バレーボール

2007年6月 2日 (土)

ばれぼ。

怪我とか腸炎とか色々あったので、久しぶりにバレーボールに行く。

 土曜なので多いかな~と思ったのだが、行ったら4人しかいなかった(笑)。
 最終的には8人になったけれど、4人制バレーは、疲れたけれど面白かったし、ボールコントロールのいい勉強になった。今後に有効活用できるかどうかは別として(爆)。

 ここのところ、他のチームさんなどからも練習に参加されていたので、こんなに少人数だったのも久しぶり。
 会社の中だけでやっていた頃を思い出した(笑)。

 今月いっぱいで転勤になる方がいたので、帰りは飲み会。
 ぽんぷよーずは例によって「おとまり!」だったので、恐る恐る参加させて頂いた。
 というか、飲み会といふものがものすごく久しぶり。4年以上ブランクがあったかもしれない。
 そんな状況なのに、日本酒を飲んじゃった(笑)。
 そもそもビールが飲めないから仕方ないんだけど、偶々一番好きな「飛良泉」があったので、即注文してしまいましたことよ。

 おいしかったっす。楽しかったっす。
 あんまり楽しい酒だったので、家でも飲んじゃおうかなーとかこっそり思った(笑)。キッチンドランカーにならないように気をつけねば(爆)。

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2007年4月28日 (土)

右手悪化

木曜日の練習で炒めた…もとい痛めた右手首であったが。

 痛みは少し残ってる程度だったし、見て分かる腫れなどはなかったので、テーピングで固めて練習参加。
 ぜーんぜん問題はなかった…途中までは。

 試合中に強烈スパイクを2連続で喰らって、そこから再び痛くなりますた。
 最後は握力がなくなって、途中で抜けさせてもらった。

 やっぱりムリしても仕方ないんだなぁ。
 普段レシーブなんか可能な限り避けてるのに、何で怪我している時に限ってあんな決め球をあげてしまったんだろう。縦しんばそのまま見逃したところで、「すごーいスパイク」で済まされただろう決め球を、さ。

 ていうか、普段こそ逃げずにレシーブ上げろよなぁ>自分_| ̄|○
 次回練習はお休みけってーい…。

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2007年4月26日 (木)

恐竜級の神経

バレーボールに行って、帰ってきたらココロモチ右手が痛い。

 感覚からすると、どうも軽く捻ったようなのだが、肝心の「いつどこで何をした」のかがさっぱりわからない。
 何で怪我したその場で気づかないんだろうな、自分_| ̄|○

 一生懸命考えてみると、調子こいて何本か男性スパイクをブロックしたので、変な具合に弾かれて手首付近を持って行かれたかもしれないなぁ。
 相手が男子だろうが、3箇所飛ばなくちゃ気が済まない。体が勝手に動いてしまう。損なブロッカー気質だ。

 明後日もバレーなので(行くんかい!)、取り敢えず湿布して様子を見よう…。

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2007年4月14日 (土)

見逃した。

ぽんぷよーずの玩具を入れている棚があるのだが、それがいい加減手狭になってきていた。

 そのうち棚板を増せばいいかな、と思っていたのだが。
 何故かうちの母が強力にプッシュしだして、今日唐突に板を買いに行く事になってしまった。
 ていうか、色々あって金がない時期に、わざわざそんな事やりたくなかったんですけど。余裕ができたらやるつもりだったんですけど。

 しかし金の事を口に出せば、「じゃあうちで出すから!」とか言い出すのは目に見えている。
 別に金を出して欲しい訳では全くないので、お付き合いしましたよ。本来はうちの用件なので、「お付き合いして貰う」と言うのが妥当だろうけど、まぁ仕方がない。

 で、そんなこんなで棚板のとりつけとかしていたら、Vリーグの決勝戦見逃した!
 サントリー優勝だよ!越川MVPだよ!
 何でそんな時に玩具の整理とかしてるんだヲレ!

 放送が終わった直後に気づき、さめざめと泣きましたともさ…。
 でもまぁ、優勝おめでとうでございます。

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2007年4月 7日 (土)

土曜バレー

土曜の夜、バレーに行くはは。
 最近はぽんぷよーずも慣れてきたようなので、楽ちんだ。「ばいばーい」で終わり。

 今日はやたらと人が多く、なんと24人。
 因みに24人目は私だった。ははは。体育館入っていったら、「おおおっ、最後の一人だ!」と注目されてしまったよ、あぁ恥ずかしい(汗)。

 6人制バレーボールなので、それで丁度4チーム分になり、アップもそこそこにがっつり動かされました~。
 でも久しぶりにライト専任だったので、脳味噌は楽だった。
 普段は人数が少ないので、ポジションがローテーションと共に流動するのだが、これが意外と難しいのだ。私ゃ基本的に、レフトでアタック打てないし。

 汗をかいて毒抜きをし、帰りは一人でコンビニ入ってちょっと息抜き、更に本屋にも寄って情報収集もして。
 週に1度の充実した夜だった。

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2006年12月16日 (土)

アジア大会の男子結果

 結果だけ流れてきたのだが、男子の最終結果は5位だそうで。
 あれだけボロボロだったのに、よく持ち直したなぁ(^^;というのが正直なところだ。

 時間的、精神的に余裕が出てきたので(去年とかはぷよすけ相手にアップアップだった)、今年はまたVリーグも追いかけようかと思い始めた。哀しいかなテレビ中継は殆どないので、生の試合にも行こうかな、と。
 で、試合に行くならファンクラブとか入ってもいいかな(チケット取り易いからね)、入るならやっぱりサントリーだよな、と思い。で、色々調べてた訳だが。

 相変わらず、東京近郊での試合なんか殆どない。
 あー、知ってたけどさー…。今更ながら、Vリーグの日程表を見て溜息をつく。

 しかし、チケットは確実に1枚貰えるらしいし(ホームゲーム「以外」だったよ、ちこさん)、割引もあるらしいし、年間3000円なら入ってしまおうかなー。…てな事ばっかりやってるから、今ファンクラブ2つも入ってるんだけどさー。

 と、ぐちゃぐちゃと天下泰平に悩んでいる最中。取り敢えず、町田の試合は見に行こうかしらん。

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2006年12月12日 (火)

うっかり

 という訳で、アジア大会バレーボール女子、折角の決勝戦なのに、ビデオ録り忘れ…。

 結果だけ言えば負け、なのだが、一応1セット取って健闘はした模様。
 世界バレーとこのアジア大会で、北京に向けての布石になったかな。怪我等で大砲が不在なのに、よくこの結果を出せたと思うし、大山や栗原(は微妙だが)が戻ってきた時の全日本がまた楽しみでもある。

 年明けからはVリーグかぁ。今年はちょっと追いかけてみようかな、と思う今日この頃。
 やっぱりバレーボールは楽しい。

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2006年12月11日 (月)

アジア大会男子準々決勝

 あーもーつれー。

 つい先週まで世界バレーの決勝ラウンドをしていた訳で、
 それからドーハ入りして今日の試合に至る訳で、
 ロクな休養も取れていない事は目に見えている訳で。

 どれだけ離れているかは知らないが、ものすんごく格下のサウジアラビアにストレート負け。
 なんかこう、皆さん体が思うように動かない様子が手に取るようによく分かった。ジャンプ力半減、レシーブ力3分の1って感じ。
 ゴッツと越川が若干動けていたのは、やっぱり若さの為せる技なんだろうなぁ。

 一応、世界バレーに出ていた国はシード扱いという事で、今日の準々決勝が初出場なのだが。
 結果、ベスト8中、カザフスタン、中国、韓国、日本、+カタール(開催国)がシード。なんかこれだけでも十分笑える状況だな。
 でも、世界バレー組が一律シードっつったって、その中で最終ラウンドまで残ってたのは日本だけだし、なんかこう、不平等というか不明瞭感が漂ってくる気がしないでもない。

 まぁいずれにせよ、この日程でモチベーションを持ち直して体も作り直せというのは、選手に取って酷でしかないだろうなぁ。歯痒さとかじゃなくてひたすらかわいそうだった…。

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2006年12月10日 (日)

アジア大会

 アジア大会のバレーボール、深夜に放送していたので、見た。勿論ビデオに録ったのだが。

 女子準決勝。4強は中国、日本、タイ、台湾。
 台湾は世界バレーでの台頭があったので出てくると思っていたのだが、韓国を蹴倒してタイが来るとは!
 タイが強くなったのか、韓国が弱くなったのか、まぁ両方なんだろうけど。時代は変わるもんだ。

 第1セットは30点超えで相当追い詰められたが、それを制してからはスムーズに。
 それにしても、タイはレシーブがいい。攻撃も、前は個人の破壊力に頼っていたのが、コンビとかも使って系統立ててきた感じ。年季が入っているだけ日本に分があるという感じだが、その差も詰め寄られそうな気配はある。

 日本は世界バレーと同じ布陣。
 疲れはあるかなぁ、と思わせる部分もあったが、それ以上に円熟さというか安定感があった。
 レシーブは寧ろ、世界バレーの時より安定してたんじゃないかなぁ。

 という訳で、女子は銀メダル以上が確定。決勝は当然中国と。
 世界バレーはストレートで負けちゃったから、せめて1セットでも取って欲しいなぁ。

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2006年12月 3日 (日)

日本×ロシア

世界バレー、最後の最後。第2次ラウンドの雪辱?ロシア戦。

 1セット取ったので、2次ラウンドでの遊ばれようには一矢報いた感じではある。
 でもやっぱり実力の差はくっきり。

 何はなくとも、やっぱりレシーブだなぁ。
 この試合に限らず、サーブレシーブが上がっているセットとそうでないセットで差がありすぎる。
 サーブレシーブが上がっていれば、センターから両サイドからトス上げ放題、スパイク打ち放題なのに、サーブレシーブがセッターに入らないと、どーにもこーにも。
 セッターと言えば、両セッターももうちょっと何とかならんもんか。
 阿部裕太は攻撃的すぎる時があるし、朝長孝介はぼーっとするのかポカする瞬間があって。足して2で割れ。

 そして、何よりも精神面というやつですか。
 目が泳ぐ人のみならず、盛り上がり方がイマイチ。勝っている時も負けている時も、盛り上がり方というものはあるのだが。
 今日だって第2セット取ってイケイケの筈の時に、ミスで自滅してるし。

 結局、8位で終わりました。
 さて、この後のアジア大会はどうなるでしょう。
 やっぱり中継はないのかな(汗)。目を皿のようにして、新聞をチェックしなければ。

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2006年12月 2日 (土)

日本×フランス

世界バレー、5-8位決定戦。

 1、2セットは頑張っていたんだけどなぁ、その後緊張の糸がプツリと切れた。

 しかし、あのレシーブのフランス相手に1セット取った訳で。
 日本の攻撃も、世界に全く通用しないもんでもないと思うのだが。特に、コンビやトリックを使った攻撃はよく決まるので、とどのつまり体より頭を使えという事でしょうか。

 ところで、山村宏太を尾上健司に替える必要があったのかどうか。
 尾上というと、いつだったか忘れたけど、上げられたトスをさっぱり打ち返せなかった姿しか思い浮かばないので、あまりいい印象がないのだなぁ。数本決めてはいたが、やっぱり勢いに欠けるような気はする。

 今日は負けてしまったので、明日7-8位決定戦。
 相手は先日当たったロシア。…って、結局5-6位にも上がれなかったのか、くすくす。下位相手だからってナメた真似してるからだ(笑)。

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2006年11月29日 (水)

日本×ロシア

世界バレー、第2次ラウンド後半戦。

 何この弄ばれ感。

 身長が高けりゃいいってもんじゃない!と言いたいところだが、ブロックに関してはやっぱり高い方が有利だよねー。ジャンプしてなくても手が出るんだったら、それが最強だわな。

 しかし、それでもブロックを外すとかの工夫は欲しい。
 上に向けてスパイクを打っていたので、まだしもブロックアウトを狙ってはいたんだろうけど。でも見え見え過ぎて、ブロックノータッチでそのままアウトが多すぎだ(笑)。
 女子の高橋みゆきレベルの神業までに達せよとは言わないが、もうちょっとうまく当てる確率はあげて欲しいもんだ。

 しかしなぁ。

 女子だと、どんな上位と当たっても「あぁ遊ばれてる…」という感じはない。中国ですら、まともに組み合っている、と思う。実力差は勿論あるけど。
 しかし、今日の試合はまともに組み合ってもらってないっていうか、ロシアのメンツは控え主体だし。何かもう、ロシア側のやる気もないんだろうけど。しかし、そんなだから上位に残れなかったんだろうよ、と吐き捨ててやりたくもなる(笑)。

 さて、この後は5-8位決定戦。
 結果はともあれ、いい試合をして欲しいなぁ。

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2006年11月28日 (火)

日本×セルビア・モンテネグロ

世界バレー、オリンピック金メダリストと対戦。

 第1セット、あのセルビア・モンテネグロ相手に26点まで食い下がった。

 この事を「日本の成長だ!」と見るべきか。
 でも正直、「あの試合運びでこのセットを取れないんじゃ、どんなセットも取れないだろうなぁ」と思ってしまった訳ですよ。実際、残り2セットはあっさりと取られた。

 しかし、3セットまで通じて、セルビアの弾丸サーブ相手によくレシーブ上げていたし、ブロックもセンター陣を軸として、相変わらず好調の様子だった。

 でも勝てないんだよねぇ。これが地力の差?

 それにしても、やっぱし山本隆弘はどこかびみょ~。思ったようには点が取れないんだよなぁ。
 勢いが足りないように見えるのは性格なのかもしれないが、女子の木村沙織だって勢いなんかないのに、スパイクはボコボコと決めていくしねぇ。何が足りないんでしょう。

 因みにここ数試合サーブ要員だった越川優は、ちょっと活躍。
 しかし、実力差から考えれば明らかに負け戦にしかならない試合に限って出ている、という説が相変わらず濃厚なので(笑)、勝たせてやって欲しい気もする(笑)。

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2006年11月26日 (日)

日本×チュニジア

 世界バレー、第2次ラウンド第2戦。

 格上・同等の相手にきっちりと決めるとこ決めた試合をし始めたので、「男子も頑張ってる?!」なーんて思っていたのだが。だが。だが。

 勝って然るべきという試合はないと思った方がいいのは分かっているが、それにしてもポカが多い。
 お見合いとかコンビの意思不通とか、基本とかそういう次元ではない部分が。
 24年振りだとかいう8強入りを目前に心ここにあらず、みたいな感じもややあった気がするので、やっぱプレッシャーに弱いのかねぇ?

 で、結局精神的支柱・荻野キャプテン登場。
 お陰で最後の2セットはバシっと決めて、フルセットをものにできたが。

 それにしても、ご老体を酷使するのはやめようよぅ。
 津曲(だっけ?)とぶつかって倒れた時、起きられないんじゃないかとヒヤヒヤしたよぅ。

 今までのメンバーを見ていると、「負けが見えている試合は若手に経験を積ませ、勝てる相手には確実に勝っていく」という戦法なのかなぁ、とも思うが、どう贔屓目に見ても逆効果になっているのは何故だ(笑)。
 中堅陣には勢いを、若手には落ち着きを持って欲しいものだ(笑)。

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2006年11月25日 (土)

日本×カナダ

世界バレー、第2次ラウンド開始。

 さて、1次ラウンドを見る限りでは、懸念だらけの第2次ラウンドな訳だが。

 懸念事項その1。サーブレシーブ。めちゃめちゃいいじゃないっすか。
 ていうか、崩れまくっていた第1ラウンドはナンだったの~?サーブレシーブだけでなく、ブロックカバーもあがるようになり。

 懸念事項その2。ブロック。こちらも、カナダのお株を奪う状態。
 センター二人だけじゃなく、両サイドもきっちり締まった感じで、上から打たれる(笑)っつーのは仕方がないにしても、それ以外で「抜かれた!」という中途半端なのは殆どなかったんじゃないかなー。

 懸念事項その3。山本隆弘(笑)。
 えーと、ポーランド戦であんな下ろされ方をしてしまった訳で、もう出してすらもらえないんじゃないか、とも思ったんですが(笑)、見事復活。
 取られた第1セットこそ、相手のブロックを警戒してか、思い切りが足りなかったようにも見えたが、そこからの巻き返しは、山本のお陰と言っても過言ではない。
 ていうか、あそこまでやられる前にもっと何とかならなかったもんかと(笑)。

 これまでの国際戦だと、「女子健闘、男子期待外れ」って事も多かったんだが、この世界バレーは「男女共に大健闘!」になるかなー、なんて。嬉しい。

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2006年11月22日 (水)

日本×ポーランド

 世界バレー、第1次ラウンド最終戦。
 強いっすねポーランド。5連勝、落としたセットなしって驚異的。

 今日は山本隆弘が見限られた瞬間を見てしまったというか(笑)。
 「1本打たせてハイさようなら」っていうのは、勝利への執念というより選手をヘコませるだけのような気もするのだが。
 私も散々、こんなところで山本に対してブチブチ言ってきた訳だが、さすがに今日のは「あんなのアリか?!」と同情してしまったよ(^^;

 しかし、メンバー的には正解なのも否めないところ。
 もう最初っからライトに荻野をコンバートした方がいいんじゃ?レシーブの安定感がぐっと増すのは2、3セット目で証明できたと思う。
 あと、スーパーエース使うにしても、直弘龍治の方が明らかに勢いがあるしねぇ。

 アタックは、センター陣が絶好調。ブロックももうちょっと上向きになると完璧だね。
 そして、越川は今日もブロックにやられて敢無く交代。も少し頭を使ってくれないものか。

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2006年11月21日 (火)

日本×アルゼンチン

世界バレー、4戦目。

 という訳で今日の試合は、一昨日戯れに言ってみたスタメンだったぜいえー。
 始まってみたら、越川優がいきなり3サービスエースだぜいえー。
 やっぱり若いのを揃えると、勢いが違うね。

 しかしま、勢いだけでは成り立たない訳で。
 ブロックにひっかかるようになったら、越川はあっさり交代になっちゃいましたあうち。

 今日は珍しくサーブレシーブが安定していた。第1セットだけは。
 しかし、散々苦戦した今までの試合を考えれば、レシーブが安定すると攻撃の幅がまるで違ってくるのはよく分かるというものだ。

 あともう一つ珍しかったのは、山本隆弘の目が泳いでいなかった事かなぁ(笑)。
 常にあれだけ攻めていければ、もっと楽に得点できると思うんだが。しかしこの人の場合、好調を維持できないのがどうにもこうにも。明日も頑張ってくれい。

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2006年11月19日 (日)

日本×プエルトリコ

世界バレー、男子3戦目。

 デュース続きで緊迫したいい試合が3連戦…と見る事もできるが、実力差を考えれば「何もたもたしてんだ」としか思えない、天邪鬼な自分。
 まぁ、今日は相手も未知数だったんで、しょうがないかもしれないけどさー。

 しかし、相変わらずレシーブは上がらないもんですなぁ。
 今日は山本隆弘の目が泳いでいなかっただけ、勝てたのかも。

 雰囲気としては、試合の前半は石島雄介がひっぱり、後半は越川優がひっぱった感じ。
 ていうかですね、この二人で対角組ませてみたらいいじゃん。
 年寄りなら常に津曲さんがいる訳だし、何も敢えてベテラン配分しなくてもいいんじゃ…?

 何かこう、「波に乗ってイケイケ」な瞬間が見られない。常に誰かが(主に目が泳いでいる人)ブレーキをかけている気がする。
 女子のように、波に乗って襲い掛かってくるような場面を見たいです。よろしく。

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2006年11月18日 (土)

日本×中国

世界バレー、第2戦。

 スタメン考え直せ。
 荻野正二がキャプテンなのはいいけど、それにしても膝その他がボロボロ&高齢な人をスタメン起用っていかがなものか。
 セッターはセンターを使うという脳味噌が足りない人だし、ライト(スーパー)エースは目が泳いでるし。

 あと、昨日もそうだったけど、サーブレシーブが上がらなすぎ~。
 相手のミス待ち状態だもんなぁ。それで勝てる訳ないよ。

 朝長孝介がセッターに入ってからのセンター2枚の活躍がすんばらしい。女子もそうだったけど、この大会はどうしちゃったのーと聞きたくなるくらい(笑)、センターがいい。
 日本は体格が足りない分をスピードやコンビネーションで補わなけりゃいけない訳だから、絶好調なセンターは使いまくるべきですよ。

 で、明日こそは越川優スタメンでプリーズ。

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2006年11月17日 (金)

日本×エジプト

世界バレー、男子開幕戦。

 ものすごく正直に言わせてもらえば、男子にはあんまり期待していないのですよ。
 いつ見ても、女子と違って「日本らしさ」がないというか、そもそも男子にとっての「日本らしい」プレーが見えてこなくて、当然上位のチームにも食いついていけなくて、あまり面白いと思えない訳です。
 私個人的には、越川優だけ見れればいいやというか(笑)。

 それにしても、だ。
 ここでもたついてていいんかい。エジプトって、ランク5つは下位だったと思うんだが。

 一番イライラするのが山本隆弘。
 「甦る大砲」とか言いつつ、相変わらずのガラスっぷりですな。弱気になると目が泳ぐからすぐ分かる。そもそも甦るも何も、もともと不発弾だったしなぁ(笑)。
 スーパーエースなら、多分直弘龍治の方がいいぞ。

 因みに、私がここまで悪態ついてるのは、多分越川がサーブ要員だったからだ(笑)。明日はスパイク打ってくれ~。

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2006年11月16日 (木)

日本×中国

 という訳で、負けて6位決定。

 今の日本の位置づけとしてはまぁ妥当だと思うけど、第1ラウンド、第2ラウンドと組み合わせにめちゃめちゃ恵まれていた(開催国特権?)事を考えるともうちょっと上位でもおかしかなかったんじゃないかと。

 さて、今大会絶不調だった、世界ランク1位の中国との5位決定戦。
 実際、そうそう離されてる気配もないんだけど、おいつけもしない。それが実力差。

 今日は淡々と木村沙織が活躍。
 しかし、木村を見てると非常に気になるんだけど、足腰が弱すぎやしないか…?スパイク打った後、レシーブで飛んだ後、いっつもコケてるんですが。

 中国出身の小山修加は力が抜けていて良かったぞな。
 ジャンプ力があっても身長はないので、高橋みゆき路線で抜いたりブロックアウトを狙うのがいいんじゃないかと思う。がんばれー。

 ところで表彰、竹下佳江がMVP。
 ベストセッターは文句ないところだけど、MVPってどうかなぁ…。普通、優勝国から出すもんじゃないか…?

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2006年11月15日 (水)

日本×オランダ

世界バレー、5-8位決定戦。

 危なげなく勝った。ランクを考えると当たり前なんだけど。
 どんな相手にも油断はならないというのは、この大会の台湾(世界ランク23位)やセルビア・モンテネグロ(世界ランク30位)を考えれば当然なんだけど、それにしても毎回「強敵!」扱いもナニかなぁと思うのだが。
 放送中にランクに言及される事は、日本より下位の場合は殆どないし(上位の場合「世界ランク※位相手に健闘!」とか字幕まで出す癖に)、なんかこう、全てが健闘扱いには非常にイライラします。

 と言いつつ、今日は上位の貫禄を見せつけた試合でもあったかな。高橋みゆきが大車輪。
 しかし、こういう試合こそ、もうちょっと若手を前面に出してあげてもいいんじゃないですかね。緒川たまき似の石川友紀とか、まだ1回も出てないじゃん。

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2006年11月12日 (日)

日本×イタリア

世界バレー、第2次ラウンド最終戦。
 うーん、実力の差を見せ付けられたなぁ。全然イタリアコートにボールが落ちないんだもの。

 それでも、日本も常に離されっぱなしではなく、同点に追いついたり、第2セットはヂュースだったし。
 意外にいい試合になったんだが、その一方で、フェイントやブロックにひっかかったボールを拾えなかったり。
 あと判断ミスというか、レシーブで突っ込む地点を誤ったりとかインボールをアウトとして見送ったりとかも目立った気が。やっぱりまだ、世界の頂点レベルに達するには、詰めが甘すぎるのかしらん。

 いつも冴えている高橋みゆきも、今日はイマイチ目立たず。
 さすがに疲れてるのかなー。決勝ラウンド前の連休で、ゆっくり休んで欲しい。

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2006年11月11日 (土)

日本×セルビア・モンテネグロ

世界バレー、セルビア・モンテネグロ戦。
 今日観戦した人はすごい羨ましい!!

 第1、2セットは取られてしまったが、その後怒涛の巻き返し。3セット連取で大逆転でした。
 いやー、こんな試合滅多にないぞ。

 転機になったのは、多分竹下佳江のブロック2本。
 190cm級の人が159cmの人にどシャットくらっちゃったんだから、相当にショックだったろうと思う(笑)。
 ただ、結局ブロックのタイミングが合っているという事で、その後センターの杉山祥子・荒木絵里香がかなり止めた。その意味合いでも大きかった。

 また、均衡している時を支えたのは、相変わらず好調なセンター二人&木村沙織。木村いいなぁ、波がなくて(笑)。

 小山修加も、1・2セットの時は「今日も止められっぱなしかぁ」と思ったのだが、その後立て直しに成功。
 失礼を承知で言うならば、「やればできるじゃん!」でした(笑)。

 しかし終わってみれば、高橋みゆきが19得点で最強。うーん、強いなぁ。ちょっとトスが狂った時の、ブロックアウト狙いとか、もう職人技の域だ。

 さ、この勢いで、明日のイタリア戦も頑張って欲しいぞ。

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2006年11月 9日 (木)

日本×トルコ

世界バレー、第2次ラウンド第2戦。

 ワタクシは基本的に、高さのヨーロッパ、ジャンプの中南米と認識している訳ですが、その高さのトルコです。ここ数年は、じみ~に強い、という印象。

 がしかし、今日の日本はその高さで十分張り合っていた。ブロックが良かった。
 本当に、日本が「ブロックが好調!」なんてーのは滅多にない、というか聞いた事がないので、あぁ、ブロックでも渡り合えるようになったのかなぁ、なんて感慨にふけっちゃいましたことよ。

 この大会、荒木絵里香、杉山祥子、宝来真紀子と、センター線がよく動いていると思う。よく動けているので、コンビプレーも非常にいい感じー。トリッキーなアタックとかされちゃうと、ウキウキしちゃうね。

 サーブレシーブがちょっと入りにくかったのが気になる所だが、その辺ちゃんと修正して、次は全勝セルビア・モンテネグロ戦だ。…っていうか、女子のセルビア・モンテネグロって、いつのまにそんなに強くなってたんだ?(男子はここ5年くらい、すごい強いけど)

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2006年11月 8日 (水)

日本×キューバ

世界バレー、第2ラウンド。

 第1セットはキューバのサーブミスもあってか取れたが。というか、そもそもここ数年のキューバはイマイチだからなぁ。

 しかし、それ以外にも日本がつけいる隙はかなりあったのに、もったいない。
 サーブミス。返球ミス。ツーアタックミス。っていうか、アウトにするくらいなら普通にトスをあげろっちゅーに。

 それにしても、小山修加は好調と不調の差が激しい。特に、ブロックに止められちゃうと、後が目に見えて萎縮しちゃう。という事は、単に精神的なモノだと思うんですが。木村沙織くらいの平常心(笑)が欲しいところだ。

 さて、この後も強敵揃いな訳で。
 今日のキューバ戦を落として、あと勝てる日があるんでしょか(汗)。

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2006年11月 5日 (日)

日本×ポーランド

世界バレー、1次リーグ最終戦。

 日本チームとしての完成度が、一番高いように思えた。
 今日はブロックカバーが拾えていたのが印象的。ということはブロックもよく手に当てていた訳で、センター線活躍おめでとう。

 この大会はサーブレシーブがかなりいい(崩れる事もないではないが)。
 サーブもいい。ジャンピングサーブすりゃいいってもんでもない事を証明してくれた。

 この調子を2次リーグに持ち越せば…なんて暢気な事を思っていたら、2次リーグの対戦相手はセルビア・モンテネグロ、イタリア、キューバ、トルコ。ぐはぁ。でも、いい試合して欲しいっす。

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2006年11月 4日 (土)

日本×韓国

世界バレー、1次リーグの山場、らすい。

 韓国戦は色々な感情が渦巻いている部分があるのか(笑)、毎回いい試合になるのだが、今日もご他聞に漏れず。

 今日は、今までの試合の中でもレシーブ、スパイク、ブロック、サーブ、全部が良くかみ合っていたのではないかと。サーブの決定率とサーブレシーブの成功率は、ものすごい。

 特に、竹下佳江サマと杉山祥子様サマ。
 竹下のサーブとレシーブ、杉山のブロードとブロックがいい所で炸裂。
 あと、小山修加が、珍しく抜いたりブロックアウトを狙ったりするスパイクをしていたのが目を引いたかな。

 日本はこれで、2次リーグ進出決定。
 でも明日も気を抜かずに頑張らないと、この先響くらしいっすー。頑張れ。

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2006年11月 3日 (金)

日本×ケニア

世界バレー、3戦目。

 スコアを見れば圧倒的に勝ったような感じがするのだが、意外にもそうでもなかったと言うか。
 アフリカ系だけに、元々の身体能力はものすごいので、ハマった時がすごい。今は日本の人が監督されているそうで、このままレシーブ力が上がっていけば(今はサーブレシーブがダメダメ)、末恐ろしい。

 とは言え、日本もきっちり勝った訳で。
 コスタリカ戦の反省を活かしたのか、今日はブロックばっちり。
 元々、一度タイミングを掴めればあとはやりやすくなるのも、ブロックというものではあるんだけど、小山修加、荒木絵里香、木村沙織と、ブロックし放題状態。

 が、レシーブが前試合に比べればイマイチ。
 サーブ、スパイクレシーブはまだしも、フェイントやブロックカバーがなぁ。一昨日はもうちょっと上がっていた気がするのだが。

 あっちが良くなればこっちが悪くなる、ではこの先どうなるかわからないので、明日辺りでバシっと修正して欲しいものだ。

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2006年11月 2日 (木)

ああ勘違い

また久しぶりにバレーボールの練習に参加してきた。

 2年半以上のブランクを経て以来、かなり足が弱ってグラグラしているなぁ、と思っていた。
 実際ぷよすけの育児でかなりヘタったし、まぁ少しずつ鍛えていこう、なんて殊勝にも思っていたのだが。

 単にシューズの紐の締め具合が緩かっただけだった。
 ぎっちり締めたら、足首はぐらつかなくなった。
 体力が足りないのは、まぁ急には変わらないけど…。

 サーブを打つ時も、サーブのコントロールはできないわ飛距離も全く伸びないわで、肩が弱くなっているのかと思っていた。

 実は、自分の手のひらが開いていなくて、きちんと打てていないだけだった。

 何でもトシのせいにするのはかなり危険、という事が身に沁みて分かりました…。
 よーく考えよー基本(と言う程のものでもナイ)は大事だよー…。

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2006年11月 1日 (水)

日本×コスタリカ

 世界バレー、敗けた後の第2戦。
 あー、ほっとした。

 昨日の流されまくった試合とはうってかわり、終始日本ペースで試合が進む。
 サーブも良かったし、レシーブも良かった。ていうか、昨日の菅山かおるは何だったのよ?

 しかし、昨日今日で気になるのは、センター線だなぁ。
 ブロックがないのもだけど、何かこう、荒木絵里香と宝来真紀子では、キャラが微妙に被っている気がする。お互いレシーブにおける俊敏さがいまいち、攻撃は速攻メインで。
 荒木がブロードできるようになったのはいいけど、何かこう、杉山祥子に比べると「どっこらしょ」という感じが(笑)。
 でもまぁ、二人ともおとりなんかも含めて頑張ってたけどね。

 因みにこの大会、応援がヤンキーだるだる風味じゃないので、安心して見ていられる(笑)。
 合宿を見に行った時は、球拾いまでしていたようだし、真面目そうでいいんではないかと(笑)。
 ぽんたはウェンツを見て「このひとかっこいー」と言っていたが、ソレはやめといて欲しいかなぁ(笑)。

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2006年10月31日 (火)

日本×チャイニーズタイペイ

 世界バレー、開幕。
 魔物が棲んでいるのは甲子園だけでない。代々木にもいる。

 バレーボールの試合というものは、割と流れに乗り易いというか、ちょっとしたきっかけで(或いはきっかけがみつからない為に)、ずるずると連続得点をされやすい。ましてやラリーポイント制ならなおさらだ。

 という事は、9マイル行かなくても今日の試合を見れば分かる事だとは思うんだけどさ。

 それにしてもなー。レシーブあがらなかったなー。
 スパイクレシーブにもサーブレシーブにも絡まないリベロなんていらないってば。怪我をしているのが問題ならば、出さなければいいのに。

 期待されているらしき小山修加も、最初のセットから結構白帯にぶつけてたし。
 アウトやマーカー外ばっかりでストレートコースに打てなくなった時点で、まぁおしまいでしょう。

 チャイニーズタイペイの緻密なプレーもすごかったと思うが、それ以上に日本のアタッカー陣が浮き足立ってた感があった。こういう時こそ、ひとりでぼーっとしてた(←感情の起伏が少ない、という意味)木村沙織あたりを使えば、もうちょっと違う展開になってたのではないか、とも思う。

 明日はどうなるんだろう。中南米相手に浮き足だったら、ヤバいぞ。

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2006年9月 3日 (日)

日本×ブラジルPart2

 「ワールドグランプリ2006」、予選ラウンド最後はブラジル戦。

 全体的にはミスが少ない方だったような気もするが、目立つミスが多かったと言うか。ファインプレーが続いた後に、サーブミスしちゃうとかさ荒木絵里香。ナイスレシーブの後の2段トスをネットにひっかけるとかさ小山修加。
 バレーボールは意外と「流れ」も試合の重要な要素なので、「いい流れがきそうだなー」という時にミスされると、その流れまでも切ってしまうのだなぁ。ミス自体はたった1点かもしれないが、その後の流れで取れたかもしれない何点も失ってしまう訳で。ひたすらもったいないよ。

 それ以外は、昨日のイタリア戦の問題点を徹底的に洗い出した感じ。特にサーブレシーブはよく上がっていたので、いい攻撃もできたんではないかと。

 ロシアがアメリカに勝ったので、決勝ラウンド進出決定!
 今日の試合は、決勝への足がかりとしていい試合だったと思うので、イタリアでも頑張って欲しい!

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2006年9月 2日 (土)

日本×イタリア

 「ワールドグランプリ2006」イタリア戦。 

 昨日のドミニカ戦よりはマシだったとは言え、ミスが目立った。フェイントを簡単に落とされたり、サーブミスが多かったり。スパイクに対してはスーパーレシーブ連発だったのに。もったいない。
 というか、そういう対策をしてきた事を見越されて、緩急つけられたんだろうけど。今までの試合を見ていても、フェイントやブロックカバーが弱いのは歴然としてるし。あぁ(涙)。

 しかし、スパイクレシーブも凄かったけれど、ブロックも今までの試合の中で一番良かったような気がする。センターの荒木絵里香と杉山祥子強し。
 
 一方でスパイク。落合真理、高橋みゆき、木村沙織と技巧派アタッカーばかりというのが苦しかったのでは?
 一発激重スパイクの大山加奈がいれば、もちっと攻撃パターンが広がるというか…。大山は…やっぱり腰がまだ辛いのかなぁ。でも選手にとってそういう故障は一生ものだろうし、何とか折り合いつけて頑張って欲しい。

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2006年9月 1日 (金)

日本×ドミニカ

 「ワールドグランプリ2006」ドミニカ共和国戦。

 日本はとかく、高い所から力任せに打ち込んでくるチームには弱い。世界ランク的には格下のドミニカだが、苦戦するんだろうなぁと思っていたら、やっぱりだった。

 中南米のチームは流れに乗ると止められない傾向にあるのだが(カーニバル好きだから?)、それにしても日本もつまらないミスを連発。フェイントも上げられないし、お見合いとかもう情けない極地。

 因みに、パソコンでの録画で、時間延長の設定を忘れた!
 フルセットでの競り合いなんて、一番いいとこ見逃したー!(涙)

 しかし、ニュースなどでちょっと見た限りでは、最後を木村沙織が持っていったようで。
 あまりサンバのリズムとか関係なくプレーしてそうだったしな(笑)。こういうマイペースな選手もいるといいよね(笑)。

 戦績を見ると、日本が決勝ラウンドまで行けるかは微妙…。
 実質6位までが決勝進出として、現在5勝チームまでで6位を占める。その下は3勝チーム。しかし、日本は恐らく残り2戦がイタリアとブラジルでは勝てる望みは少ないし、そうすると3勝チームが残り2勝したら追いつかれる訳で。せめて今日フルセットじゃなければ、セット率で競り勝つ事もできるんだろうけどなぁ…。

 ま、結果は出てみないと分からない。がんばれー。

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2006年8月27日 (日)

日本×ロシア

 日本対集団メーテル(勝手に命名)のロシア。

 ストレート負けではあったが、いい試合でもあった。
 正直なところ、実力差を考えれば勝てる相手ではないし、同じくストレート負けで「惨敗」に等しいブラジル戦と比べれば、日本らしいいいところもあったかなぁ、と。
 あまり目立たないが、菅山かおると竹下佳江のナイスレシーブ&カバーに触発されたように、粘りがあった。
 で、おいしいところは荒木絵里香が持っていく、と(笑)。いやいや、ナイスブロックでしたよホントに(笑)。

 しかーし。
 第1セットと第3セットは良かったが、第2セットはいかがなものか。さらさらっと点を取られちゃって、ミスも連発。同じ負けるにしても、そらいかんだろう。
 強打強打で来られて、ポロっとフェイントされると取れなくなっちゃう、という。まぁ正直、イージーミスに近いものだよなぁ。脇が甘いというか。

 第1セットと第3セットは、負けたなりにも日本が成長した部分を見られたが、第2セットはまだまだ成長しきれない部分だったように見えた。その象徴が小山修加で、今日は両極端。波がこない時はどこか萎縮しちゃってた感があった。波がこちらに来ない時にこそ、若手に思い切りよく動いて欲しいのだがな。

 来週で予選ラウンドは終わり。しかーし、最後にイタリア、ブラジルとやるというキツい日程な訳で。
 変に力を入れず、勝てる試合(勿論ドミニカ戦を指す)は落とさないでくらはい。

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2006年8月26日 (土)

日本×韓国Part2

 日本×韓国、2戦目。

 前と同じくストレート勝ち。まぁ、気持ちよく勝ったが、やっぱりブロック&そのカバーが弱いのねん。
 ただ、今日は基本的にレシーブが得意な人ばかりだったので(荒木絵里香除く(笑)、それ以外は非常に安定はしていたけど。

 アウェーでも勝ったと言う事は、流れに乗るだけではない、しっかりとした地力がついているという事。
 明日のロシア戦でも思い切りよく頑張って欲しい。

 あーそれにしても。木村沙織は、レフトじゃなくてライトの方がいいんじゃないのか?スパイク。センターからのスパイクもいいけど、あのポジションはスパイクだけでいいってもんじゃないからなぁ。
 もう一人大型セッターがいたら、今時ツーセッターというオモシロな選抜チームも作れるんだがな(笑)。実際、Vリーグではチームでツーセッターの一角だし。

 アウェーと言えば。韓国では全くもって所在無さげなバボちゃんに萌え(笑)。

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日本×ポーランド

 バレーボール、対ヨーロッパナンバーワンのポーランド戦。

 試合全体を見ると、いい粘りをしてたと思うんだ。
 勝負は2セット目。いつもなら追い込まれて、集中力が切れてバタバタっと点を取られるパターンだったかもしれないが、結局最大3点差まで許しただけで、よく耐えて、最終的にセットを取れた、というのは大きいと思う。
 竹下佳江のトスが冴えていたのと、高橋みゆきの頭脳プレー…かな。若手はもう少し頑張れ。

 それにしても、やっぱり日本はブロックがダメなんだなぁ。
 シャットするだけがブロックとは思わないけど、でもこの大型化のご時勢に、かすりもしないっつーのも何か物哀しい(笑)。
 あとあれだ、大山加奈と荒木絵里香、動きがズブい。スパイクやサーブレシーブはまぁ頑張ってたと思うけど、足を使うレシーブが拾えなさすぎだ。

 本日の素朴な疑問:木村沙織のバックアタック、コースも考えてなけりゃ力を入れてるようにも見えないのに、よく決まるのは何故だ(笑)

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2006年8月21日 (月)

日本×ブラジル

 「ワールドグランプリ2006」、昨日のブラジル戦。

 ストレート負け。
 なんかもうしょうがないよねぇ。全然違うんだもん。

 レシーブが多少乱れても、セッターじゃないポジションの人がトスあげて、アタックラインから離れた所からでも打ち込む、みたいな。「サーブレシーブを崩さないように」とか言ってるレベルとは全く異なる所にあった。
 この溝は努力すれば埋まるものなのだろうか。

 守りは、悪い流れをだらだら続ける、悪い癖を連発した木村沙織がいかんねぇ。若いから精神的に弱いっていうのも、言い訳だけど。
 しかし、そこをうまく乗り切るのも、同じく若手の荒木絵里香や小山修加というのは良かった。

 次の韓国での3戦こそに、日本の真価が問われると思うので、要チェックや~(古!)。

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2006年8月19日 (土)

日本×韓国

 昨日は見れなかったが、女子バレーボール「ワールドグランプリ2006」が始まっているので、勿論見る。

 永遠のライバルと言いつつ、ここのところは連勝、試合内容も圧勝な事が多い韓国。
 もう、少し突き放したと見ていいのかな。

 去年のグラチャンがひどかったのだが、今回は確実にレシーブがあがってる。特にブロックカバー。
 攻撃は荒木絵里香が良かった。もういい加減ベテランを押しのけてもいい時期でしょう。がむばれ。
 リベロ菅山は意外に地味というか。もっとバシバシ自分で上げちゃってもいいのかなぁなんて思った。

 しかし基本的にこの大会は、国際大会と言えども若手の修行向き、のような感じがある中で(他国チームの平均年齢を考えれば)、どちらかと言えばフルメンバーで戦っている日本。
 ここで勝っても意味がないとは言わないが、あまり自慢する事でもないかなー、なんちて思ったりもする。せめてスタメンは高橋みゆきか杉山祥子、どちらかにしておくとかさ…。

 しかしまぁ、昨日今日と快勝したのは事実。明日のブラジル戦も頑張って欲しい。

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2005年11月27日 (日)

日本×イタリア

 ワールドグランドチャンピオンズカップ、最終のイタリア戦。

 いい試合だったけど、初日からスタメンだった人々に疲れが見えていた。特に荻野正二、セット途中から明らかに足が動かず。スタメンとベンチの差が大きい訳でもなさそうだし、最初から岸本一馬辺りと交代で出しても良かったんじゃないか?とも思える。精神的大黒柱!と頼る気持ちもわからないでもないが。

 個人的には、甲斐が、ブラジル戦からバックアタックでアタックラインを踏んでるのが気になる。助走距離掴めてないのか?ヤバイぞ、それ。

 しかし、今回の男子チームは非常に良かった。雰囲気がいいし、それで連携プレーもよく出来ていた。
 あとはお見合いとかブロックカバーなしなどのイージーミスをきっちり直して欲しいかな。

 ここ数年の国際試合は女子の試合の方が面白かったが、このグラチャンばかりは、男子の試合の方が面白かったな。やっぱり選手がコートの中で盛り上がらなきゃ、見ている方もワクワクできない。

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2005年11月26日 (土)

日本×中国

 ワールドグランドチャンピオンズカップ、中国戦。

 アジアナンバーワン決定戦再び、の名目に恥じない好試合だった。
 ルール改正してから10年近く経つけど、テレビでやるような試合で37対35なんて、見たことなかったっす。

 敢えて苦言を呈せば、中国のサーブミスの多さの割には、日本も苦戦しすぎかなぁ。サーブミスの分、タダで得点貰ってるんだから、もう少し楽勝でも良かったんではないか、と。それだけ、中国のスパイクレシーブが良かったという事なんだけど。

 越川優のサーブは、昨日とうってかわって凄かった。肩が強いなぁ。今までの全日本男子にはいなかった、体格にもセンスにも恵まれた選手なので、このまま器用貧乏にならずに成長する事を祈る。

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2005年11月25日 (金)

日本×ブラジル

 ワールドグランドチャンピオンッズカップ、ブラジル戦。

 世界最高峰相手に、非常にいい戦いをした、と言ってもいい。

 がしかし、アメリカ戦に比べると、お見合いや連携ミスなどのイージーミスが目立った。越川優のサーブも入らないし。ブラジルもかなりサーブとスパイクのミスが多かったし、要のジバが不調のようだったし、実際は、もうちょっと食い下がれても良かったんではないか、と。

 特に第4セット最後は、明らかに緊張感が失われていた。
 最後にそういう感じになっちゃうと、途中までの善戦も台無し。

 しかしまぁ、いくら調子が良いと言っても、荻野正二にトス振りすぎなんじゃないのかなぁ。今日は特に、越川があまり調子よさそうでもなかったので、仕方ないのかもしれないが。あまり年寄りを働かすもんじゃないよー…などと、テレビの中の朝長孝介に呟いてみる。

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2005年11月23日 (水)

日本×アメリカ

 ワールドグランドチャンピオンズカップ、対アメリカ戦。
 セットカウント3対1で、負け。

 しかし。
 昨日の勝利よりも、今日の試合内容の方がずっとずっと良かった。

 集中力が途切れず、チャンスボールやブロックのワンタッチなどはきちんと拾い。まぁ、多少アヤシい時もあったけど。確かにブロックはダメダメだったが、それを補って余りある、安定したサーブレシーブだったし。

 センター対角の斉藤信治、山村宏太が、コースを見事に打ち分けて大活躍。このセンター線の速攻があったからこそ、両サイドの攻撃も更に生きてくる訳で。そういう意味では、キャプテン荻野正二は、昨日よりラクできたはず。昨日は目が泳いじゃってた越川優も、今日はミスっても強気でGO。最後のサーブ2本なんて、あの局面で強打できるもんじゃないっすよ。

 取り敢えず、今日はラインズ判定を何度も覆してた主審に負けた、という事で。試合内容としては、絶対にアメリカに負けてなかった!

 …というか、最後なのか、デュースでもしかしたらファイナルセットまでもつれこむか、という緊迫した場面で、よくあんな判定出せるな。しかも、自分からは一番遠い位置のワンタッチか否かなんて。私なら、よく見えてた筈のラインズマンに従っちゃうけどな。

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2005年11月22日 (火)

日本×エジプト

 ワールドグランドチャンピオンズカップ、男子初戦。対エジプト。

 フルセットにもつれこんで、もぎとった勝利な訳だが。

 第1セットと第5セットは、ほぼ日本の理想と言っていい展開。センター線のブロックがきっちり入り、サーブレシーブがあがる。トスも安定するから、両サイドからセンターから攻撃できるし、時間差なんかもよく決まっていた。
 
 が、しかし。第2セット途中から第4セット序盤までのぐだぐだは、見事に最悪のパターンを体現して見せた。サーブ入らない、スパイクはアウト、ブロックは手に当たらない。エジプトの攻撃もかなり強烈だったが、それ以上にミスばっかり。男子の場合、パワーとスピードで決まってしまう部分も大きい。それだけに、フェイントやワンタッチのボールはきっちり上げなければいけない筈なのだが、浮き足だってそれすらあやしくなって。

 なんつうか、ここまでぐだぐだになった試合を、途中で緊張感を戻してきて勝った、という事の方が奇跡に思えてくる。褒めてませんよ、当然。

 やっぱりその辺は、精神的支柱としての荻野正二さまさま。あと、二段トスやブロックカバーなどの細かいフォローで津曲勝利がよく粘ってた。あと、やたらぴょんぴょん飛び跳ねていた柴田恭平(←名前にびっくりだわな)、ナイスだった(笑)。

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2005年11月20日 (日)

日本×アメリカ

 グランドチャンピオンズカップ、アメリカ戦。

 第3セットの序盤までは、すごいいい試合だった。この大会で一番の出来っちゅーくらい。その後、やっぱりミスで自滅したけど。がっかり。

 今日だけでなく、今大会を通じて、スパイク陣のノリが悪かった気がする。調子が悪い、とまではいかないものの、もっと自分達から気分を盛り上げていってもよかったんじゃないかなー、と。
 特に、多分一番期待をかけられていた木村沙織は、明らかに低調。試練を与えて育てたい、というのも分からないでもないが、適材適所でメンバーを変えていく事はできなかったんだろうか。

 逆に、今日のアメリカなんてのは、メトカフがあれだけミスしまくってても(笑)「何でもいいからおせおせ」状態で非常に盛り上がっていた訳で。日本も、バカと言われてでも雰囲気を盛り上げる人が必要だと思う。えー、個人的には、その役、荒木絵里香に期待してます(笑)。

 レシーブは、櫻井由香、菅山かおる、竹下佳江で、もうおーるおっけー状態だったけど。強いて言えば、フォワードはもうちょっとブロックカバーに入ろうや。その辺も妙に消極的なのが気になった。

 今日でこのチームが解散だそうです。次は誰が召集されて、どんなチームになるか、結構期待している。

 …ていうか、次の世界大会って何?もしかして「ビッグ4」とかいう、クリスティばりにイレギュラーなやつ?

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2005年11月19日 (土)

日本×中国

 グランドチャンピオンズカップ、中国戦。イージーミスで自滅の巻。最悪。

 実力差を考えれば、1セット取っただけでも儲けもの…なんだろうが、実際の内容を考えれば、もっと善戦しても良かったはずだ。ミスのようなミスとは言えないような、微妙だった昨日のブラジル戦とは違い、中国にも結構ミスがあって、つけいる隙はあったと思うのだが。

 杉山祥子の試合後のインタビューにもあったけど、チャンスボールをチャンスにできなかったりとか、フェイントをアウトにしちゃったりとか、ラストボールを誰も返しに行かないとか、とにかくイージーミスが多すぎ。できる事を確実にやらないで、いい試合になる訳がない。雰囲気的だけは、昨日より盛り上がっていたと思うんだけど。

 櫻井由香のレシーブ、菅山かおると宝来眞紀子のスパイクは良かった。木村沙織はなんか調子が上がらないようので、明日のアメリカ戦は変えてみてはどうか。女子のグラチャンは明日が最後なので、思い切りのいい、粘りのある試合をして欲しい!

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2005年11月18日 (金)

日本×ブラジル

 ワールドグランドチャンピオンズカップ、ブラジル戦。ミスで自滅編。

 第1セット、木村沙織がコテンパンにやられる。木村は、そもそもブラジルみたいなチームには合わないんだと思う。

 第1セットのメンバーを見た時に、スピードとブロックがあるセンター二人(大友愛と杉山祥子)、それとパワーで押し切るレフト大山加奈はいいとして、ブロックアウトを誘うアタッカーである木村と菅山かおるは被るんではないかと思っていた。それならブラジルとは合わなさそうな木村の代わりに、ブロックアウト系な上にパワーヒッターの吉澤智恵を入れれば…と思いながら見ていた。

 で、実際に第2セットは吉澤がスタメンだったのだが。

 よ~し~ざ~わ~。
 サーブを打てばミス、スパイクを打てばアウトってどゆこと?

 結局、立て直しもできずにずるずるとストレート負け。

 今までの日本チームのように、お見合いとかサーブミス連発とかってくだらないミスではなかったし、思い切りいってブロックに負けた、とかそういう感じではあるんだけど。でも、もうちょっとブロックカバーがあがっても良かったように思うんだなぁ。「仕方ない」と「あと一歩」の間にあるような、ミスと言えるかどうか微妙、なボールが結構あった。

 しかし、ポーランド戦でも思ったんだが、何か淡白だ。ブラジルも途中連続サーブミスとか連携ミスとか、つけいる隙はあったと思うんだけどなぁ。

 というか、今回アツく引っ張っていく人だと思っていた熊前知加子はどうした!もしかして、代表入りはしたけどベンチ入りしてない?(汗)

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2005年11月17日 (木)

グラチャンのどうでもいい事

 ど~でもいいですよ~
 グランドチャンピオンズ「カ」ップを グランドチャンピオンズ「シ」ップだと思い込んでいた
 私の15年間。


 ど~でもいいですよ~
 テンカーベルだのビックブロードだの 局が変わってもセンスゼロな
 ニックネーム

 つか、その調子で男子にもつけるんだよな?そうなんだよな?(キレ気味)


 ど~でもいいですよ~
 今回の
 応援プロデューサー。

 因みに私のジャニ系認知力、最近V6の全員、名前と顔が一致しました。それ以降?名前と顔が一致する以前に、名前も顔も知りません。

 ていうか、日本しか応援しない(或いは放送しないだけかもしれんが)状態、今すぐやめさせろ!バレーボール協会には、エール交換とかそういう概念ないのか!

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2005年11月16日 (水)

日本×韓国

 ワールドグランドチャンピオンズカップ、韓国戦。ストレート勝ち。

 昨日のイマイチ煮え切らない試合と打って変わって、メリハリがついた試合だった。その代わり、連続ポイントを取られる事も結構多くて、そういう意味でもメリハリあったけど(笑)。
 ポーランド戦が余りにあっさりとしたフルセットだったのに対し、今日の韓国戦はストレート試合なのに、フルセットのようなボリューム感。いやもう、お腹いっぱい。

 1セット目は木村沙織、2セット目は大山加奈、3セット目は吉澤智恵がメインでスパイクを打ちまくり、いいところに大友愛が飛んで来る、という、いい攻撃パターンだったと思う。
 それと、杉山祥子と菅山かおるは、もはやいぶし銀ですな。コースを見極めたスパイクに、きっちり当てるブロック。調子の波が低い時でも、かちっと締まっておりました。

 しかし、韓国のキム・ヨンギョン17歳(笑)と、監督はすごかった。
 ていうか、普通リベロを外すかい!(笑)。非常にイヤらしいタイミングで、タイムアウトやメンバーチェンジを入れてくるので、見てて本当にイライラした(笑)。褒めてますよぉ、勿論。

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2005年11月15日 (火)

日本×ポーランド

グランドチャンピオンズカップ、ポーランド戦。フルセットの末、敗れた。

 なんだかなー、いい試合ではあったと思うんだけど、決め手にかけたような。
 例えば、エース大友愛の影が薄かったけど、打てば決まるしサーブはいいし、そう悪い感じはしなかった。他の人達も、大体そんな感じの調子で。
 強いて言えば、攻撃パターンを増やしすぎて分散しすぎて、相手に的を絞らせないどころか、自分たちも攻撃するのに的を絞り切れていなかったというか。調子がいい人に、敢えてトスを集める時間帯があってもよかったんじゃないかなー。メリハリがついて。

 今日のキーマン、大山加奈でも大友でもなく、実は菅山かおると杉山祥子だったと思う。菅山は2セット目の、流れを変えたスパイク、杉山はブロック。

 大山は、久々の代表だったけど、前よりどっしりしていてホっとした。前は明らかに、ミスると目が泳いで挙動不審だったからなぁ(笑)。

 で、やっぱりいらん人達が幅を利かせている状況は変わらないのかぁ。どうでもいい歌とか素人のDJパフォーマンスとかを流すくらいだったら、少しでもいいから弟4セットの様子を放送して欲しかった。

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2005年11月13日 (日)

グラチャン展望

 15日からバレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップが始まるので、何やら賑やかになってきた。

 アジア選手権同様、高橋みゆきはイタリアリーグ参戦中の為に欠場、ワールドカップ~アテネオリンピックで活躍したメグカナコンビのうち、大山加奈が代表復帰!というのがニュースになっていた。

 しかし私的には、熊前知可子復活の方がでかい。
 あの、やたら背筋がピンと伸びているスパイクを見られるのは嬉しい。しかし、アテネにおける吉原知子姐さんと一緒で、引退の花道(結局吉原姐さんは引退をやめてしまったが(^^;)になるのかなぁ、とも思ったりする(^^;

 まぁ、正直ワールドグランプリ2005のようにベテラン勢ばかりの布陣では、北京まで持ちませんわな。若手育成の為のベテラン起用だと思って見る事にする。

 男子は…どうなんだろう。控えセッターが面白いらしいが、どのように面白いかは不明。というか、うっさーが相変わらず単細胞っぽいので、いっそ変えてしまえ。

 しかしよく考えたら、15日はやんごとなき結婚披露宴があるんだよね。別に視聴率稼ぎに興味はないが、ちょっと不利?それとも時間がかちあわないで済むのか?

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2005年9月 8日 (木)

日本×韓国

 女子バレーボールアジア選手権、やっていたのは知っていたが、テレビ放送するのは21時に知ってびっくり。そのままテレビに見入りました。

 ワールドグランプリではとにかく勝ちに行っていたが、今回は若手主体なのか、セッターの板橋恵以外はオール25歳以下。レシーブやカバーの処理などに粗さが目立った。韓国も若手主体になったらしく、同じようにミスが多くて、特に序盤はゲーム自体がぐだぐだの流れ(^^;。試合はストレートで勝ったけど、反省点は多い。多分。が、その一方で、日本が今までにないくらいの元気さでミスもカバー、という感じで、その辺は良かったんじゃないだろうか。

 とりわけ、センターの荒木絵里香が活躍。前回はなかなか出場機会に恵まれなかったが、今日は強打強打で実力をいかんなく発揮していた。それと対照的に、ワールドグランプリで身につけた試合巧者ぶりを見せつけたのは、吉澤智恵。あの貫禄は、もはや22歳には見えんぞ(笑)
 あと、ジュニアで世界の得点王に輝いた木村沙織が、相変わらずのオールマイティぶり。終いにゃ板橋の代わりにセッターって、そらびっくりだわ(^^;

 ワールドグランプリで、一応日本のエースに位置づけられた大友愛が目立たないくらい、他の若手が充実しておりました。いや、大友も23歳だからまだ充分若手なんだが(^^;
 あとはみんな、レシーブ頑張れ。

 そして最後のインタビューでの木村、ボケっぷりが健在で何より(^^;

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2005年7月18日 (月)

日本×中国

 女子バレー「ワールドグランプリ2005」最終戦、相手は最強の中国。

 中国が珍しくミスを連発。そこを逃さず攻めたかったところだけど、日本も結構ミスがあったなぁ。お見合いとか。
 
 しかし、中国、ブラジル、キューバの3トップ相手に、よく食らいついていったよ。いい意味で見ている側の予想を裏切りっぱなしだった。
 ここがあそこが、と、後から色々反省点は出てくるのは勿論だけど、誰がここまでの健闘を予想していたか?お世辞抜きに、今後がものすごく期待できるチームだと思う。ま、欲を言えば、キューバに勝って欲しかったかな(笑)。北京オリンピックでメダルを狙うなら、三強の一角は崩さなければいけない訳だし。

 イマイチだったのは、やっぱりブロック。今までに比べたら、そりゃあ随分ブロックも決まった大会だったが、世界の中で見たら、やっぱりものすごく見劣りする。止めなくても、ワンタッチやスパイクのコースを絞らせるとか、やるべき事はある筈なのに。それと、チャンスボールをコース考えて返すとか、そういう細かい事を積み重ねていけば、もっと粘る、イヤなチームになれるんじゃないか。

 この大会は、高橋みゆきが絶好調。ベストスコアラーでした。菅山といい、吉澤といい、バレーは身長じゃないのさ。

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2005年7月17日 (日)

日本×キューバ

 女子バレー「ワールドグランプリ2005」、キューバ戦。

 昨日に引き続き、レシーブが好調。故に攻撃も多彩。過ぎた事を蒸し返しても意味はないけど、イタリア戦でもこれくらい攻め切れていたら、勝てたんじゃないかなぁ、とさえ思う。

 しかし、やっぱりブロックがやっぱり見劣りするなぁ。どシャットなくても、ワンタッチしていって、しかもそれを確実に拾っていかないと。 折角のレシーブの粘り強さが勿体ないよ。

 今日は杉山祥子がよかった。予選ラウンドで良すぎて、決勝ラウンドではマークされていたが、ふっきったか。高橋みゆきはすごいよねぇ。得点王に絡んできてるっていうのも、納得。
 しかしねぇ、大友愛は…。自分の中に溜め込み過ぎっていうのもあるけど、周り(特にテレビの人)ももう忘れてあげようよ(^^;

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2005年7月16日 (土)

日本×ブラジル

 女子バレー「ワールドグランプリ2005」、予選のリベンジなるか、のブラジル戦。

 日本は休息日前のオランダ戦に引き続き、レシーブがかなり好調。レシーブが安定すればトスにも余裕ができるし、竹下佳江もかなりトリッキーなトスをあげてましたな。結局、レシーブさえ上がれば、トップクラスに充分通用するはずなんだな。

 但し、簡単なとりこぼしも多い。特にフェイントとブロックのカバーが拾い切れない。チャンボにチャンボを返してどうするよ、みたいな。
 そうなると、攻めが単調になっちゃう。ただ、それは多分どこのチームにもある筈で、それをどう凌ぐか、の問題。その辺がトップクラスとその次グループの間にある、大きな差なんだろうな。中国、ブラジル、キューバのトップ3と、その下の下くらいの日本との差って。

 高橋みゆき、吉澤智恵の両レフト、大友愛が良かった。宝来、杉山はスパイクはいまいちだったが(予選で活躍しすぎて、研究されたか?)ブロックはきっちりしめてた。こっちがダメでもこっちはしっかり、というのはいいよね。全部がグダグダになる人もいるけど、ねぇ、大友さん。

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2005年7月14日 (木)

日本×オランダ

 「ワールドグランプリ2005」決勝ラウンド、オランダ戦。
 正直勝てそうなのはこの試合だけなので(苦笑)、落として欲しくない。

 第1セットは動きが固くて、昨日の敗戦を引きずっちゃってるんだなぁ、やばいなぁと思ったけど、2セット目からはよく動いていた。

 今日はレシーブが良かった。リベロの櫻井由香、高橋みゆき、それから吉澤智恵。
 特に吉澤は、強打のレシーブからブロックカバーから二段トスまで、とにかくきっちり守備に入っていた。地味だけど、すごい事ですよ。勿論、スパイクも要所要所で締めてたし。
 レシーブがこれだけ上がっていたからこそ、竹下佳江がかなりトリッキーな攻撃を仕掛けられた訳で。ダブルクイックなんて、これまでの試合であったか?

 大友愛は昨日の不調を跳ね飛ばすブロックでした。でも実はスパイクはイマイチだったと思う(笑)。 杉山祥子も同じく…だな。

 しかしまぁ、宝来眞紀子は何であんなにおいしいとこばっかり持って行っちゃえるんでしょうね?(笑)ブラジル戦もその調子で、持っていっちゃってください(笑)。

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2005年7月13日 (水)

日本×イタリア

 さて、「ワールドグランプリ2005」決勝ラウンド。最初の相手はイタリア。

 決勝になって緊張していたのか、至って淡々と第1セットが進んでしまいましたな。スピードもメリハリもあったもんじゃない。日本最悪の出足。センター、ライトが完璧にマークされていて、浮き足立った感じもあったな。
 レフトの高橋みゆきと菅山かおるが良かったけど、ブロックはすかすか。

 予選ラウンドのブラジル戦や2回目のアメリカ戦のように、粘り強くいければ、勝機もあったように思えるんだがなー。

 とにかく大友愛がダメでしたな。1回マークされてしまうと、守りに入ってしまうんだよね。格上相手で、負けてもともとなんだから、ブロックにひっかかってもいいから、強気でぶちかましゃいいのに。

 しかしよく見てみりゃ、決勝ラウンド進出のチームの中で、予選ラウンドでも戦ったのはブラジルだけ。あとのチームには当たってないではないですか。しかも世界の第1グループの中に、第2グループの日本とオランダがまぎれこんじゃっているような状態。なので、せめて明日のオランダ戦は思い切りよく戦ってください。勝てなくてもいいけど、今日みたいな面白くない試合はしないで欲しい。がんばれー。

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2005年7月10日 (日)

日本×タイ

 女子バレー「ワールドグランプリ2005」、今日はタイ戦。

 あまり戦績に反映しないが、結構強いチームのはず。しかし、この中継の余裕っぷりは何?と思っていたら、案の定苦しめられてアナウンサーうわずる。ってか、過去の対戦成績やスコアくらい勉強しようよ。

 しかしまぁ、日本の苦手意識よりも何よりも、あのタイのセンターの速さはどうよ。あんなクイック、どんなチームもやれないよ。レシーブも強いし、個々の能力もコンビもいいんだけど、結局流れをつかめずにミスを連発する時があり、そこを攻められると崩れていってしまうんだな。

 日本が取られた第一セットも、そのミスを連発していた箇所はあったと思うんだけど、日本も浮ついていたのか、攻めきれず。第2セット途中から杉山が落ち着いてきて、吉澤が落ち着いて、何とか第2セット取って、やっとみんなが落ち着いた感じ。そこからは綺麗に組み立てていけたけど。日本は勝ってる負けてるに関わらず、出だしでつまづくと立て直しに時間がかかるよね。

 て事で、今日は杉山祥子、吉澤智恵が落ち着いていて良かった。高橋みゆき、竹下佳江は案外焦っていた方ではないかと。頑張れ年長組。で、大友愛は、またサーブミスですか。しっかりしてけれ。

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2005年7月 9日 (土)

日本×アメリカ

 今日の女子バレー「ワールドグランプリ2005」。
 先週のリベンジなるか、という事で、アナウンサーが一人で盛り上がっていたアメリカとの2戦目。

 アメリカの適所(笑)のサーブミスにも助けられたが、日本も昨日のポーランド戦と打って変わって、レシーブがあがってブロックもワンタッチ取れて強気でスパイクで攻めていった。色々なプレーがよく繋がっていたと思う。

 個人的には吉澤智恵、宝来眞紀子が良かった。吉澤は、今まで、特に昨日のポーランド戦はあまりに素直にブロックにぶつけていっていたが、今日はコースを狙い、ブロックアウトを狙ってよく決まっていた。というか、この人は多分今日の方が本来の力なんでしょうな。初代表の緊張が解けたかな。宝来は…昨日からどうしちゃったんでしょう(笑)。レシーブをあげ、ブロックカバーに入り、オープンスパイク…ってホントに目覚めた?(笑)しかしオープンからのスパイクだと、打ち切れずに抜いてコースを狙っていく(風を装う?)のがご愛嬌(笑)。高橋みゆきは1セット目は調子悪そうだったが、徐々に調整していった。この人は前からそうだったけど、そういうスパイクのコースや角度の調整を、試合中にしていけるのがすごいよね。

  ところで前も思ったんですが、アメリカの200cm選手ハニーフの眼鏡(笑)って斜めに曲がってない?(笑)あんなガタイであんな眼鏡で、何故に曲がってかけているのか、すごく気になる(笑)

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2005年7月 8日 (金)

日本×ポーランド

 女子バレー「ワールドグランプリ2005」、今日は初戦で勝ったポーランド。

 初戦で勝ったからと言って油断してはいけない、というのは当たり前の事だが、今日のポーランドはそんなレベルを越えていた。明らかに前の試合と違うチームだったもの。ブロック、レシーブがすごかった、としか言いようがない。あんな強打ばっかりレシーブできるものなのか?
 日本もそれに押されて、フェイントで誤魔化そうとする事が多すぎ。特に吉澤智恵がえらい一本調子で、素直にブロックにぶつけすぎだよ。ブロックアウト取れるように工夫しようよ。

 一方で、調子が良かったのが菅山かおると宝来眞紀子。菅山は、きっとヨーロッパ的な綺麗に決めてくるバレーには強いんだろうな。宝来は…覚醒?(笑)

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2005年7月 4日 (月)

どっちにしても

 えーと、昨日私は嘘をついてしまった模様なので、訂正。

 男子バレー「ワールドリーグ」、11戦目と最終12戦目勝利でした。2勝10敗。予選で敗退には間違いありませんが。

 こういう結果が出る度に、あの川●俊一でも、選手としては今の人達なんかより断然すごかったのかなぁと感じる今日この頃。一応オリンピックとか出られてたもんねぇ。

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2005年7月 3日 (日)

日本×アメリカ

 女子バレー「ワールドグランプリ2005」。今日の対戦相手は世界ランク3位のアメリカ。

 今日は「日本はどうしちゃったの?」状態。スパイクのレシーブはともかくも、チャンスボールのお見合いやブロックカバー忘れなどのイージーミスが多すぎ。吉澤智恵や大沼綾子など、試合経験が少ないメンバーが入ったせいか?しかも大沼なんて、ブラジル戦の大友級のサーブミスしてくれるしな。

 にしても、単なる控えではあるまいに、お見合いなどという情けないミスは見たくなかった。菅山かおると竹下佳江は、本当にレシーブの要なんだなぁと、実感した。第3セットで、宝来がバックに来た時に菅山に変わった時は、レシーブのフォーメーションがきちんとしていたし。
 セッターも竹下テンちゃんから板橋恵に変わって、しば~らく息が合わなかったのがイヤな感じ。板橋が云々というより、アタッカーがセッター交代を意識しなさすぎのような。大友が少々強引に決めて、やっと歯車が回り出した感じだった。

 しかし、今日はテレビ放送が非常に中途半端というか、セットの途中を少しずつ間引いていく編集をしていて、見ている方は何が起きたのかさっぱり。何でメンバー入れ替えしたのか、見えてこない。来週の予選第3ラウンド、この布陣でいくのはちとツライんじゃないのか?

 そうそう、未だ予選が終了していないものの最早話題にのぼらなくなっていた、男子バレー。「ワールドリーグ」にて、最終11戦目にして初勝利、おめでとうございます(笑)。
つか男子はねぇ、「復活を目指す」とか言ってないで、既にバレー後進国となっている現実を、まず見つめるべき。「元に戻る」とかじゃなくて、1から積んでいきなさいよ。

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日本×韓国

 女子バレー「ワールドグランプリ2005」。今日の相手はは予選第1ラウンドの雪辱に燃えている筈の、韓国。

 いやぁ、今日の試合の感想は、「韓国どうしちゃったの?」に尽きる。
 スパイクは入らない、ブロックは当たらない、レシーブは拾えない、で。特にレシーブは、ブロックカバーやチョロいフェイントなど、いつもなら拾いまくりだろうに。東京で負けたので、ソウルでは絶対に勝つ!という気迫が全く感じられなかった。ホームでやるからには、どれだけ粘りのバレーを展開してくるんだろう、と怖かったくらいなのだが。

 日本は、昨日に引き続き、高橋みゆき&杉山祥子が好調。第一セットの中盤、ちょっとブロックにつかまりかけたが、竹下テンちゃんのトス回しでうまく脱出できたし。こういう切り替えが、さっさとうまく行くと文句なしなのだが、ちょっと切り替わるまでに点数取られすぎたね(^^;ブロックカバーがさっぱりだったせいもあるが。

 大友愛はマイペース。菅山かおるは、どうだろう…。何かプレーが綺麗すぎて、イマイチ読まれ易いんじゃないかという気がしてきた。3連続スパイクで押し切った場面があったけど、あれくらい強引に攻めてもいいんじゃないだろうか。パワーあるし。あとリベロの櫻井由香さん、2段トスあげられないのはどうかと思うんですが(^^;

 明日はアメリカ戦。韓国相手にフルセットで落とし、ドミニカ相手にフルセットで辛勝。って事は、勝機はある?しかし4時からじゃ録画して見るしかないなー。

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2005年7月 1日 (金)

日本×ドミニカ

 本日の女子バレー「ワールドグランプリ2005」。ペースを握らせると怖い中南米勢と対戦。

 相方は「韓国戦のように盛り上がらない~」とか言っていたが、高さが違いすぎてまともに打ち合ったら戦えない相手なので、日本としては耐えるバレーをするしかない訳で。非常に良く耐えていたと思います。第2セットの中盤、ブロックにつかまり始めた時はやばいな~と思ったけど、それもうまく逃げ出せたし。

 相手のミスも多かったし、特にサーブミスには助けられたような状況だったが、細かいところでミスを誘うプレーもきちっとしていた。ブロックアウトを狙ったり、いいコースにサーブを打ち込んだり。

 但し、第3セットの最後は頂けない。ドミニカも半分やる気が失せていたようだからそのまま逃げ切れたが、そういう相手でなければ、そのまま逆転負けしていたかもしれない。ああいうだらだらした展開はいかんよね。

 今日は杉山祥子と高橋みゆきが調子良かったな。さっちゃんはよくブロックで止めていたし、高橋は移動や時間差が良かった。球集め過ぎて、どシャットも喰らったけど(^^;、それくらい注目を集めていたって事で。

 しかし、宝来のボーっとさ加減は何とかならないものか。ポジションチェンジしてないんだから、オマエがレフトで開いて打たんかい。ブロックが手に当たったら、カバーする癖をつけなさいよ。動き回る人ばかりのチームにあって一人だけ動きが鈍いので、よく目立つぞ(^^;

 あと、菅山かおる、ブロックのセンスはあまりないと見た。スパイクも、入り方が綺麗すぎて、よくブロックにひっかかっていたし。こういう、力で強引に押してくる相手にはちとツライものがありますな。明日の韓国戦に期待。

 それにしても明日は韓国ホーム戦ですかぁ。何か怖いよ(^^;

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2005年6月27日 (月)

日本×ブラジル

 今日の女子バレー「ワールドグランプリ」は、世界ランク2位のブラジル対、世界ランク7位の日本。

 かなり実力差がある対戦なので、正直ストレートででも負けてしまうんではないかと思っていた訳ですが、開けてびっくり、フルセットまでもつれこみ、最終セットもデュースデュースの行き詰まる試合でした。負けはしたけれど、いい試合だった。

 しかしまぁ、ブラジルは世代交代で若いチームにしたらしいけど、セッターがひどかったな(^^;ネットにひっかけるくらいならツーアタックするなよ。

 日本もよく拾ってよく打ち込んで、攻撃も緩急メリハリつけられて、調子は良かったと思う。だけど、やっぱり高さのあるチームに対して、有効なブロックが少なかったと思う。シャットアウトまでしなくても、もうちょっとワンタッチが多ければ、レシーブからの攻撃でもっと余裕を持てたかもしれない。それと、ここぞという時にチョロいミスをするのは、大友愛の昔から悪い癖だな。点差ない時にサーブをひっかけるなよ。

 今度は来週。解説が佐藤伊知子さんでウキウキしている私…。というか、川●俊一の解説は勘弁して欲しい。負けてる時は冷静なんだけど、いい試合してるとうるさいんだよ…。オマエは解説しにきたのか応援しにきたのか、どっちだ!

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2005年6月26日 (日)

日本×韓国

女子バレーボール「ワールドグランプリ」が始まっていた事に気づかなかった。昨日のポーランド戦見逃した~。勝ったみたいだけど。

 で、今日の韓国戦も第2セット開始からしかみれなかったのだが。

 うわ、メンバー入れ替わってる~。
 アテネの時はヨメにしたかったいくちゃん(成田郁久美)も、ムコにしたかったレオ(佐々木みき)もいなくなってた。いいさ、私にはさっちゃん(杉山祥子)とさおりん(木村沙織)がいるもん…って、ちと違うが。

 しかしまぁ、贅沢なメンバーだ。レフト両面(高橋みゆき、菅山かおる)がスパイクだけでなく、レシーブでも要になれる。
 そして、ライトに大友愛

 いやね、見始めた時は菅山ばっかり映ってて、全然フォーメーションがわからなくてだな。大友とさっちゃんがいたので、ここは当然センター対角で、今回はセンター線メインでいくのかぁと思っていたら、何か画面に大きくてぽやーんとした、見覚えのある人まで映っていた(^^;。まさか宝来がライトなんてことはないだろうな、と思ったら、やはりさすがにそんな地雷はしかけておらず(笑)、大友がライトに回ってました。まぁ、言われてみれば、前回はレシーブもかなり頑張っていた気がするし。

 しかし、やはりレシーブがあがるチームは良い。平均身長なんて多少下がってもいいので、しっかりレシーブがあがるチームにして欲しい。ブロックなんて、159cmのテンちゃんだって決まるものねぇ(笑)。

 それにしても、大友がライトに回るというのならば、宝来-テン(竹下佳江)ちゃんのセンター対角ってのもあり?今時センターセッターで(笑)。それが通るなら、テンちゃん-さおりんでライトツーセッターってどうよ?戯言はこれくらいにしますが、いやいや、それくらい様々なフォーメーションを思いつけるメンバーって、すごいっすよ。

 てな妄想を膨らませているうちに、見事勝利でした。

 それにしても、男子のワールドリーグはどうなったの?と思って調べてみたら、全敗街道つっぱしり中だったのね(^^;しかし、JVA公式ページ、男子ワールドリーグの試合結果の記載がミス多すぎ。ベネズエラでやった試合はほんまに2日連続で全く同じ試合内容だったんかい。

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2004年5月31日 (月)

旧態依然

 今日で男子バレーのアテネ五輪最終予選が終わった。

 予選が終わる前に五輪行けずが確定し、監督も辞任表明している訳だが、それにしても情けない。フランス、韓国辺りにあれだけ頑張れる(というか、韓国に勝てたのはあちらのアクシデントのお陰かもしれないが)のなら、どうして中国、オーストラリア、イランに勝てないのか。テレビでは「最後の2チームに善戦」ムードでごまかそうとしていた感じだが、そもそも下位の国に負けてるのだから、仮に上位チームに勝ったところで「たまたまじゃん」と思われて仕方ないはずだ。

 それにしても、男子であ~あと思ったのは、未だ「スタメンと控え」という意識バリバリで選手を使っているところ。

 例えば日本女子の試合も見ていた人なら分かると思うが、「レシーブを強くしたいチームに対しては木村がスタメン」とか「韓国には滅法強いから佐々木」「バックアタックも使って押せ押せでいきたい時は大山(栗原は控え)」「速さを出したければ杉山(大友は休み)」という、TPOが出来ていたと思う。明らかな控え扱いの人もいたが(辻ママとか)、12人全員を適材適所で使う方式だった。試合の流れをパターン化する事に問題がゼロとは言わないが、その辺の機微を読んで選手を使うセンスも、監督のものだったと思う。

 ところが男子はスタメンはほぼ固定、途中交代はワンポイントブロッカーとかアタッカーがバックに来た時のレシーバー扱いとか。試合全体の流れというよりも、その場その場だけで区切って交代、というパターン。試合の切れ目が多い割にはエースもセッターも気持ちの切り替えができてないし、こまめに入る交代、タイムは全く役に立っていない訳だ。たまたまエースの調子が良い時はいい試合ができて、調子が上がらない時は情けない試合しかできないというのは、そういうこと。

 あと、無意味なジャンピングサーブはやめた方がいいんじゃないのか?1試合20本以上のサーブミスって、バカの所業としかいいようがない。入れるだけのサーブでアタック打ち込み返されて、っていうパターンを恐れているのも分かるけれど、そもそもいくら速くて強くても大アウトなサーブを打ってれば相手は一歩も動かず、少しも消耗せずに1点取れるんだという事を理解しているんだろうか。日本のバレーが世界の主流から外れたのは、体格とかスピードとか、そんな事だけじゃないはずだよ。

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2004年5月17日 (月)

バレー、お疲れ

 本日のバレー、ロシア戦。

 試合はやはり、実力差がはっきりと分かる内容だった。まぁ仕方ないかと思いつつ、でも「おっ」というような試合の流れの時も何度かあったので、アテネまでにはそれをものにできるようなチームに仕上げて欲しい。今回は開催国の利点もあったかもしれないが、それでもこれだけの実力差があるチームに善戦&勝利(イタリア戦)して、最終予選1位通過というのは大きいと思う。期待してます。

 しかし、ロシアのガモワってすごいなー。身長204cm。もはや人間を通り越してメーテルのような体型だった。あれで走ったりジャンプしたりできるんだもんなー。

 その後、「全日本女子生出演!」の「すぽると」(フジテレビ)を見た。段取りが悪いのは局のせいとして、チームの皆さんも結構はじけてらして(笑)。佐々木レオなんか、既に酔っ払ってたんじゃないのか?男前に○×札壊してるし(笑)。しかし、常々「嫁にするならいくちゃん」と思っていたが、今回「婿を取るならレオ」とも思った、ヒトヅマ心の闇。

 婿と言えば、男子の試合はいつからだっけ?全然覚えてないや(笑)。

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2004年5月15日 (土)

かみあわせは難しい

 本日のバレー、チャイニーズタイペイ(台湾)戦。

 予想外の苦戦に、一緒に見ていた相方は「昨日勝って気が緩んだんだ」と言っていたが、どうも違うんだよなぁと思いながら見ていた。レシーブはサーブ、スパイク、フェイント共よく拾っていたし、サーブもスパイクもミスはいつもより少ないくらい。イージーミスなら台湾の方が圧倒的に多かった。

 何が悪いんだろうと思いながら見ていたが、ふと、「バカ丁寧すぎる」のかなぁと気がついた。「アテネが決まった途端負けるなどという情けない事はしたくない」という気持ちが強かったのか、きっちり試合を運ぼうとしすぎた気がする。勿論、本来はいい事なんだが、今回は相手が悪かったというか、余りに若さと勢いだけで押してくる相手だった為に裏目に出てしまったのかもしれない。日本も勢いで押す人がいれば良かったんだが、同じ位の年代の栗原、木村はとにかく淡々としているし、大山は(多分)強気に出られないタイプだし。いくちゃんは押せ押せっつったってリベロだしなぁ。
 あと、主審がダメだったか。不利な判定とかではなく、ホイッスルのタイミングが悪すぎ。結構ラインズマンの判定も無視してたしなぁ。あれは集中力殺がれるかも。

 しかし台湾は若いチームだから、このメンバーで世界戦の経験を積んでゆけば、必ず強くなるはず。アジア4強時代も夢ではないぞ。

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2004年5月13日 (木)

バレーボールというスポーツ

 昨日のナイジェリア戦、今日のプエルトリコ戦を見て。

 ナイジェリアもプエルトリコも、身長・筋肉具合がまるっきり日本の選手と違う。スパイク打つ時やブロック飛ぶ時はまるで全身がバネのよう。それなのに、世界ランクは16位とかなんだよねぇ。一人一人の身体機能がどれだけ高くても、チームとして動かなければ意味がないという、いい例というか。それに比べると、今回の全日本チームは色々なタイプの選手が混在しているけれど、いいバランスを保てている感じがする。折角なので、このままトップ通過を目指して欲しい。

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2004年5月 9日 (日)

バレーボール:タイ戦

 て事で、今日のバレーボールはタイ戦。

 実力差は見てとれたし、そんなにリズムが乱れたりせずに安定していたので、普通に楽しんで見れた。まぁ、本当は昨日のイタリア戦のようにドキドキする方がより楽しいんだけど。結構タイのお姉さま方はアジアンビューティが多くて、目の保養だった(笑)。

 しかし、タイのバレーボールと聞いて思い出すのは、全員ニューハーフ(手術済)のバレーボールチームが、タイの男子ナショナルチームに勝ったとかいう話。勿論実力もあるのだろうが、いくら頭では「この人たちは本来は男なんだ」と分かっていても、目の前にいるのがどう見ても女性(しかも全員結構な美人だったと記憶する)では、感覚的におかしくなるよなぁ、と、つい男子チームに同情してしまいますな(笑)。

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2004年5月 8日 (土)

バレーボール最終予選、開幕

 ひっじょーに楽しみにしていた、バレーボールのアテネオリンピック最終予選が始まった。

 一応、順当に行けばアテネへ行ける順位は取れそうなのだが、ま、こればかりは何とも言えない訳で。それよりも私の関心は「成田(旧姓:大懸)郁久美、代表復帰!」にあったのだが、ぽんたを寝かしつけてテレビに向かうと、苗字が変わったいくちゃんは、一人色違いのユニフォームを着ていた。

 いくちゃん、何でリベロなの…(泣)

 いくちゃんファンとしては、ちっこい娘さんが世界のでかい人たちのブロックをものともせずにバシバシスパイクを打ち込む姿を望んでいたのだが…。いや、それは取り敢えず高橋みゆき一人で充分だ、成田はレシーブがいいんだし、木村と二人で鉄壁の守りを、というのは分かりすぎる程分かるんだけどさぁ…。しかもその狙いにピタリと当て嵌まって活躍しているいくちゃんを見ると、あぁ、やっぱりこれでいいのね、とは思うんだけど…。世界ランク4位のイタリアに勝てたのも、よくレシーブが上がってたいくちゃん(と木村)のお陰だとは思うんだけど…。

 アテネでは打ち込むいくちゃんの姿を見たい、というのは無理な願いでしょうか(泣)。

 因みに、もう一人、そっと代表復帰していた大友愛もいい仕事していた。攻めが単調だった高校生とは別人のようだ。はっ、もしかして杉山祥子、出番なし?あのまったり加減が好きなのに…。
 あと吉原知子姐さん、今時フローターですらないオーバーサーブでアウト連発って、まずくないですか。竹下テンちゃん(159cm)だって一応ジャンプサーブだってのに。

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