やさいのおしゃべり
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日本語学校のセンセイのお話。
日本って、世界中からオタクが集まる国なんだなぁと思いました事よ。
えー、自分もオタクっぽいところがあるのでわかりますが(爆)、好きな事を学ぶのに苦労は厭わないし、どんなに細かいところまでも調べなくては気がすまないのがオタクってもんです。
で、そんな様々な日本系オタクのお相手をしている、日本語学校の先生は、日々大変なご苦労をされている、という頭の下がる思いでいっぱいになりますた。
人に教える事は自分にとって最大の勉強だ、とはよく言われる事だが、こんな事まで勉強したいと思ってた訳じゃないだろうになぁ…というのが正直な感想(笑)。
しかしまぁ、日本語への意識がちょっと変わる、面白い本ではあった。おすすめ。
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…ハマった訳ではないな。
「買ったからにはやり尽くそう」という義務感、が正しいかも(汗)。
ワタクシ、そもそも走りである、「ウミガメのスープ」ファンだったりする。
某掲示板の「ウミガメ」スレまで覗いてたりする。
そういう人間には、正直物足りなかったっす。
端的に言えば、「AさんはBゆえにCしました」という事象を、AとCだけ示されているのであれはどうだったこれはどうだったと、あれこれ質問しながらBを推理してね、という感じ。
推理小説は一般的に犯人(Who)を当てるものだが、これは何故(Why)や如何にして(How)を当てる事になる。
で、見た瞬間にほぼわかってしまうのだ。求められている解答は。
それではどこで楽しむのかと言えば、隠されているキーワードというものがあってだな。
それを全て明かすのに必死になって質問していた。明かさなくても解答できるんだけどさ(爆)。
「すばらしい質問です!!」という画面を見る為だけに、80問解きましたともさ_| ̄|○
今は相方に渡したが、BGMがとにかく眠くなるようで、2,3問解いちゃ寝ております(笑)。私ゃ音切ってやってたので、気づかなかった(笑)。
そんな感じで、「野原の真ん中で死んでる男は世の中に何人いるんだよぅ」とツッコミながら、だらだらやるにはいいゲームです…誉めてるのか?
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「トリペと―妊婦、はじめました」と
「タロ猫さんの育児通信 お父チャンネル」を読んだので、その前段階、「フリーな2人」も読んでみた。
フリーと言っても「フリーダム」ではなく「フリーランス」の方なので、シビアな話が満載。
「フリーは自由に休めていいねと言われるけれど、休んだ後に自由に仕事を取れる訳ではない」等等、呟きが結構怖い。
人見知りする人間としては、フリーという仕事方法に少し憧れたりはするのだが、そこはやはり「会社の人間関係が苦手でフリーやってます」というのは通用しないんだなぁ。
寧ろ、才能もだが人脈の方も大切なようで。現実は厳しい。
取り敢えず、何をするんでも仕事を再開したいのならば、人見知りは直せというこったな(爆)。
お気楽っぽく見える本だが、色々勉強させて頂きました。
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トリペと―妊婦、はじめましたを読んで面白かったので、そのダンナさんの育児本も読んでみる。
「トリペと」が「うんうん、そういう事ってあるよなー」というクスクス笑える系だとすると、「お父チャンネル」は爆笑系。
リラックマの作者に対して、「おしおき仮面」て…。
あまりに発想が飛び過ぎて恐ろしい部分もあるけれど(笑)、世の中のお父さんがこんな風に前向きに育児に向き合っていると、きっと楽しい世の中になるのではないかなーと。
因みに相方に読ませたら、やっぱり面白かったようだ。
育児に関係なく、笑える本としてもどうぞ。
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