バレエ

2011年6月22日 (水)

習い事は難しい

ぽんたは昔から、分かり易い「女の子」的嗜好がない。

 自分も似たようなものなので、それをどうこう言うつもりはないのだが、一点だけ、それでは困るものがある。

 即ち、バレエ。

 ぽんぷよーずが習い始めて、「バレエって体育会系なんだなぁ」と思わされたのだが、しかし求められる表現は、やっぱり女性は女性らしく。
 優雅に美しさを突き詰めていかねばならない。

 習い事を始めたからには1年くらいは続けろよ、と言ってはいたのだが、親から見てもぽんたは、優雅な手の動きとかが出来ないのだな。
 元々そういう嗜好がない所に、動きだけは美しく、なんつっても無理だろうなぁとは思う。

 で、1年経って、ぽんたの嗜好や根性に変化は見られなかったので、4月から「辞めてもいいよ」と言っていた。
 しかし、そこでぽんたの優柔不断が顔を出す。
 ぷよすけは続けるし(やっと友達が出来たから)、ぴいきちは2歳にしてやる気だし、自分だけ辞めるのはなんか嫌っていうのもあるんだとは思うのだが。

 結局、「10月末の発表会で辞める」という結論に本人は落ち着いたのだが、親としては、泣きながら発表会の練習とかされるのも苦痛なので、辞めるなら、発表会の練習が始まる前に辞めて欲しかったんだけど。
 しかし、本人の決意に水を差す訳にもいかない。

 始める意思に辞めるタイミング。
 親は更にお金の問題もあるし。
 習い事って難しい。

2011年5月17日 (火)

オトナばれえ

という訳で、正式にサークルとして発足した大人のバレエなのである。

 やる事はセンターの講座の時から変わらない。
 何とか「踊り」に持っていきたい先生と、そこまでは無理だから「ストレッチと筋トレくらいで済ませたい」オトナとの攻防戦(笑)

 いやなんていうか、踊るなんて無理!
 振り付けが頭に入っていかないもん。
 子供達を見ていると、振り付けは頭でなく感覚で覚えているような感じだけど、オトナは無理だ。
 体がいう事を聞かない。
 講座で嫌という程悟ったわ(笑)。

 最早、子供にこうすればああすればなんて事は言えなくなっているおかあさん達なのであった(笑)

2011年5月12日 (木)

オトナのバレエシューズ

大人バレエに備えて、シューズを買いに行く。

 今時はネットで買うという手立てもあるのだが、靴のサイズで常に苦労している自分には不安が大きい。
 取り敢えず最初は、ちゃんと試着させてもらえる店舗で購入する事にした。
 いいのが見つかれば、それこそネットで探す事も出来る訳だし。

 お店に着いて、超初心者である事と足がデカい事を申告し、いざ試着。
 バレエシューズは普段の靴より0.5~1cm大きいサイズを選ぶのが鉄則なのだが、これがメーカーに拠っても差があったりするので、難しいのだ。

 あるメーカーの物は+1.0cmはちょっと親指が当るが、+1.5cmはさすがに大きい。
 違うメーカーでは、+0.5cmか+1.0cmかで悩むような状況。
 勿論、ヲレのサイズは作ってませんというメーカーもありますた
( ̄◆ ̄;)

 てことは、そこは男性向けのシューズは作ってないのかしらね。

 次は素材。
 大体キャンバス地と皮製の2種類がある。
 一応、「皮のほうが強い」「キャンバス地は汗を吸っても大丈夫」という利点がそれぞれあるらしい。
 子供達が使っている「爪先が皮製で強く、後ろがキャンバス地で汗に強い」な前皮製シューズといういいとこどりな物も存在する。
 で、聞いてみたら、「うちで扱っているこのサイズの物は、キャンバス地しかありません」とな。がっくし。

 最後はソール部分。
 全面のフルソールか、土踏まずで分かれているスプリットソールか。
 どっちがいいのか店員さんに聞いたところ、「どちらでもいいんですけど、そのサイズのものだとスプリットソールのみになります」と。…。

 結局、サイズだけで選ばざるを得なかったつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
 普段の靴選びと何ら変わらないではないか。哀しい。

2011年3月15日 (火)

3人でお教室

今日は本来バレエの日。

 子供のバレエはサークルの方から中止のメールがきたが、大人のバレエ講座の方は何も連絡がない。
 ていうか、今の段階では地区のセンターが主催。
 なのでセンターに聞いてみた。

 今日のバレエは予定通りですか?
 「さぁ、先生から来れないという連絡もありませんけど…」
 さぁって。部屋は問題なく使えるんですか?
 「それは大丈夫ですけど…」

 ほんまに大丈夫かいなと行ってみたら、私ともう一方しか来てませんでした。
 先生いれて3人でストレッチしました。お話弾みました(笑)。
 ていうか、先生が来られるんだったら、子供の方もやっちまえば良かったんではないかと思ってみたり。
 子供のテレビ番組も碌にないし、暇と体力を持て余している子は結構いると思うが。うちのように。

 ところで、幼稚園の卒園式は予定通り行われる事が決定した。
 いやまぁ、良かった。
 あとは無事済んでくれる事を祈るのみ…。

2011年2月 1日 (火)

バレエエクササイズ

バレエエクササイズなるものを始めてみる。

 ていうか、子供のバレエ教室の先生の、大人バージョンな訳だが。

 子供の時と同じで、最初は地区のセンター主催の講座である。
 そして今回も、初回の今日から、このままサークルにしろしろと煩い。

 講座の参加者大半が子供バレエのおかあさまがただし、先生とも気楽に付き合えるから、サークルにするのもむべなるかな、なんだけども。
 このセンターの猛プッシュっぷりは、子供の時とも合わせて考えると、「センターを利用するサークルを増やして、会議室利用率アップ=利用料収入もアップ」て事らしいですわよ奥様。

 センターは地域のレクリエーションの為に場を提供し、サークルはセンター維持の為のお金を落とす事で地域に貢献。

 こう書くと、地元愛に彩られた美しい構造図のようだが、実際はセンターに乗せられているだけのような気もする今日この頃(笑)。

2010年12月21日 (火)

バレエクリスマス会

バレエのクリスマス会に参加してきた。
 一体いくつめだ、今年のクリスマス会。

 まずは、皆で楽しくゲーム。
 と言っても、幼稚園児も多いので、じゃんけん列車あたりのもので。
 一応お菓子等の景品もあり、小学生組もそれなりに燃えていた(笑)。
 ぷよすけは勝ち進んでいたが、ベスト4で負け。

 先生へ質問コーナーでは、空気を読めずに同じ質問を繰り返す幼稚園児と、意外と鋭い質問を繰り出す小学生に笑顔で付き合ってくださる先生。
 お稽古ではそれなりに厳しいけど、やっぱり「先生」って子供好きじゃないと付き合えないよね…としみじみ。

 最後は、今年のおさらい的な発表をして、終了。
 自称「お友達がいない」ぽんぷよーずも、十二分に楽しんでいたようだったので、良かったよかった。
 これを切欠に、バレエを楽しんでくれるようになるといいのだが…9ヶ月遅いけどさ。

2010年10月30日 (土)

バレエ発表会

生憎の悪天候だったが、いよいよバレエの発表会。

 準備の為に早めに行くので、相方とぴいきちは後から来る事にした。
 土砂降りだし、それが常識的な判断だった筈だ。

 着替えはまぁ、家でレオタードを着ていったので問題なかったのだが、まずメイクで一悶着。
 ぽんぷよーず、当然生まれて初めてのメイク。
 舞台用メイクってのは、普段の時に見たらまぁ厚化粧でしかない訳で。
 しかも、バレエ独特のアイメイクもあり、特にぷよすけがドン引き。
 そんなの舞台で見れば、してるようにすら見えないよ、と説明はしてみるものの、発表会への意欲が下がっていくのが目に見えてわかる_| ̄|○

 ヘアメイクでは、ははが作ったシニヨン(団子頭)はオールリセット。
 作り方が悪いのはそら認めるが、それにしても、髪の量が異常に多い+髪の毛が細い=弾力がありすぎてまとまらない髪の毛って、どうやったら綺麗にまとめられるのだらう。
 やってくれた方の手つきを一生懸命観察させて頂きまして、自分が直すべきところは数点発見できたものの、それでも次から同じようにできる自信は全くない。

 ここで花冠など乗せてもらい、ぷよすけの機嫌はようやく回復、準備は整いつつあった。

 がしかし。
 相方(+ぴいきち)が来ない。
 ビデオカメラとデジカメも持ってくるはずの人間が。

 準備が整い、見物客が続々増えても、やはり来ない。
 家に電話をかけても、相方の携帯にかけても、出やしない。
 順番が回ってくる3分前に、ようやく相方から折り返し電話が来た。

 「今向かってる」
 はあ?30分前に着くようにしろって言ったじゃん。
 「だってねー、宅配便が遅くて」

 マンションのエントランスから宅配便に呼び出される→他の家も配達しつつ来るので、家の玄関に到着するまで時間がかかる→待ってたらすんごく時間がかかった
 という構図だったらしい。

 そんなの、呼び出された時点で断れや!( ゚皿゚)

 その後、10分間の発表時間には当然間に合わず。
 ビデオも写真も撮れずに終了。
 辛うじて、携帯電話で撮った画像と、ははの目に焼きついたぽんぷよーずのやりきったキラキラの笑顔だけが、初めての発表会の記念となった。

 なんかもう、すごく哀しくなってきたのだが、事情を知った他のおかあさまからビデオをダビングして貰える事になったので、まだ良かった(と思うしか…)。

 くそぅ、相方には絶対見せてやらない。

2010年10月16日 (土)

毎日バレエ

あれは夏休み明けだったか。
 突如「練習場としている地区センターの文化祭にて、発表をする」というメールが回ってきたのは。

 バレエ始めてたった半年の子達が集まって発表会って無茶じゃね?という意見もなくはなかったが、先生の「目標があった方がモチベーションが上がりますよ」という考えもあり、最終的に「発表できる機会に乗っかろうかね」という決定が下された。

 んで、現在絶賛突貫工事中。

 発表会ともなれば、勿論見栄えも追求されるので、ぽんぷよーずも毎日おうちで練習する事になりました。
 発表会の振り付けのお稽古風景をビデオ撮影し、それを見ながら振り付けの確認と、細かい所作の注意などを、ははが見ている訳だが。

 ぽんた…動きはきちんと追っているが、バレエらしい美しさは全くもって無視。
 ぷよすけ…動きが取れていない所はあるが、幼稚園児なりに綺麗さを追求。

 だーかーらー、おまえら足して2で割れと。

 発表会となると、問題なのは明らかにぽんたの方。
 他の子と一緒にやると、バレリーナの中に一人HIPHOPダンサーがいるような違和感が。
 なんつーか、向いてないのかねぇ…。

 因みに一番熱心に練習しているのは、2歳になったばかりのぴいきちだったりして…。
 キミ、習ってないけどな _| ̄|○

3才からできる初めてのバレエレッスン プレ・バレエ 上巻:バレエのじゅんび [DVD]
全員のレベルがこんな感じだが。

2010年8月17日 (火)

不均等

1週休んで、何となく久し振り感のあるバレエ。

 8月は1ヶ月休む人も多くて、教室が随分広く感じられる。
 小学生なんて、5人しかいなかったぞおい。

 ところで、今現在一番多いのは、幼稚園の年長さん。即ちぷよすけの学年。
 今は幼稚園クラスと小学生クラスに分かれているのだが、来年になったら、年長さんが小学生クラスにどどどっと移動する事になる。
 そうすると、小学生クラス20名前後。幼稚園クラスたったの3人。

 …来年、どうすんのかね(汗)。
 いやまぁ、少ない方は増やせるとして、多い方が問題だ。
 分裂?コマ数増やす?どちらにせよ、色々面倒な調整が必要そうな…。

 なんちて、代表者でもないのに偉そうに悩んでもしょうがないか。
 せめて目いっぱいの協力をしよう。

2010年5月11日 (火)

理由

幼稚園の帰り道、ぷよすけが「バレエにいきたくない」と言い出した。

 あんなに楽しそうにお稽古してる癖にまたまた~とか返していたら、途中から号泣に変わる。
 ええぇぇ、そんなに?

 聞き出した話をまとめてみると。

 ・終わった後疲れる(確かに、お試しに比べるとハードになった)
 ・おともだちがいない(出たよ人見知り)
 ・先生がこわくなった(それも、お試しから比べるとね)
 ・前に出されるのがいや(上手だから、お手本なんだけど)
 ・お団子頭が重い(…。)

 踊る事自体はどうなのか聞いたら、好きだし楽しいと言う。

 そんな事でいちいち気に病んで辞めていたら、続けられるお稽古なんざないような気が、おかあさんにはするんですがね。

 今日のところは、取り敢えずなだめすかしてバレエに連れて行った。
 で、実際にやってる時は本当に笑顔で楽しそう。
 折角だから、続けて欲しいなぁ。

みんなのバレエ・ストレッチ
こういうのも、真面目にやるのに。

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