。児童向けから幼児向けにスイッチングするのに、去年の「ピタゴラスイッチ」定着運動に続き、今年は「わたしのきもち」を定着させたいらしいんですが、幼児向け番組で的場くんにすごませるのは、教育上も幼児の精神衛生上も、絶対に良くないと思います。うちでも、ぽんたは引き、ぷよすけは泣きました。

NHK うたって おどろんぱ! ~うたとダンスのゆかいななかまたち~ [DVD]
バカ過ぎて楽しい。

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2005年3月21日 (月)

わんわんに会いに行った三連休最終日

 という訳で、相方がダウンした為ばぁばに代打を頼み、NHKスタジオパークへ行く。
 「いないいないばぁっ!」のわんわんに会いに行くのだ。

 2年程前に行った時は、東急文化会館前から無料のシャトルバスが出ていた筈…と思い、駅員さんに尋ねたところ、「東急文化会館は既に取り壊されています、バスはありますが有料の路線バスです」と、いきなりカウンターを喰らう。とほ。しかし、バスの発着場所は以前と同じだったので、助かった。

 で、撮影会。スタジオパークの入り口に、唐突に特設会場が設営されており、そこに子供ちゃん&お付きの方々がぎゅうづめ状態。おまけにベビーカーもずらっと。すぐ近くにいた団体は「昨日パパの後輩が泊まりに来たから、荷物持ちで来てもらっちゃったぁー」などと電話で話していた。かわいそうにな、後輩君。自分も参加しといて何だが、パパママの熱気にはついていけねー。

 しかしこんな人数で、どう記念撮影会を捌くのかと思ったら、

 1:子供ちゃん達を10人程、横1列に並ばせる
 2:3~4m離して、カメラマン役の大人ちゃん達を向かい合わせに並ばせる。
 3:わんわんが子供ちゃん達の後ろを移動してポーズを取ってゆく

 という、美しい流れ作業だった(笑)。しかも2組ずつご相席状態だった為、写真を現像してみたら、わんわんはカメラと全く違う方向いてるし(泣)。

 しかしまぁ、ぽんぷよーずはご機嫌だったからよしとしよう。ぽんたは帰りにスプーのラッパも買って貰い、帰ってからぷっぷくぷっぷく鳴らしている。ああ、引っ越し前にまた荷物を増やしてしまった…。

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2005年3月 6日 (日)

ゆみちゃん、バイバイ

 土曜の夕方の子供番組、「ニャンちゅうといっしょ」のお姉さんが交代になる。

 NHKの子供番組に関しては、2年ごとに契約更新らしく、看板番組「おかあさんといっしょ」の歌や体操のお兄さんお姉さんも、みな2の倍数年で交代している。「ニャンちゅう」も、今までは例外ではなかった。

 なのに、清水ゆみ、1年で交代。

 元々モデルの人だからなのか、子供番組のお姉さんらしからぬところはあった。
 衣装はふわふわのガーリッシュだし、良く言えばアンニュイ風、はっきり言えばやる気があるのかないのかわからないような感じだし。絵は大層味がある画風…いや、へたっぴだし。

 おまけに最近はCMなどでよく見かけるので、NHKと本人(事務所)、お互いの思惑が一致して、やめたってとこでしょうか。いやー、結構好きだったんだけどな。やる気のなさが(笑)

 そして次のお姉さんは、菊地美香。
 …ウメコかい。NHK教育は本当に特撮好きだな(笑)。
 しかしウメコ、ニャンちゅうのお姉さんは、6代目じゃなくて7代目の筈だぞ。公式で間違えてどうする。

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2005年2月20日 (日)

河合その子に関する一考

 こんなDVDが出ていたので、思わず購入。

その子 元気です。 [DVD]

その子の夏 [DVD]

 改めて見ると、懸命にアイドルらしくしている1枚目はともかく、2枚目はもはやアイドルでない。
 まぁ、20歳でアイドルデビューという事の方に無理があったと思うのだが(本人も活動休止直前にそんな事を言っていたけど)、そういう目で見ると1枚目も、かわいい作り声満載の中に結構ドスの効いた地の歌声が混じっていたりして、その辺が本人の中でせめぎ合いしていたのかなぁと考えると、面白かったりする。
 因みに私は、自作曲を発表してからの河合その子の方が好きだ。あと3年デビューが遅ければ、アイドルをやる必要もなかったろうし、或いは今の島谷ひとみのような存在になったのかもなぁ、と。本当にもったいない、と今でも思っている。

 ところで「その子の夏」の方のスタッフロールを見ていたら、なんと堤幸彦の名が。道理で画像がくるくる回ってたりした筈だよなぁ(笑)。でもライブ映像でそれやられても、目が痛いだけだからやめてほしかった(笑)

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2005年1月28日 (金)

聞きにくいお笑い、聞きやすいお笑い

お笑い番組ついでに、最近のお笑い芸人の気になる傾向について。

 私は、アナウンサーとお笑い芸人は発声・滑舌が良くなければいけないと思っている。何を言ってるか分からないのでは、お話にならない商売だからだ。

 とは言え、一部の女子アナなんてーのは今更どうにもこうにもならないレベルにまでなってしまっている訳だが(笑)。このお笑いブームの中でも、もうちょっと何とかならないものか、という人達がいる。

 私が一番耳につくのが、だいたひかるいつもここから長井秀和の3巨頭だったのだが、最近長井はマシになってきて、レギュラーがこの位置に入ってきた。だいたは、何であんなにゆっくり喋っているくせに噛むのか。ある意味誰にも真似できない(笑)。いつもここからは、いつ噛むか今噛むかとハラハラしてネタに集中できない(笑)。レギュラーは声を張り上げているだけで、何を言っているか分からない。あとアンジャッシュも結構聞きにくいな。

 逆にいいのは、やはりリポーターなどもやっていた青木さやか友近。そして波田陽区カンニング竹山も実はいい発声だったりする。この二人は声を張り上げるのは共通しているが、あれだけがなっていても、言っている事がきっちり伝わっているのだ。逆にレギュラーが「あるあるたんけんたいっ!」の部分しか聞けないのを考えると、その差がよく分かる。

 いずれにせよ、人前でネタを披露するならば、声を出す・滑舌よく喋るというのは基本中の基本な訳で。ネタを作るだけでなく、その辺ももうちょっと訓練してからテレビに出て頂かないと、素人芸と何が違うのか分からない。損をするのは、多分芸人たち本人だよ。

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2005年1月27日 (木)

カンニング

 今更ながら、年末年始の番組を録画していたものを見終わった。

 その中でも印象に残ってしまったのは、年末にやっていた「エンタの神様」(日本テレビ)のスペシャル版。トリを飾った、カンニング竹山ひとりのしゃべくり。

 つらい。つらすぎる。

 その時点では相方・中島の白血病は公表されておらず、単に「入院中」としか知らされていなかったのだが、改めて見ると、竹山血を吐くような魂の叫び、みたいでかなり切なくなってくる。客(?)の笑い声が恨めしいくらいだ。

 竹山頑張れ。応援するぞ。ズボンさえ脱がなければ。

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2004年11月12日 (金)

秋のドラマ

 今回見ているドラマは一つ、「ミステリー民俗学者八雲樹」(テレビ朝日)のみ。

 しかしこれもどうかと思う出来。2話で1作品というペースなのだが(まぁ、出題編・解答編という感じ)、今までの2作品は、出題編を見ながら相方とあーでこーで犯人はこいつで動機はこれで…と予測した事が全て当たってしまった(苦笑)。いやなんかもう、全てがお約束なんだもん。予測したというのもおこがましいくらい。事件に民俗学の要素が関わってくるでもなし。強いて言えば、民俗学的な話に見立てただけというか。
 全体の感じも中途半端というか。相方が「スカイ・ハイのように真面目にしたいのか、トリックのようにふざけたいのかどっちなの」と言ったのが言い得て妙。
 という訳で、殆どお手軽な推理クイズの感覚で見ております。自分の中では及川光博だけがいい感じ。ちょっとセリフがかみそうなのが気になるけど。


ミステリー民俗学者八雲樹 1

原作が「金田一少年」と同じ人と聞いて、さもありなん。

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2004年10月21日 (木)

モリゾーとキッコロ

最近ぽんたが大好きなもの、それはモリゾー。

 言わずと知れた愛知万博のメインキャラクター、である。アランジアロンゾがデザイン、である。相棒は一回り小さいキッコロである。でも何かヘン。緑色の毛むくじゃらなのである。

 NHK教育テレビで夕方に「モリゾーとキッコロ」なるアニメが始まり、それでぽんた的には大ブレイク。ぱぱにせがんで絵本まで買って貰った(つか、わざわざamazonで検索した画面を見せて「欲しい?」って聞く相方って…)。

 愛知万博までもうすぐなので、こんな公式サイトもあった。
 その公式サイトによると。

 モリゾーとキッコロは「森の妖精」であるらしい。でも生息地は愛知県瀬戸市…って笑うべきなのか?愛知県在住の森の妖精かぁ、横浜市民のニシタマオ君のようだな。
 モリゾーは縄文時代以前生まれでやっとおじいちゃん、キッコロは生まれたばかり、でも普通に喋り歩いている。君たちの成長は早いのかゆっくりなのかどっちなんだ。

 こういうキャラクターの設定って、どんな人がやるんだか分からないのだが、もう少し統一性を持たせてセンスがあるものにできないのだろうか。こんな設定にするんだったら、わざわざアランジアロンゾに頼まなくてもよかったんじゃん。

 で、アニメのモリゾーは八奈見乗児が声を当てていたりする。はははあの声を聞くと自動的に「ボヤッキー」と変換されてしまう年代なので、ぽんたがモリゾーモリゾーと騒いでいる時にうっかり「あぁ、ボヤッキーだねぇ」と呟いてしまったところ、「モリゾーだよ!」と怒られてしまった。子供の夢を壊しちゃいかんね。


もりのこえ

ドロンボーには一人たりない。

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2004年10月 2日 (土)

たたりじゃ~

稲垣吾郎@金田一耕助の「八つ墓村」(フジテレビ)を観る。

 脚本はさすが佐藤嗣麻子だけあって、綺麗にまとまっていた気がするが、今回は配役がダメすぎ。
 若村真由美の森美也子は色気に乏しい上に、それをカバーしようとした(?)服装と寝室が可笑しすぎ。慎太郎は影が薄いっちゅーか何の為に出てきた事やら。とどめに春代さんのりょうは、あんたがホラーだぁっ!と言いたくなるくらい、怖かった。暗がり(=鍾乳洞)のシーンなんて、鎧兜さんより怖かったよ。春代さんくらい、和ませてくれよ。吹越満は、ロボコップ芸のお陰か(?)イメージが合っていたものの、庄屋・要蔵・久弥の三役さっぱり区別がつかなかったのが痛い。藤原竜也は正直どうでもよい。逆に、中山忍が三十路であの儚さ加減というのは驚いたが(褒めているのだ、勿論)。

 しかしまぁ、「八つ墓村」の映像化というと、毎回毎回典子ちゃんの存在と辰弥の父親の存在が無視されて作られているのだが、何か訳があるのだろうか。原作を読んでいる人では典子ちゃん萌え(笑)な人は少なくないだろうし、辰弥の父親も相当に衝撃的なオチだと思うのだが。要蔵と濃茶の尼に重点をおけば、ホラー的にビジュアルが華やかになるのは分かるのだが、ストーリーで考えるとしたら、そうはならないよね…。

 因みに稲垣金田一は「二枚目のオレが三枚目の役を演ってるの、おかしいでしょ?」という自意識の高さが見えるのがよくない。それをかなぐり捨てて本気で三枚目を演じられるようになったら、及第点あげます。

 あと小竹様小梅様どちらか忘れたが(笑)、「泉晶子」という人の名前に聞き覚えがあった。しかし顔に覚えがない。何だろうなんだろうと必死に記憶を辿っていったら、「スケバン刑事Ⅱ」で南野陽子の母親役の人だった。そんな古いタイトルロールをどこかで覚えていた自分に呆れた。
 しかも出来がイマイチなドラマを必死に見ていたお陰で「どうでしょうリターンズ」録画し忘れた。がっくり(泣)。


八つ墓村

たたりじゃ~。

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2004年9月23日 (木)

哀愁のスター○ーディション出身スター

ドラマ「ウォーターボーイズ2」(フジ)で気になったので、映画の「ウォーターボーイズ」を借りてくる。

 中身は普通に楽しめた。眼鏡キャラ3人組とかシンクロコールとかの繋がりも分かったし(分かってどうなるもんでもないが)。選曲がもっさい感じはしたが、妻夫木聡の弱気キャラはこの辺で開花したのだなぁ、とか平山綾(現:あや)は今と別人やんけ!とか感慨深いものがあった。

 それにしても、妻夫木聡=オーディションゲーム機(ゲーセンにおいてある、所謂アーケードゲーム)で募集したオーディション出身という事は意外と知られていないのだろうか。私の周囲には、「妻夫木大好き!」という人も含めて、それを知っている人がいないのだが。おまけにその前は、一時期流行った「スーパー男子高校生」だった、という事実もお蔵入りされてる?
 お陰で俳優としてブレイクした後でも、そのゲーム機の集金表に並んだゼロの数字をフラッシュバックしてしまい、妙にお安い印象を受けてしまうのだ。いや、本人の所為じゃないのは分かっているんだけど。ごめんね、妻夫木。


ウォーターボーイズ

へたれキャラ万歳。

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2004年9月14日 (火)

追憶ビデオ

 相方は大量にエアチェックビデオを持っている。

 整理の為に時々むか~しのビデオを見ているのだが、先日見ていた、その前の年のCMガールを集めた番組を見ていたら、びっくりするものをみかけた。

 最初にゴルフ用品のCMが流れて、それに出ていた12~3歳の白人の女の子に微妙な既視感を抱いた。その後ご本人登場。非常にかわいらしいのだが、やはりどこかで見た事ある気がする。すると司会が「ラブ・ヒューイットちゃんは~」。

 あんたはジェニファー・ラブ・ヒューイットでぃすか!!

 慌てて相方とインターネットで検索をかけたものの、そのCMの事はどこにも指摘されておらず。しかしその後の話で今度アルバム出します、みたいな事を言っていて、その時期はピタリと当て嵌まるので間違いはないのだろう。

 ここまでびっくりする事はそうそうないが、相方のビデオは古いので「あ、今や消えたあの人が!」とか「あの有名人がこんなショボイ役を!」みたいなネタが多くて面白い。録画した本編だけでなく、CMや番組宣伝まで早送りもせずに眺めてしまうのだな。ビートたけし&たけし軍団の「なめくじ長屋」シリーズの番宣を見た時は、本編見たい!本編出せ!と相方を攻撃(笑)。そんなに都合よくないっちゅーに。

 しかしあのジェニファー・ラブ・ヒューイットがビク○リアのCMかぁ、と思うと、日本のCM業界も凄いのかなぁと思ってみたり。共演は世界の王さんだけどな。おまけに「ヒューイットちゃん」て呼び方どうよ(笑)>高田○次。あ、でも日本の芸能界はそれでいいのか。苗字にちゃんづけだもんな。


ラストサマー

成長したら、こんなになりました。

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2004年9月10日 (金)

後半だけでドラマ感想

相方が一人暮らし中に色々と連続ドラマを見ていたようで、最近の最終回近くから付き合わされている。

 とりわけお気に入りなのが「世界の中心で、愛を叫ぶ」(TBS)と「ウォーターボーイズ2」(フジ)らしい。

 まずセカチュー(笑)なのだが。
 綾瀬はるかがかわいいのはまぁ認めるが、ところどころに出てくる緒方直人がなよなよしすぎてどうも気持ち悪い松下由樹の方がよっぽど漢前だ。あとアバレキラーが高校生って無理じゃないっすか?(笑)
 しかし、今まさに例の部分で「泣きどころ!」の筈なのだが、さっぱり響いてこないのは何故だろう?期待しすぎ?それとも自分がスレすぎ?子供を産んでからの方が涙腺緩いんだけどなぁ。いっそ、主役の二人で「トリック」風かけあいでもやってくれた方が、まだしも「さすが堤演出!」と感動したかもしれない…。

 「ウォーターボーイズ2」はまぁ楽しめるが、泳吉トロすぎやしないか?ダンスとか見てると、リズム感や運動神経あるのか?と(笑)。何だか、甲子園出場校で「補欠だけどキャプテンやってました、実力ないけど人望が(以下略)」みたいな美談のようなかわいいような哀れのような感じを受けるのだが。今まであまり気にしていなかった金子貴俊は、面白いかもしれないと思うようになった。映画も見てみようかしらん。

 まぁいずれにせよ、過程をすっとばして最後だけ見てたって、愛着は湧かないわなぁ。それに対して文句言われてもなぁ(笑)>相方


世界の中心で愛を叫んだけもの

セカチューと言ったら、やっぱりこっちでしょ。

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2004年8月19日 (木)

哀しい2週間

世間はアテネオリンピック一色になっておりますが。

 開始前の番組表をざっと見たのだが。

 午前・午後…基本的に録画を放送しているので、ダイジェスト版っぽい
 夕方…夕食や子供達の風呂で忙しいので見ている時間はない
 20時から23時…(ぷよすけは起きているものの)大人たちは見れる時間帯だが、基本的に予選が多い
 0時以降…基本的に決勝などで本番!だが、昼間子供たちに振り回されている大人たちは起きていられない
 深夜…ぷよすけの授乳の時とか見ようかなぁ(泣)でも夜泣きされてたら見るどころじゃないし

 という感じで、あまり楽しめそうにない。

 自分はバレーボール女子の試合を見たいのだが、ことごとく野球と重なってしまい、所詮居候の私は一家の主の父には勝てないというこの哀しさ。
 しかもたまたま見れた「金メダルの瞬間!」が柔道女子の最軽量と最重量ってそりゃないよ(泣)

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2004年6月24日 (木)

「あぁ探偵事務所」その後

 一抹の不安を覚えていた「あぁ探偵事務所」のドラマ制作発表の話が、新聞に載っていた。

 永井大が発したコメントを読む限りでは、「かっこいい系と勘違い」という事はなさそうだったのでほっと一安心したのだが、その後に載っていた制作サイドのコメント。

 「女の子のお色気あります(これはまぁ、原作にもあり)。女性視聴者向けには、永井君のヌードなんかも考えています」

 別の不安が…。

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2004年6月19日 (土)

霊感バスガイド、終了。さて次は

 何だかんだ言っておきながら、ついチャンネルを合わせてしまい、毎回「あー、やっぱり悪声でがなりたてるバスガイドは無理があるよぅ、聞き辛いよぅ」と思っていたのだが、やっとこさ終わった。
 結局最後まで原作らしさは滲みも出ず。オープニングとエンディングの画像だけはかっこよかったけど。

 で、次が永井大主演で「あぁ探偵事務所」なんですが。

 取り敢えず、聞いただけでは不服はないんです。「あぁ探」はどちらかというと、と言うかかなりはっきり外れた探偵の話の筈なんだが、予告編だけ見ていると、かなりかっこいい探偵に見えてしまうのがものすんごく不安なんですが。
 原作通りの外れっぷりを、永井大が演じてくれれば見事にハマって面白いものになりそうな気はするんだが、予告編だけだと演出が「かっこいい系探偵」と勘違いしてそうな不安を拭い切れない。それも演出の内だといいんだけど、さてさてどうなりますことやら。ていうか、見れるのか>ヲレ


ああ探偵事務所 1

大体コンセプトが亜愛一郎のパクリだろ。

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2004年6月 2日 (水)

気がつけば

 鬼束ちひろが、4月で事務所との契約を切られたと聞いた。

 レコード会社が勝手に出したCDシングルBOXが原因とか色々言われているようだが、取り敢えず歌詞から滲み出る感性とインタビューなどで垣間見られる常識のトび具合を考えると、まぁ事務所も色々大変だったんじゃないかなぁと想像はつく。今後どうなるかは分からないが、歌手としては存在し続けて欲しい。結構好きだもん。

 しかし、私の好きな女性歌手はCocco、鬼束ちひろ、林原めぐみな訳だが、Coccoは昨年末のDVD以降、復帰しているのかしていないのかよく分からない状態、鬼束ちひろは無契約状態、林原めぐみはもうすぐ出産(因みに私と出産予定が大して変わらない模様)で、今後は恐らく産休・育休と、誰も活動していない。がっくし。


the ultimate collection

黄金の東芝時代。

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2004年5月 6日 (木)

大泉洋、「うたばん」出演の巻

 てことで、大泉洋withスターダストレビューが「本日のスープ」をひっさげて「うたばん」(TBS)に出演。

 あまり歌番組は見ていないのだが、中でも「うたばん」は好きではない。司会の二人が好きではないからなのだけれど。しかし今回は面白いトークだったと思う。大泉はどちらかと言うといじられるキャラクターだし、「どうでしょう」では藤村Dと罵倒し合っているのが面白い訳で、「うたばん」では石橋貴明と言い合いできたのが良かった。「ミュージックステーション」(テレビ朝日)のタモリは、どちらかというと言い合いではなく流れを仕切る感じだったので、大泉も何もできない状態だったみたいだし。

 こうなりゃついでに「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ)でダウンタウンに突っ込まれまくって来い、と思う、擬似親心(笑)。

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2004年4月27日 (火)

衝撃!

 現在我が家では、「どうでしょうリターンズ」をテレビ神奈川で視聴している。

 今日もビデオに録りつつ見ていると、番組の終わりにこんなテロップが流れてきた。

 「次週をもちまして、どうでしょうリターンズはしばらく休止させていただきます」

 え!?

 休止って再開予定はあるの?もしかして雑誌の「休刊=廃刊」と同じような扱い?
 番組が話題になりかけてるこの時期に、一部の東京の地域まで見られる局が止めちゃうの?
 しかも止めるにしたって、全4回のシリーズの2回目で止めるってどういう事だ!?

 見終わった後に色々インターネットで調べてみたが、正確な話は掴めなかった。逆に「TVKの新社屋移転をきっかけに、地元神奈川の番組にてこ入れしようとしている」など、見通しが暗い話ばかり。あぁ、これからどうすりゃいいんだよぅ…。最悪インプレスTVになっちゃうのかなぁ…。

 因みに一生懸命ネットサーフィンしている間に、ついでに「大泉洋withスターダストレビューがうたばん(TBS)に出演予定」という情報を仕入れた。どんな突っ込み入れられちゃうんでしょうかねぇ。あ、あそこは女の子以外はさらっと流されちゃうのか(笑)。忘れずに観よう。

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2004年4月18日 (日)

不思議な香港俳優

 という訳で、「少林サッカー」をテレビで見た。

 内容はまぁ、何も考えずに楽しめるものですっきり笑えたし、カンフーアクションにプラスCGでマト○ックスなんかより凄まじいものだった。

 しかーし。私が気になったのは、チャウ・シンチーの変わらなさ。私が10年くらい前に映画をちょこちょこ見ていた頃から、チャウ・シンチーは既に香港映画の大御所扱いだった筈。それなのに10年経った今でも年取った感じが全くない!考えてみると、他にもアンディ・ラウとかジェット・リー(昔はリー・リン・チュイだっけ)とか亡くなったレスリー・チャンとか更に顔が膨らんだ(?)チョウ・ユンファとか、香港の俳優は全く老けない人が多い。ジャッキー・チェンがハリウッドで忙しくなってから少し老けたかなー、くらいの感じ。それにしてもジャッキー・チェンももう50歳過ぎている筈だし。中華料理とカンフーのお陰なんだろうか、恐るべし香港。


少林サッカー

御年47。若い。

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2004年4月17日 (土)

霊感バスカイド事件簿(テレビ朝日)

 今期の新番組で唯一楽しみにしていたのだが。それなのに、あぁそれなのに。

 「赤川次郎全作品読破」計画の一環で、既に読んでいた「怪異名所巡り 神隠し三人娘」(集英社)という短編集が原作。これは結構面白かったので、このままシリーズ化されて欲しいなぁと思っていたのだが、その前にドラマ化が来た。

 いや、確かに嫌な予感はしていた。タイトルからして霊感バスガイドってなっちゃってるし。原作通りにするならば、「霊感バスガイドがご案内する怪異名所」であって、「事件解決に大活躍する霊感バスガイド」の話じゃないんですけど。しかも主演が菊川怜。何も悪声&活舌の悪さで定評のある女優(?)をバスガイド役にするこたないだろうに。まさか「れい」=霊にひっかけた訳じゃなかろうな。ましてや原作では、妙に冷静に突っ込み合いをするバスガイド&運転手コンビが良かったのに、ドラマでは怒鳴り合い…。

 来週も見るかどうか、既にビミョ~。つか、折角「スカイハイ」「トリック」枠なんだから、同じくらいのクオリティのものを作って欲しかったよ…。


怪異名所巡り 神隠し三人娘

こっちは面白い。

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2004年4月12日 (月)

嘘でもいいから

 ここ3日間のニュースを見て思うんだが、オトナの皆さんは、建前の発言というものはできないもんなんでしょうか。

 内心「見殺しにしようとしている政府なんて信用できるかっ!」と思っているにしても、口先だけは「民間人の退去が要請されている場所に乗り込んでしまった我が子も悪い(が、助けて欲しい)」と言えないんだろうか。正直、自作自演説まで出されているのは、家族の人たちのこの辺の対応にもあるような気がするんだが。
 政府も、自衛隊を撤退させるつもりはないにしても、心配で憔悴している家族たちと面会して「(自衛隊は撤退しないが)救出には全力を尽くす」とか言えないものなんだろうか。何かどちら側の発言にも「もう少し角が立たない言い方があるだろうに」と思う点においては、どっこいどっこいだ。私の中では。

 人質さん達は無事に救出されて欲しいとは思うけれど、その後一体どんな暴言が飛び出してくる事やら、不安でもある。あと、自衛隊さんは、米軍とは一線を引いて、飽くまで人道的復興支援を頑張ってください。

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2004年4月11日 (日)

本日のスープ・全国版

 昨日のCDTVを見ていたら、11位に「本日のスープ」大泉洋withスターダストレビューが入ってきてびっくりした。しかし、前に30位くらいにランクインしていたのに初登場扱いなの?と思ったら、相方が「前回ランクインしたのは北海道限定版、今回のは全国版」と調べてくれた。

 初登場11位っつったら、本来は結構いい売り上げな訳だ。それ以外にも「クイック・ジャパン Vol.52」(太田出版)や「SPA!」(扶桑社)で特集が組まれたり、DVDが記録を作ったり(コンビニ販売のみでの売り上げ記録樹立、らしい。いや、オリコンチャートも初登場2位とか非常に高位置なんだけど)されているにも関わらず、依然として「知る人ぞ知る」存在なのは何故なんだろう(笑)>「水曜どうでしょう」。

 それも知ってる人というのは一般人が殆どで、所謂「マイナーなものこそ我が命」的なマスコミ業界人のコメントなどはさっぱり見られないのも、結構珍しい現象なんじゃないだろうか。去年の夏の「茄子 アンダルシアの夏」(スタジオ・ジブリ)でも「主役の大泉洋って誰?筧利夫や小池栄子が主役じゃないの?」みたいな反応が大部分で、したり顔で語っちゃう人がいなかった。いや、いて欲しい訳じゃないんだけど、そういう人が見当たらなかったので、「あぁ、ブレイクには至らないんだなぁ」と思ったのだ、自分としては。

 できればこのままブレイクなどせずに、「知る人ぞ知る」存在のままでいて欲しい。以前「王様のブランチ」(TBS)のDVD売り上げベスト10の時に、「初登場2位!水曜どうでしょう」にはしのえみ以外の人たちが皆「あ?なにそれ?」状態だったような感じが、「どうでしょう」には一番しっくり来る。気がする。(因みにはしのえみは、以前パフィーのバラエティ番組で大泉と一緒だった)


茄子 スーツケースの渡り鳥

いつの間に続編が。しかも「スーツケースの渡り鳥」って…。

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2004年4月10日 (土)

迷探偵登場?

 何やら「春の名探偵スペシャルクイズ!5分で解けるトリックストーリー」(TBS)などという番組をやっていたので、最後の2問だけ見た。

 あ~も~。
 そんなに期待していた訳ではないが、やはりわかりやす~い問題。こんなの5分かからないで解けよ~、みたいな。特に最後の問題は、「根本はるみの二の腕って…」と思いながら殆ど見ていなかった(笑)のだが、最後の解答編直前の犯人の指摘シーンだけでネタが解ってしまった。その上「これで間抜けな探偵は逆上された犯人にざくっと(略)」というオチまで考えてしまっていたよ。そこまでやってくれなかったけど。

 この手の番組を純粋に楽しむには、すれてしまってるという事だろうか>自分。
 しかしこの番組の一休(ひとやすみ)とかいうCG探偵、去り際に「またお会いしましょう」とか言ってたんだが、シリーズ化するってことか?やめといた方が…。

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2004年4月 6日 (火)

スポーツマンバトル

 テレビ番組改編期スペシャル時期という事で、「スポーツマンバトルNo.1決定戦」(TBS)を見た。

 前から楽しみにしているのだが、ケイン・コスギも照英も坂口憲二も卒業してから、目当ての人がいなくてぼーっと見ているだけだった。ガオレッド金子昇もタイムレッド永井大も実はあまり好みではなく、要潤は「スポーツマンバトル」にはいらない(役者ぶりは面白くなってきてるし好きだけど)と思っていたし、アギト賀集利樹や池谷弟は論外(=苦手)、なかやまきんに君もイマイチ役者不足(嫌いではない)…とか文句ばっかり垂れていたのだが、ここ2回はカブトライジャー兄者:白川裕二郎がいい味を出してきてる。兄者の頃は萌えてなかったのだが、実に楽しそうに筋肉バトルしている所にちと惚れた。元力士という不可思議な肩書きもナイスだ。つことで、池谷弟を倒すまで頑張ってくれたまへ。

 おまけに、石丸謙二郎50歳にも密かに萌えている自分…。50歳であの筋肉、あの顔の下にあの筋肉、「世界の車窓から」のあの声の持ち主があの筋肉正露丸のお父さんがあの筋肉、とか、石丸謙二郎を見かける度に妄想モードに入ってしまう自分がいる事に、しばしば愕然としている(笑)。こ~れ~もあい~…?


世界の車窓から 初回完全限定10枚組BOXセット

あの声を堪能。

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2004年3月25日 (木)

泣かされちゃったワケ?

 江角マキコの国民年金未納(未加入?)が問題になっている。払ってもいないのにCMに出て「将来泣いてもいいワケ?」などとエラそうにご高説ぶってしまった江角自身もさることながら、確認を怠った社会保険庁が一番アホな気がする。一般企業のCMでもその辺の調査はきちんとする訳で、適当な事しかしなかった社会保険庁が江角に抗議するというのは、何ともお役所らしい高圧的態度というか。あのCMも、根拠がないのに高圧的だったしなー。

 あと、江角を国会に証人喚問などと吼えている人もいるが、どういう意図なんだろう。年金未納の問題なら、江角以外の悪質未納者も証人喚問するべきだろう。こんなお寒い結末のCMを税金で作った事に関する質問なら、社会保険庁にするべきだし。いやそれより、選挙に落選したご自分の息子はちゃんと年金払ってるんすか。何か厚生大臣時代にヘンな事言ってませんでしたっけか。

 この一連の騒ぎが、年金を納めていない人間に対して年金への興味を向けさせる見せしめだとしたら、そしてその為に敢えて未納者をCMタレントに選んでいたとしたら、ある意味社会保険庁を尊敬するんだが。年金を真面目に納める気はなくなるだろうけど(笑)。

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2004年3月15日 (月)

乱歩R

 実家幽閉期間以外は見てしまっていた訳だが、普通に楽しみというよりは「どこを外して笑かしてくれるか」という辺りを楽しみにしてしまっていたような気がする(笑)。

 「乙葉の人間椅子って、逆やんけー」とか(元の話を知ってる人には分かるでしょう)
 「柳葉敏郎の白髪鬼って、金髪にしか見えん」とか
 「石川梨華が鼻水たらした~」とか
 「佐藤仁美と網浜直子を○年ぶりに見た(っていうか、未だ芸能人やってたんだ)」とか
 「南野陽子は出てきただけで、話になーんにも絡まないのかよ」とか
 「本上まなみに猿轡かましたところで、あんなに声が外に漏れてたら猿轡の意味ないだろ」とかとか。

 そもそも明智のひらめき具合が謎。何を手がかりにひらめいたのか、突然「あぁっ!」とか言われても、見てる方はさっぱり。いや、そもそもそれまでの間に何にも思いつかないのかよ(笑)。

 最終回の犯人も、最初の頃からずっと「で、最後の犯人はやっぱり○○なんだろうか。それって一番ありそうで面白くない」と相方と常々言い合っていた犯人でした(涙)。

 これじゃ乱歩が怒って草葉の陰からリベンジ、の「乱歩R」かと思いました。つか、この枠最後のドラマって、立つ鳥跡を濁しすぎ。

乱歩R VOL.4 [DVD]
本上まなみの緊縛姿だけが見所か?(笑)

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2004年2月15日 (日)

赤い宿命・その二

 やっぱり「デカレンジャー」の赤い人はバカだった。っていうか、「デカレンジャー」全体が「アバレンジャー」より更にバカっぽい。古今東西の探偵の名前をひっかけて苗字を作るというのはまだしも(デカ=刑事に掛けているらしいが)、その後に続く名前が「お茶の種類」っていうのはなんなのさ。刑事とか戦隊に何か関係があるんかい。

 なんつうか、もう、頑張れ。私はもう見ない。多分。

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2004年2月14日 (土)

ぬるいぞ、スカイハイ2

 て事で、「スカイハイ2」(テレビ朝日)を見た。

 前作は、救いはないがひねったラストが多くて面白かったのだが、今回はラストに何のひねりもないけど救われる話ばかり。お涙ちょうだい路線のようでさっぱり面白くない。死者はみーんな天国に再生されてしまうし。

 やーっと今回地獄に落ちていってくれたのだが、それでも単に出会い系にはまった世間知らずな中年女を「恋をしたから後悔してない」みたいな台詞で正当化してしまう所が、甘いというか何と言うか。そんな奴はお逝きなさい、だ。全く。このドラマに限っては、苦い思いをしながら見ていたいのだけど。

 しかし、仮面ライダー龍騎の女タラシは良かった。龍騎の頃はどこからどう見てもただのバカにしか見えず、俳優としての行く末を心配したものだったが。今回のにこにこした悪人面は良かった。っていうか、もしかしてすごい演技上手だったのか?>すがっち


スカイハイ劇場版

お逝きなさい。

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2004年2月13日 (金)

本日のスープ

 北海道の大スター(笑)、大泉洋が「ミュージックステーション」(テレビ朝日)で熱唱!曲は北海道限定発売でヒットした「本日のスープ」!

本日のスープ

ばばーん。

 13日の金曜日に全国放送、ゴールデンタイム、しかもスターダストレビューをバックに従えちゃって、「ああっ、大泉どうすんのよ?!」と、見ている側まで緊張してしまった(笑)。案の定トークは滑る(笑)。「一緒に番組をやっていた」事もあるパフィーの援護も援護にならず。あ、それはパフィーの問題だった(笑)。しかし、肝心の歌では根本要さんに負けないくらいの美声を披露、それで緊張が解けたのかエンディングではすっかり普段の洋ちゃんに戻っていた。こっちまでほっとしちゃったぞ。

 「水曜どうでしょう」(HTB)が徐々に全国に浸透してきて、DVDバカ売れ現象が雑誌で紹介されたりする機会も増えたけれど、飽くまで北海道の大スターであり続けている大泉(とミスター)に幸あれ。

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2004年2月 8日 (日)

赤い宿命

 今日で「爆竜戦隊アバレンジャー」(テレビ朝日)が終了した。

 ここ2年くらい、再び戦隊ものを見ているのだが、昔と比べてものすんごく脳天気路線になっている気がする。前枠の仮面ライダーシリーズがこれまた昔と比べてものすんごく辛気臭い話で連なっているので、その反動かとも思われるが。

 それにしても、今回の赤い人は本当にバカだった。昔の戦隊ものの赤の人は、「多少単純だが、リーダーシップを取れる人」だった筈なのに、今回は、単純というより単細胞、リーダーシップを取るというよりは場を読まずに猛スピードで突っ走っているだけ(で、他の人はつられてついてゆくしかない)、という感じがしてならない。
 その辺りの「リーダーとしての資質」観の変化が、ただ単に子供にも分かり易く明るいものにしているだけなのか、それとも日本での認識自体がそういうふうに変化してしまっているのか。どうも後者のような気がしてならないんだけど。

 因みに来週から始まる「デカレンジャー」の予告編を見る限り、今度も赤の人はかなりの脳天気っぽい。なんつーか、もはや「頑張れ」としか言い様がない…。


劇場版 爆竜戦隊アバレンジャーDELUXE アバレサマーはキンキン中!

タイトルが…。

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