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2011年7月

2011年7月31日 (日)

旅行の続き

今日は帰路…という事でしゅっぱーつ。

 がしかし、箱根の山は天下の険♪と言われる通り、車酔い発生
_| ̄|○
 ぷよすけが歩いて帰るーと言い出す。
 運よく、下り坂を30分も歩けば箱根湯本の駅がある位置だったので、
 ぷよすけと共に相方と自分で歩く事にした。

 …すんません自分も酔うてますた限界ですた _| ̄|○
 これ幸いとのっかりますた相方もです。

 駅まですんなり到着し、小田急はロマンスカーに乗る。
 生まれて初めてのロマンスカー、どんな理由で乗ってるんだか親子三人。

 何やら帰りに横浜のポケモンセンターに行くと言っていたので、小田原でJRに乗り換え。
 たった一区間のロマンスカーであった。

 休日で激混みのポケセンに着いて、一通り見て、隣のプリティリズムショップはぽんぷよぴーずの目に触れないよう細心の注意を払い、帰路に着いた。

 色々困難がありつつも、被害は少なく済んだ、不思議な旅行であった。

2011年7月30日 (土)

夏の旅行

毎年恒例となっていた、実家との木更津旅行。

 今でもこんだけ余震が多くて大きくて、いつも泊まるホテルは海沿いっていうか、モロ海のまん前。
 さすがにどうすべぇと考えたのだが結局、

 車ですっと行ける範囲内で、
 なるべく震源地から離れて、
 海の近くではない所

 という訳で、静岡方面に行って、箱根で一泊という事になった。

 初日は静岡の子どもの国へGO。

 昼食まではまぁ普通に過ごしていたのだが、食事を終えていざ遊ぶぜ!という時間になったら、なんか雲行き怪しい?
 と、あっという間に真っ暗。
 そして夏とは思えない寒さに。

 早めに、食事を取った中央広場付近に戻ろう(大きい荷物とその見張り番として相方を置いてたから)と思ってていたそのタイミングで、まさかの池ポチャをするぴいきち
 あほかおまえわー!!!Σ(゚д゚lll)

 辛うじてぴいきちの着替えは手元に持っていたのでわたわた着替えさせていると、今度は雷がどんどこ鳴り始める。
 山の麓…っつうか山の中なので、避難命令が下された。
 取り敢えず、直近の売店(屋根)の中に退避すると、中はそんな人達でぎっしり。
 で、予想通りに土砂降りとなった。
 それでも、少し待っただけで臨時の園バスが来たので、そのまま中央広場に戻る事ができた。
 っつうか、山の中だけに対応慣れてた…。助かった…。
 やっぱり山は素人が入っちゃいけないね(少違)。

 中央広場からのバスにも乗れたので、無事駐車場に移動。
 そのうちに雨も小降りになった。
 雷も雨もすごかったのに、結果的に池ポチャぴいきち以外は被害はほぼなく済んだ感じ。

 方向的には家に戻る感じで、夜は箱根に一泊。
 豪華な食事に温泉で、子ども達はバタンQ。

2011年7月25日 (月)

ラジオ体操

子供が小学校に入ってから、時代は変わったんだなぁと思う事は多々ある。

 そのうちの一つが、夏休みのラジオ体操
 我々の頃は、お盆休み付近の1週間程は休みだったが、それ以外はきっちりやっていた。
 しかし今、この地域は、夏休み入った直後と明ける直前の5日ずつ、計10日のみ
 それで皆勤賞貰えちゃうんじゃ得じゃないの?と思うのだが、参加者は多くはないらしい。

 去年はぽんたが行きたがらなくて大変だった。
 お友達が、殆どいなかったのだ。
 まぁ確かに、真面目にラジオ体操に通う事に意義を感じそうな子は、ぽんたのお友達の中にはいない(;´д`)
 がしかし、今年はマジメ人間ぷよすけが一緒なので、そこはそれなりに、文句は表に出さずに参加し始めた。
 なんだかんだ言ってええかっこしいだから、妹が出来て姉は出来ない、というのがは癪に障るらしい。

 動機が不純であれ、真面目にラジオ体操するんだからいい事なのである。
 親としては、それで十分。

DVD付き 実はスゴイ! 大人のラジオ体操 (講談社の実用BOOK
実は大人の方がやれ!というオハナシ。

2011年7月23日 (土)

腸炎(何回目?)

妊娠中や授乳中は、普段何でもない事が心配になる時期だ。

 自分の場合、一番気になったのは「年一回ペースの腸炎にならずに済むか」という事。
 腸炎にかかると当然お腹は激痛だから、妊娠中ならかなりまずい。
 授乳中でも、治療に投薬や点滴となったら、授乳を続けられるかどうか。

 結局、たまたま罹らずに済んでいた訳だが、本日2年振りにきましたよ腸炎
 出産はしたし授乳も終えているので、さっさと心置きなく病院にいってきました。
 相変わらず、慣れで本格的になる前に察知できたので、服薬のみで済みそうだ。

 しかし、毎回思うのだが、年一回腸炎にかかるが、それ以外はお腹痛くなりもしないってのは、腸が強いんだろうか弱いんだろうか。
 どちらかが分かれば対策のしようもありそうなので、年一回だけ、真剣に悩むのだ。

2011年7月21日 (木)

当って嬉しい当って悔しい

台風の中、不思議な荷物が届く。

 我が家は相方の本とか相方のDVDとか相方のデジタル機器とか、多分普通の家庭ではありえない量の荷物が日々届く訳だが、それでもまぁ、全く覚えがないっつーものでもない。

 しかし今日は何を頼んだんだろうなぁ、。
 取り敢えず着払いでも代引きでもなさそうなので、見るだけ見てみる事にする。

 で、見てみたら。
 遥か昔に応募した、「モモのレジバッグ」。当選したらしい。おぉ。

 因みにうちでは当選確率が高いぽんたの名前で応募してた。
 すごいなあいつ。今度は宝くじを買わせよう。

 しかし夜になると、相方がどでかい荷物を抱えて帰って来た。
 「コンビニでポケモンくじやってたから一回引いたら、一等当った♪」
 ものはポケモンボール(にピカチュウが乗った)クッション

 こっちよりデカいもの当てやがって…というのは僻みでしかないのは分かってますよえぇ。
 でもやっぱりちょといじけた台風一過の夜。

2011年7月19日 (火)

黙祷

和田慎二に続き、原田芳雄までもが。

 自分が原田芳雄を意識してみるようになったのは、息子のギタリスト・原田喧太を知ってからだった。
 いやま、勿論名前も顔も知ってたけど。

 強面の俳優さんだと思っていたのだが、喧太が意外と坊ちゃんぼっちゃんしてるというか。
 それで「タモリ倶楽部」見れば鉄っちゃんだと言うし、結局、なんか格好良くもかわいいおっさんだなぁ、という目で見ておりました。

 それだけに、2、3日前の車椅子での姿は衝撃だった。
 でも死力を尽くした姿だという事はよくわかった。

 ご冥福をお祈りします。

2011年7月15日 (金)

個人面談

夏前の個人面談に行ってきた。

 もう3年生になったぽんたはいいとして(いや、よくない部分は多いんだけど)、問題は1年生ぷよすけ。
 幼稚園の時は、入園後から3ヶ月たっぷり緊張して硬直したまま過ごしていた実績があるので、大丈夫なんかあいつ、友達ひとりもいないんじゃ…とかなり心配していたのだが。

 先生には絶賛されますた。
 授業態度は真面目、作品やノートも良く出来ている、お友達とも仲良しさん。

 なんだよ、幼稚園やバレエの時と随分違うじゃん(-ε-)

 帰宅してからは相変わらずおねえちゃんのお友達(=元からの友達)としか遊ばないけど、まぁそのうち同学年のお友達と勝手に遊ぶようになるかな。
 っていうか、その前に夏休みかΣ( ̄ロ ̄lll)

 親の不安が解消されたんだか募ったんだか、よくわからない面談だった。
 いやまぁ、二人とも褒められた事があったんだから、よしとしよう(^^;

2011年7月14日 (木)

朝から錠前屋

ぽんたがクソ忙しい朝、突然こんな質問を繰り出してきた。

 「おかあさん、じょうまえやってしってるぅ?」

 知ってるも何も、枡で量って漏斗で飲むのは枡屋だし大判小判を秤にかけるのは秤屋だし、錠前が狂うのは錠前屋なのだよ?

 ついつい鬼首村手毬唄を歌いそうになった、おどろおどろしいははなのであった。
 いやまぁ、歌わなかったよだって爽やかな朝にしたいじゃん。

 因みに何故そんな事を聞いてきたかというと、読んだ本(昔の話系)に出てきたから、らしい。

悪魔の手毬唄総劇伴集
うちのうらのせんざいに~

2011年7月11日 (月)

エアコン清掃

今の家に住み始めて、はや4年。

 コドモもいる事だし、本が大量で埃が多いし、色々な部分が汚れたり傷み出してきてはいる。
 勿論、メンテナンスすれば防げる部分もあるので、少しずつやっていく事にした。

 で、今回は、エアコン清浄を依頼した。
 一応、年に2回くらいはフィルターを掃除したりしているのだが(少ない?)、ここのところ音が大きくなってきたのだ。

 という訳で、業者さんの清掃っぷりを、ぴいきちと一緒にじっとみる。

 まずは周りに飛び散らないようにビニールをかけ、更に同じようにビニールで汚水入れまでの道を作る。
 それからいつものフィルター、更に奥まで水洗い。
 鳴呼、機械を丸洗いするって、なんだかものすごいカタルシス。
 勿論、素人がやっちゃいけない事なんだけどさ。

 見ている時に落ちてゆく水は大して汚れているように見えなかったのだが、最後に溜まった水を見せてもらったら、真っ黒だった…。

 すっきりさっぱり綺麗になったはずのエアコンは、音はちょっと小さくなったかな、くらい。
 効きは良くなった…気がする。

 まぁ、節電の夏でもあるし、大事に使っていきましょう。

2011年7月 7日 (木)

綺譚倶楽部 帰之章

帰ってきたぞ。
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 綺譚倶楽部 その壱 (ソノラマコミックス)

 一旦連載が終了した少し後、作者が「ちょっともう描く気がない」とコメントしていたので、終におしまいかぁ…と思っていたのだ。
 何せ、付き合いは今は亡きメディウムからで、もう20年以上。
 勿論それだけの愛着はあるが、逆にそれだけに終了も致し方ないかなぁ、と。

 JETさんに関しては、ハーレクインのコミックスが無意味に増えていくだけになるのか…という覚悟をしていただけに、ほんっっっとにうれしい。

 という訳で、初期に比べると大分人間臭くなってきた雅夢のご帰還を寿ぐ七夕。

2011年7月 6日 (水)

訃報

朝の5時に、相方に叩き起こされた。

 曰く「和田慎二が亡くなった!」とな。

 ツイッターのタイムラインを追っていて気づいたらしいのだが、それにしてもそんなお年だったっけとか、病気とかしてたっけとか、ついこないだまで連載してなかったけとか、エンジンのかからない頭の中を疑問だけがぐるぐると回る。

 結局、朝の支度をして、小学生組を追い出した後、もう一度タイムラインを見直すと、殆どの疑問に答えは出たのだが。

 それにしても、早い。
 我が家の中では、職業別長寿率がSF作家>ミステリ作家>越えられない壁>漫画家>アニメ関係者という認識なのだが、これまた見事に合ってしまっている。
 あまり酷使しないであげて欲しいと、切に願うばかりなり。

スケバン刑事 (1) (MFコミックス)
自分の中では、やっぱりこれ。

2011年7月 3日 (日)

バトンとポンポン

ぷよすけ7歳の誕生パーティを執り行う。

 さて、ご所望のプレゼントは。

プリティリズム プリズムバトポン あいらスタイル
どん。

 まぁ、1つ分のお値段はお手ごろですし。
 DSゲームにハマって目が悪くなるよりは(ぽんた、オマエだよ!)、歌って踊る方が健康的なのは間違いない。

 がしかし。
 どう考えたって、一緒にアニメ見てるぽんただってぴいきちだって欲しがるじゃん!(`Д´)

 ぽんたは感心にも、お小遣い+お年玉の残りで買うとの事だったが、結局ぴいきちには買って差し上げましたことよ。
 しかもコレ、ポンポン部分を自分で作るタイプだったよ!
 おかあちゃんは暇がない上に手先も徹底的に不器用なので、結局ばぁばのとこ行かせて作らせちゃったよ。

 んで、三人で喜んで振り回して踊っております。
 喧嘩にならないだけよしと思わないとやってられない、親心。

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