ムーンライダーズ・アーカイブス
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なんざ、例年は見ないのだが。
今年は何故か、「優秀アルバム賞」に、慶一さんの「ヘイト船長とラヴ航海士」が。
大賞は安室ちゃんに決まってるし、この賞獲ったところでライダーズが一気にメジャーに!って事にはなり得ない位置付けなのは、相変わらずのところではあるが(笑)。
多分何コレと思われてるだろうなぁ(笑)。
聴いた人の評判が概ね良かったのは耳にしていたが、慶一さんのソロは「SUZUKI白書」といい、suzuki Ki >> 7.5ccといい、あまり合わないのでスルーしていた。
しかし考えてみれば、今回のはソロでもあるが曽我部恵一プロデュースという事で、この二人のコラボレーションと言えなくもない。
ビートニクスと言い、「うずまき」のサントラといい、コラボの内の慶一さんは好きなんだよね。
という事で、来年中には聴こう。
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少し前から色々情報は目にしていた訳だが。
やっと今日、実際のテレビで見れた、某住宅建設CM、かしぶち哲郎バージョン。
と言っても、サイトでフルバージョンは既に見ているので、感慨はあまりない(笑)。
それにしても、あれれなんだか多少丸くなったような気が(笑)。
去年くらいまでは、あまりの萎み具合が心配だったのに。それとも修正等が入ったのだろうか(爆)。
ところで、同じバンドのメンバーの「元」嫁とCM共演って、何やらビミョーな気がするがいかに。CM制作はそういったイメージ的なものを重要視すると聞いていたのだが。
まぁ、興味ない人には普通に「誰コレ?」というレベルの知名度しかないのだろうから、イメージ戦略とか言ってもあまり意味は持たないのかもしれない(哀)。本人達も、ライブで普通に共演したりしているから、まぁ特に何も思っちゃいないんだろうし。
しかし一方で、厳密に言えばツーショットがないというのも、またビミョーな気分にさせられたりして(笑)。あぁフクザツ。
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31年目に突入した今、30周年特番をやるのはいかがなものかと(笑)。
インタビューとしては「マニアの受難」よりこっちの方が面白かったなぁ。良明さんの初めてした話とかもあって。
しかし、ご老体にふきっさらしの夕日のドッグならぬNHKの屋上で話をさせるって、酷でないかい(笑)。
演奏部分も、選曲が良かった。
かしぶちさんが歌う「スカーレットの誓い」で憤死寸前だった(爆)。
ドラムを叩きながら歌えるなら、今年のソロライブはありか?期待していいのか?
最後を「冷えたビールがないなんて」などというライダーズ的には定番には至らない曲で、しかも一部パートチェンジしてシメちゃうのも、まぁそれはそれで面白いんではないかと。
でも、何も知らないで見た人(なんているのか知らないが)には、かなーり不親切な選曲には違いないが(笑)。
という訳で、31年目にも期待。と言いつつ、アルバムは出ない事が決定しているんだっけか。では年末辺りのライブで(笑)。
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という訳で、今日は「マニアの受難」の方を見た。
劇場では見られなかったので(当然だ、レイトショーだから)、家でじっくりと見たかったのだが。
まぁなんだ、音バランスひどいな(汗)。劇場ならまだマシだったのかな。
内容的には、今まで公表されてきたエピソードも、もっと深く掘り下げたものも、って感じ。
それにしても、岡田さん話長いよ(笑)。
年々ライブの語りも長くなっていってる気がするし、もうどっちがリーダーなんだか(笑)。
良明さんはさらっと、くじらさんが意外な昔語り。
今回は迷惑をかけられたであろう(笑)多数レコード会社サイドの人の話も聞けたんだが、それに対して鈴木慶一・博文兄弟は意外にもフォローをするが(と言ってもきちんとフォローされてるかは微妙だな)、最後はかしぶちさんが、さりげなくキッツイ事を言って斬る、と(笑)。
しかしまぁ、通して見ると「あぁ、こういう6人だから30年も続いたんだろうなぁ」というのが非常によく分かる気がする作品です(笑)。今後もきっとこんな感じ。それがいい。
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ムーンライダーズのDVDボックス「マニアの受難」が届く。
昨年末に公開された映画「マニアの受難」、日比谷野音の30周年ライブ映像、その他諸々の3枚組。
まずは野音を見たのだが、客席の中に自分や知り合いが写りこんでいるのが何とも(笑)。
改めて、良明さんの投げたボールを横取りされた恨みがふつふつと湧いてきた(笑)。
期待していた野宮真貴さんとポカスカジャンはカットされていた。哀しい。ポカスカはまぁネタ的にカットされても仕方がないが(笑)。
生で見ているのでどちらかと言えば回想モードで観入っちゃったのだが、それにしても、あがたさんの歌力ってすごいよー。空気が変わるもんなー。
河合その子のボックスの時からタワーレコードの通販を使ってみているのだが、梱包はかなり丁寧で良い。
割り引き率も某巨大通販と同じくらいだし、必ずノベリティグッズつけてくれるし、ビバタワレコ。
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バレーボールの合間をぬって(爆)、ムーンライダーズのツアーへGO。
一応、今年の「30周年記念イベントづくし」の最後を飾る事になる。
相方の「必殺!マイメロビデオ攻撃」により、ぽんぷよーずはおとなしくお留守番。何とか開演前に辿りついた。
同じく開演前に間に合ったひろむさんと遭遇、受け渡し予定のCDも無事いただけましたいえー。
さてライブ。
前半はニューアルバム中心に。
ここ数年はコンセプトがない、というかそういうのには敢えて拘らないアルバム作りをしているようなので、曲調は色々。
盛り上がる曲はありつつも、おとなしい客席(笑)。ど~よ。
中盤はソロコーナーも含めつつ。
音合わせを聞いた時にイントロが聞こえてきたから期待していたんだが、すごい久しぶりにかしぶちさんの「砂丘」を聞いた。ぽんたを妊娠終期に行ったソロライブの時以来だから、もう5年も前か。
久しぶりと言えば良明さんの「トンピクレンッ子」も久しぶりだったのだが、これを聞いた時も妊娠してた気がするなぁ。どっちだっけ(笑)。
そんなふうに過去の記憶を掘り起こすのも、長寿バンドならではなのかなぁ、なんて。
ま、そんな事言ってたら、リリース時期は20年以上前だけど。「砂丘」に至っては29年前か。うひゃ。
終盤は定番曲で盛り上がろう!てな。
文句なしに盛り上がった。アンコールも、例に見ないくらい熱かった。
自分のトシもライダーズの皆様のトシも忘れちゃったぞ(笑)。
一応、年末にはドキュメンタリー映画の公開というイベントはあるのだが、これがまたレイトショーなんでさすがに行けず(涙)、私の30周年はこれでおしまい。
多分来年は、バンドとしては活動しない、もしくは年末にアルバム出すかライブ単発でやるか、という予想をひろむさんと立てた訳ですが(笑)、さてどうなるか。
しかし、この先数年かかろうと、気長に待てるのは、ライダーズファンの共通点なのだ(笑)。待つともさ。
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行っちゃった、ムーンライダーズFCイベント。
開場待ちしている間に、ひろむさんにお会いする。
整理券番号がかなり離れていたので「中で会えないかもしれないですね~」なんちっていたのだが、結局二人で前から4列目辺りに並ぶ事ができた。私の隣席が、ひろむさんが入場するまで空いていたのであった。控えめすぎだよ~>MRファン
さてイベント。
バルコニー付という摩訶不思議な舞台を利用して、そこでそれぞれソロコーナーを披露してから階段を降りてくる、という登場の演出(?)。
くじらさん。アカペラで歌いながら客席にお菓子を配る…というか投げまくる。結構力強く降ってきたので、怖かったっす(笑)でも貰った!
博文さん。似顔絵を描いていた。
K一さん。新曲「ゆうがたフレンド」の演歌バージョンで颯爽と登場…と言いたいところだが、出だしを間違う(笑)。でも浴衣がかっこよかった。蜘蛛と蜥蜴(?)って辺りが横溝風で(そこかよ)。
良明さん。リューケンドーの博士の衣装で登場。放送も見てたっすよ。かっちょよかったすよばんちょ。
岡田さん。天テレの子役(??)君とトーク。うちの2歳児にも「ゆうがたフレンド」歌わせてみようかしらん。
かしぶちさん。「ガールハント」を会場の即席合唱団と熱唱。
えーと、ソロコーナーというよりは各自持ちネタをギリギリいっぱいで披露って感じ?
続いてイントロクイズ。当たると「メンバーとポラを撮れる」特典付。「ハバロフスク」で頑張れば良かった~。
因みに幻灰さんは「霧の10㎡」で正解。つか、なんてマイナーな曲を当てるんだ(笑)。
オークション。岡田さん出品のドコモダケ3点セットに触手が(笑)。でもぽんぷよーずに取られる事は目に見えているので、我慢した。
お宝映像コーナー。20年くらい前のK一さん出演のCMを見ながら、ひろむさんの「あの女の子誰だろう?」
「斉藤慶子ですよ~」何で即答できるんだ自分_| ̄|○
ライブ…は人気どころでまとめた感じ。個人的には、「スカーレットの誓い」も聞きたかったかなぁ、と。
帰りに幻灰さんに、ポラ見せてもらった。いいなぁ。
腹も空いて食事くらいお二人とご一緒したかったのだが、翌日から相方の実家行きだったので、素直に帰りました_| ̄|○
帰ってみれば、まだ起きてるし_| ̄|○>ぽんぷよーず。明日は朝から新幹線だっちうのに。11月のライブも思いやられる…。
しかし、いつものライブとはかなり違う感じで楽しかった。屋形船とかやったら、次は行ってみたいなぁ。
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と言う訳で、行ってきましたムーンライダーズ30周年記念ライブ。
日比谷野音は10年振り。その前の野音は20周年だったんですけどね、ええ(笑)。あの頃は学生だったのに、今や信じてもらえない年に突入。つか、私はライダーズと同い年ですかい!
後から調べたところ、4月1日、8日でバンド内外ユニット、15日でライダーズとしてのマニアックな面のおさらいをしたような感じだったので、取り敢えず今日はお祭りなんだろうなぁ、と予測。
グッズも買うつもりだったので、なるべく開場時間に着こうと思っていたのだが、ちょっと遅れる。すると、既に売り場には行列ができていた_| ̄|○。係員が「今から並ばれても開演には間に合いません」とか言っていたので、先に席に着き、ひろむさんの席へ遊びに行く。
ひろむさんの席に着いてよく前方を見たら、演奏していた前座は架空楽団だった。
「ある意味すごい前座だよね」
「寧ろ出演者では(笑)」
そんな会話の通りになったと言うか、「くれない埠頭」演奏中に、楽器をライダーズにそのまま渡して開演となる。そんなんアリかい(笑)。
そこで良明さんが投げたバスケットボール、目の前まで来てたのに、すっごい勢いで横から飛んできた男にかっさらわれた。つか怪我させられそうだった(怒)。
30周年という事で、6人のゲスト(笑)で終わらせた20周年とは違い、みうらじゅん、青山陽一、サエキけんぞう、カーネーション、野宮真貴、ポカスカジャン、曽我部恵一、原田知世、あがた森魚、遠藤憲司、PANTA、高橋幸宏、Ray of Light、というかなり豪華なゲストが集合。
えと、感想。
野宮さん細ぇー!
知世ちゃんかわええー!(←相方への自慢。いやでも本当に)
何故幸宏さんが「クラゲ」?
歌っている遠憲を初めて見た(怒鳴ってるかガナってるか挙動不審の遠憲しか知らない。当方非常にぬるいので怒らないで…)
あがたさんの「大寒町」はちょっと泣きそうになった。
東芝時代はどこへ?(汗)
あー、でも「Frou Frou」聞けて満足だ…。
最後「ドントラ」のトリプルドラム、スピーカーの側にいたのでかなりキました。耳というより、心臓に。
ところで30から60までカウントしていったのは誰の案だ?(笑)
正直言って、さすがに体力は落ちたんだろうなぁと思ったが(そらそうだ、メンバーみんな50代半ばだもの)、感性はあまり変わってないなぁ、と思った。秋のニューアルバム&ツアーが楽しみなので、それまで養生しておいて欲しい(笑)。
あー、夏に北海道か四国に、家族旅行という名目で行っちゃおうかなぁ。どう思いますー?>相方
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2年振りくらいにムーンライダーズのライブに行った。
と言っても、「Vintage Heritage Gig Act」と名づけられた今回のライブは、「バンド内ユニット全部お見せします」って事で、「ムーンライダーズ」としての演奏はなし。
とっても正直な話、第1回目のメンツの方が私向けだった気はするんだが、チケット購入時(しかもFC先行販売なので、一般発売よりも更に早い時期だった)にはそこまで分かってなかったんだなぁ(^^;
という訳で、出演ユニット。
LIFE GOES ON
鈴木慶一ソロ(という名の、慶一・かしぶち・くじら組のお遊戯)
MIO-FU
武川雅寛ソロ
慶一ソロ再び
サーフトリップ
アンコールで、ムーンライダーズ。
割とオトナ向けかなぁと思ったのだが、よく考えたら誰を持ってきても大人向けにはなるわいな。
個々の曲を解説し出すとキリがないので、ライブ中に思った事。
岡田さんは痩せた。(←病気したから。寧ろ痩せなくちゃダメ)
かしぶちさんは、いつから3の線に転向したのか…?
「ソロ」なんだからソロの曲演奏しようよ~>くじらさん
博文さんにMCをやらせようとするのは、根本的に間違っていると思う。
アンコールで横一列に並んだら、みんな白髪になっちゃってた…。
因みに今回のライブ、生まれて初めて最前列だった。
目の前にかしぶちさんがいてすごく嬉しかったのだが、両脇が「連れに熱く語るオタク」だった_| ̄|○うう、静かに見たかったよぅ…。
ところでまたしばらくファンクラブの会報が来ていないのだが、大丈夫なのか?(汗)
DVDも発送しているって言うけど、まだ着いてないしなぁ…。
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ムーンライダーズに興味がない方にはさっぱり、な話だと思うので、かる~く読み流してください(笑)。
ちょっとした用件があってファンクラブの事務局(?)に電話をかけたところ、応対してくれたのがNさんだった。慶一さんのマネージャーもされている筈の人。びっくりした。非常に丁寧な対応をして頂いて、たまたま別件でへこみまくりな一日を過ごしていたお母さんには、最強の薬を貰った気分になれた。
で、思い出したのだが、大昔にかしぶち&博文でライブをやった後に、客席に来ていたメンバー(慶一さんとくじらさんだったか?)と突然セッションをやった事があった。その時もNさんは「今出ていったお客さんなら、まだ呼び戻せるかもしれない!」と呼びに走った(或いは店の人に呼んで貰うよう頼んだのかもしれないが)。あぁ、こういう人が支えているんだなぁ、と、その時も感動した。
Nさん、ありがとうございます。あなたを見習って、もう少し優しい母になるよう頑張ります。
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というイラストレーターが気になって、検索をかけてみたら、ご本人のサイトを見つけた。
ミーアキャットマン外伝、死ぬほど笑った。
ムーンライダーズ好きとか、子供2人の月齢がほぼ同じとか、ミステリも読んでる人のようだし、目が離せなくなるかもしれない予感。
ところで東京新聞の連載、本にならないですかね。毎回相方と二人で「あ~あ~あ~うんうん」と言いながら見ているのだが。でもまぁ、枚数が溜まりにくい一コマ漫画よりも、ブログの方が先なのかな。アメーバだし。
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「ライブ帝国」シリーズDVDで、ムーンライダーズ版が出たので、迷わず購入。
ライブはアルバム「A.O.R」(TOSHIBA EMI)の頃のもので、何と11年前。多分、私がライダーズに興味を持ち始めた頃だなぁ。まだライブに行く事が、親から許されなかった年だ。まぁ、大学に入ってバイトを始めて自分の事は自分のお金で出来るようになってからは、月に何回ライブ行っても文句言われなくなったのだけど。
11年前となると、ライダーズの皆さんは40代。今は50代で、あまり変わっていないように思っていたのだが、実際こうして残っている映像で見てしまうと、見た目は老けたなぁ(笑)というのが正直な感想。慶一さんと岡田パパ、今は太り過ぎだよぅ。かしぶち、武川のビジュアル担当(笑)も、今は半分白髪だし。
しかし、ライブ自体は今の方がパワフルな気もする。この時は「A.O.R.」なので全体的にゆったりした曲調というのはあるかもしれないが、最近見たライブの方が、飛んだり跳ねたりする場面もあり、元気かなぁ、と。
ボーナストラックの「ジャブ・アップ・ファミリー」は好きな映像なので嬉しい。相方は「このインディーズ映画のようなものは何?」と言ったが、そもそもムーンライダーズがそういう存在だってば。
因みに、更に相方は慶一さんを見て「auのおじいさんと同一人物には見えない」と言いやがった。「お父さん」なんだと何度言っても直りゃしない。失礼な。
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「はむぼん」とか言いつつタイトルと全く関係ない話しかしていなかったのな>自分
という訳で、「日本アカデミー賞授賞式」を見た。昨年は「座頭市」の音楽があちこちで好評だったので、もしかして受賞なんかもありうるのかな~と思い、華やかな俳優賞の合間におまけでまとめられた技術系部門賞の発表に目を凝らしていると…
出ました、「音楽賞:鈴木慶一(座頭市)」!
慶一さんのタキシード姿など初めて見ちゃったぞ。相方には「爺さんみたい」と言われたが、三國連太郎より格好良かったぞ。
因みにこれら部門賞は殆ど「座頭市」が独占していた状態だったのだが、肝心の監督賞にノミネートすらされてなかった北野武とはこれいかに(嫌いじゃないんだけど)。
しかしムーンライダーズでこういった賞を貰ったのは、もしかしてこれが初だったりするんだろうか。だとしたら、27年バンドを組んでいるのに、あまりに華やかな話とは縁遠い事よのぅ。
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