本・ゲーム・DVD

2009年9月18日 (金)

やさいのおしゃべり

ぽんたが小学校の図書室から色々な本を借りてくるようになった。

 おかーさんよんでー、と持ってきたのは、この本。
やさいのおしゃべり
どーん。

 野菜嫌いな子供達へ好き嫌いなく食べなさいよとかそういう啓蒙かと思ったら、とんでもなかった。
 やさい達が喋るのは、「おれもう1週間も冷蔵庫にいるぜ」とか「あたしなんかしわしわよぉぉ」とか「もうすぐ腐りそう」などの野菜の恨み節。
 で、とうとう捨てられちゃった、という。

 問われていたのは偏食ではなく、冷蔵庫の中身の管理能力。
 うわあ、コドモじゃなく、オトナの心にぐさぐさくるよぅ(汗)。

 地味にHPを削られた、どっちかっつーとずぼらなははなのであった。
 あなどるなかれ、子供の本。

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2009年8月29日 (土)

もやしもん絵本

入手。

 予告通り、本気の子供向けですた。
 内容は為になるものの、もやしもんファンのぽんぷよーずとしては、出演菌が少ないの点がイマイチのご様子。
 その辺は、今後のシリーズに期待!かしらん。

てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー)
金のオリゼー?と思ってしまったワタシは、かもされたチョコボールに埋もれてきます…。

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2009年7月23日 (木)

親子で楽しむもやしもん

 予約していた、「もやしもん」8巻(絵本つき限定版)が届く。

 なになに、えほんもやしもん、8月発売?
 子供向けにもやしもん?
 コドモに酒作りとか語っちゃうの?

 まぁ、「てあらいうがいをしよう」とか「ヨーグルトってすごい」らへんの話だろうとは思うけど。
 この限定版の絵本はオリゼーの自己紹介でした。ぽんぷよーずは純粋に大喜び。

 子供に見せる用と自分用、2冊買ったははは、立派に汚れた大人さ。ふ。

もやしもん 親子で楽しむ8巻
絵本の出来は良かったと思う。

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2009年7月10日 (金)

百鬼夜行抄

ちんたら出ております。
百鬼夜行抄 18

 自分にとっての「ネムキ」3大連載は、もうこれしか残っていない(涙)。
 あとの2作は「完」とは出ていないんだけど、共に作者が「続きを描く気がない」って言っちゃってるからなぁ。
 「続きを描かない」宣言では、心情的に「終了」より残酷な気がするのですよ。読者にとって。

 ちんたら続いている作品が多いのが「ネムキ」のいいところなので、せめてこれだけはちんたら続いて欲しいものであることよ。

綺譚倶楽部 (秋)
雨柳堂夢咄 其ノ十二
結局結末はつけられないままだった2作。

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2009年6月30日 (火)

PLUTO

やっと最終巻。
PLUTO 8 (ビッグコミックス)

 言わずと知れた「鉄腕アトム 地上最大のロボット」のリメイクな訳だが、たった1話を8巻分にするとは、どんだけ話を広げたんだ(笑)。

 しかしまぁ、「やらなきゃよかったのに」という感想は出ないくらい、完成度は高いと思う。
 さすがというべきか。読み応えは十分だ。

 という訳で、今後は「ビリーバット」と「20世紀少年」を併読だ。
 金がないぞー>頑張れヲレ。

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2009年6月25日 (木)

BILLY BAT

今月の新刊で「プルートゥ」が終わると聞いていたが、それより先にこちらが出た。

 未だ「20世紀少年」を読んでいないのでそっちが先かなぁとも思ったのだが、「下山事件」の話だと聞いてしまった。
 買わない訳にいかないではないか。
 実録事件物好きとしては、血が騒ぐ題材ではないか。

 という訳で、まだ1巻なのでこの先どうなるかはわからないが、戦後の暗い部分が結構すごい。読んでるこっちまでどんよりしてしまった。

 「下山事件」の結末(真相じゃないよ)は知っているが、物語の結末はどうなるのか。
 「MONSTER」ばりに読ませて欲しい。

BILLY BAT 1 (モーニングKC)
それにしても、講談社からとは意外だ。

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2009年6月18日 (木)

日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語

 日本語学校のセンセイのお話。
 日本って、世界中からオタクが集まる国なんだなぁと思いました事よ。

 えー、自分もオタクっぽいところがあるのでわかりますが(爆)、好きな事を学ぶのに苦労は厭わないし、どんなに細かいところまでも調べなくては気がすまないのがオタクってもんです。
 で、そんな様々な日本系オタクのお相手をしている、日本語学校の先生は、日々大変なご苦労をされている、という頭の下がる思いでいっぱいになりますた。

 人に教える事は自分にとって最大の勉強だ、とはよく言われる事だが、こんな事まで勉強したいと思ってた訳じゃないだろうになぁ…というのが正直な感想(笑)。

 しかしまぁ、日本語への意識がちょっと変わる、面白い本ではあった。おすすめ。

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2009年6月15日 (月)

謎の物語

スローンとマクヘールの謎の物語

 …ハマった訳ではないな。
 「買ったからにはやり尽くそう」という義務感、が正しいかも(汗)。

 ワタクシ、そもそも走りである、「ウミガメのスープ」ファンだったりする。
 某掲示板の「ウミガメ」スレまで覗いてたりする。
 そういう人間には、正直物足りなかったっす。

 端的に言えば、「AさんはBゆえにCしました」という事象を、AとCだけ示されているのであれはどうだったこれはどうだったと、あれこれ質問しながらBを推理してね、という感じ。
 推理小説は一般的に犯人(Who)を当てるものだが、これは何故(Why)や如何にして(How)を当てる事になる。

 で、見た瞬間にほぼわかってしまうのだ。求められている解答は。
 それではどこで楽しむのかと言えば、隠されているキーワードというものがあってだな。
 それを全て明かすのに必死になって質問していた。明かさなくても解答できるんだけどさ(爆)。
 「すばらしい質問です!!」という画面を見る為だけに、80問解きましたともさ_| ̄|○

 今は相方に渡したが、BGMがとにかく眠くなるようで、2,3問解いちゃ寝ております(笑)。私ゃ音切ってやってたので、気づかなかった(笑)。
 そんな感じで、「野原の真ん中で死んでる男は世の中に何人いるんだよぅ」とツッコミながら、だらだらやるにはいいゲームです…誉めてるのか?

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2009年5月20日 (水)

フリーな2人

「トリペと―妊婦、はじめました」
「タロ猫さんの育児通信 お父チャンネル」を読んだので、その前段階、「フリーな2人」も読んでみた。

フリーな2人

 フリーと言っても「フリーダム」ではなく「フリーランス」の方なので、シビアな話が満載。
 「フリーは自由に休めていいねと言われるけれど、休んだ後に自由に仕事を取れる訳ではない」等等、呟きが結構怖い。

 人見知りする人間としては、フリーという仕事方法に少し憧れたりはするのだが、そこはやはり「会社の人間関係が苦手でフリーやってます」というのは通用しないんだなぁ。
 寧ろ、才能もだが人脈の方も大切なようで。現実は厳しい。

 取り敢えず、何をするんでも仕事を再開したいのならば、人見知りは直せというこったな(爆)。
 お気楽っぽく見える本だが、色々勉強させて頂きました。

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2009年4月23日 (木)

お父チャンネル

タロ猫さんの育児通信 お父チャンネル

 トリペと―妊婦、はじめましたを読んで面白かったので、そのダンナさんの育児本も読んでみる。

 「トリペと」が「うんうん、そういう事ってあるよなー」というクスクス笑える系だとすると、「お父チャンネル」は爆笑系。
 リラックマの作者に対して、「おしおき仮面」て…。

 あまりに発想が飛び過ぎて恐ろしい部分もあるけれど(笑)、世の中のお父さんがこんな風に前向きに育児に向き合っていると、きっと楽しい世の中になるのではないかなーと。
 因みに相方に読ませたら、やっぱり面白かったようだ。
 育児に関係なく、笑える本としてもどうぞ。

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