先月から今月頭にかけて、ぽんたが1.5キロ程痩せてしまった。
20キロない幼児がそれだけ痩せてしまうと、かなりまずい。
実際、痩せてしまっていた時期は、背骨とかごつごつしていたし、足も細くなっていたし、かなりヤバい状況。
元々が風邪を引き、咳がひどくての食欲不振だった。それが、咳がうまく抜け切れず、体力も落ちたままで更に食欲不振に陥った。
この辺から外野が騒ぎ出す事となる。
まぁ実際痩せ始めている訳で、心配からの発言である事は分かるにしても、だ。
風邪が治らないのは親の責任(じゃあ同じく風邪を引いてサクっと治ったぷよすけはなんなんだよ)、
食べないのは親の料理がまずいせい(隣でガツガツ食ってるぷよすけは以下略)、
食べさせないなんて虐待だ、
などなど言われてしまった訳で。
食べさせないんじゃなくて食べないものを、どうやって食べさせればいいんだよぅ。首根っこ押さえつけて食べさせるなんて事できる訳でもないし。
その一方で食べない時期は10日、2週間と続いていき、目に見えて痩せていくぽんた。
ひどくなってくる外野からの攻撃に、ははがかなり神経的に参ってしまい、多分そのせいで更に食べなくなるぽんた。
どうしていいのかわからなくなり、クッキングストライキを試みた。というか、正確には料理できなくなった。
朝、ご飯(さすがに炊く)と野菜。
昼、麺類(さすがに作る)。弁当の場合は冷凍食品メイン。
夜、相方に丸投げ。
えと、2日で食べるようになりました。
たまたま体力低下から抜け出した時期が一致したのか、ちちが作ったというのが目先が変わってよかったのか、ははを慰めようとしたのかわからないが、突如食いだすぽんた。
クッキングストライキは実質2日で終了した。
めでたしめでたしと言いたいところではあるが、味覚もおかしくなるくらい悩んだはははなんだったのーと叫びたくもある。
因みに現在、ぽんたは朝からご飯3杯コース。勿論肉は戻り、顔もぷっくりしてきた。
その落差にもついていけねーよ…。