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2011年2月

2011年2月28日 (月)

鑑識・米沢守の事件簿

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿‾幻の女房‾  (宝島社文庫―「相棒」シリーズ)

映画は見ていませんキリッ

 いや、元々映像作品はまめに見る方ではないのだが、これを映画化するとなると、米沢さんだから話は地味だし六角さんだから絵面はイマイチだし、映画館の大画面で観てるの辛くなってこないか?と余計な事を思ってしまったんだが(汗)
 ていうか、映画化の決断を下したのは一体誰なんだ(笑)。

 読んでいるだけなら、謎解きあり、刑事二人組あり、しかも部分的にはロードムービー風でもあり、普通に楽しめる。

 ところで、タイトルにもある、米沢元(?)妻の謎は解けない。
 寧ろどんどん深まっている(笑)。
 その辺の匙加減はうまいよね~。

2011年2月24日 (木)

チラリズム

発表会の衣装を提出に行ったのだが。

 丈が長いとリジェクトされちゃいました…ベストの方が
 スカートはアンダースコートがあるのでまぁ気にしない事にしているのだが、上半身の下着はつける予定はない訳で。
 これ以上短いと、普通に見えそうなんだがな。

 うちの園はこの微妙なチラリズムとでも言おうか、「見えそうなくらいが一番かわいいのよ!」という嗜好があるので、毎度結構ドキドキします…。

2011年2月21日 (月)

発表会の衣装

ぷよすけ最後の幼稚園発表会、衣装の説明会へ赴く。

 ぽんた時代は豪華なドレス衣装の時もあったのだが、ぷよすけの年少時からお面とか地味な制作になった、この発表会の衣装。
 暗黒の2年間(笑)でさすがにこのままでは地味過ぎると判断されたのか、今回は中間的で、教材らしき衣装を園で一括購入し、親は指定されたとおりに加工、というパターンにあいなりやした。
 ある程度かわいくできて、親同士揉めようがないという点ではベストなんじゃないでせうか。

 教材と言いつつ、ぷよすけのチームの女の子はベストに超ミニスカートとなったので、本人は大喜びだ。
 しかも本人曰く「センター!」らしいので、まぁ楽しみにしていよう。

2011年2月17日 (木)

Q.E.D. & C.M.B.

Q.E.D.証明終了(38) (月刊マガジンコミックス)C.M.B.森羅博物館の事件目録(16) (月刊マガジンコミックス)</

 すっかり抱き合わせ(?)が定着。

 C.M.B.が始まった頃は今後の話の展開が被りまくりじゃね?と思ったのだが、考古学・民俗学的見地と、数学・哲学的な論理志向とに分かれていったので、ある意味ものすごく対極的になったという事だ。
 ていうか、最初からそういうビジョンがきちんとなければ、こういう2本の連載を同時になんてやらんよなぁ(笑)。

 しかしそういった方向性だけに、今のQ.E.D.は子供が読めるのか?という懸念がなくもない(笑)。
 実際、「コナン」に興味を持ち始めているぽんた(二年生)に読ませようとしても無理だろうなぁ、と(笑)。
 殺人事件にしても、「コナン」ほどは血しぶきがあがらない(笑)ので、怖がりぽんたにはぴったりかと思ったんだけど。

 というか、MITに行けなんては口が裂けても言わないが、もうちょっと燈馬くんのように論理的思考を身に着けて欲しいと切望する親心なのよ。
 取り敢えず、C.M.Bを先に読ませるのがいいかな…。

2011年2月15日 (火)

クライマーズ・ハイ

またもや何故か今更シリーズ。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

 ドラマ化もされて映画化もされて、その時に読めばいいのによ>ヲレ

 話自体はまぁ面白かったと思うんだけど、ミステリ要素は薄い。というかほぼない。
 そして、この作者はどこか男尊女卑がありはしないか?という疑問がふつふつと。
 どの辺りが、と問われても説明し難いんだけど。
 うちの既に亡くなった大正生まれド田舎育ちの爺様が、ナチュラルに男尊女卑志向だったんだが、この本や「臨場」を読んでいる時に、その言動が再現されてきて困るやら。

 何というか、女性登場人物の感情の流れに、全く共感がわかない訳です。
 自分の感情として、ではなく、普通に女性として過ごしてきたらそれはないんじゃないかというレベルで。
 その状態を「そんなもんでよし」と思われているような所に、下に見られている感じがしたのかもしれぬ。
 まぁ、自分もフェミニストではないと思うし、不快感まではいかないんだけど、ちょっとだけ気になった。

 それにしても、自分は実録物大好きだが、「事件を取材する」って精神的に相当な修羅場だろうなぁ。
 自分には愛好家的な嗜好(どんなだ)はなくて、背景や精神世界、引いては防止策などが気になる方なので、「取材する」立場の方とは似ている考えだと思うのだが、それでも大変な事のように思えてくる。
 愛読している本も、有難く読む事にしようと思った一冊なのであった(^^;

2011年2月12日 (土)

スケートin意外な場所

ぽんぷよーずの希望に因り、某巨大ショッピング施設へ行く。

 「すけーとするの!」
 …はい?

 施設についてみたら、確かにスケートリンクはあった。
 10m×10mくらいのちっさいやつ。
 巨大ショッピングモールに極小スケートリンク。すごいシュール。
 説明書きを読むと、実際は氷ではなく樹脂製らしい。
 「転んでも痛くない!」が売り文句だったが、多分痛いよ普通に。

 で、小学生未満(=ぷよすけ)は保護者同伴が条件なので、当然の如く自分も滑る事になった。
 高校生くらいに友達とスケートリンク行って以来ですかね。
 いやそれ以前に、これまでの生涯スケート回数が4回くらいなのが問題。
 手すりにかなりお世話になりつつ、10平方メートルをくるくる回りましたともさ。

 そんなへっぴり腰なオトナ達に比べ、子供達は意外にすいすい滑る。
 今時はインラインスケートなんかも流行っているので、コツを既に掴んでいる子が多いのかもしれん。
 友達から貸してもらったりする事もあるらしいぽんぷよーずも、きゃあきゃあ言いながら楽しんでおりました。
 因みにぴいきちは年齢制限に当然の如くひっかかったので、じじばばと別の場所へお散歩。
 だって見てたら「ぴいもー!」って言うじゃん…。言うんだよ、最近は。

 楽しい時間が終了したぽんぷよーずのお尻を見たら、びしょ濡れ。
 嬉しそうに転んでたもんなぁ…。
 着替えは用意していなかったのだが、そこは巨大買物施設、洋服屋などたくさんあるのだ。
 その場で余分な買い物をする羽目にはなったが、まぁ楽しそうだったからいいかな…。

2011年2月 9日 (水)

入学説明会に変化アリ

ぷよすけの入学説明会へ行く。

 今年の目玉はズバリ、「脱ゆとり」。
 学習内容も一通り説明されたが、こちらはまぁ、実際の教科書を見てみないとピンと来ない。
 いや多分、見てもよくわかんないけど(爆)。

 一番目で見てわかる変化と言えば、時間数。
 ぽんたが一年生の頃は、週5日のうち5時間授業の日が1~2日程度だったのだが、来年度はほぼ2日、多いと3日まで増えるようだ。
 運動神経は良いが体力はないぷよすけだけに、慣れるまでがちと心配。

 持ち物の準備なんかは2年前とそう変わらないだろうと思っていたのだが、これが意外やさにあらず。
 まずは各自で用意していたお道具箱が、学校で一括購入に。
 机とサイズが合わなかったりして、揉めたんかなぁ、とうっすら思う。
 で、箱は学校で揃えてくれるが中身は各自で用意せよと言うなら、道具を持っていく時どうやって持たせればいいのよぅという、面倒な事を思ったりもするが(爆)。

 あと、「防災頭巾は幼稚園のものを使うな(なるべく)」という新たなお達しも。
 まぁ、確かに小学生の頭にはちっさいよね。ぽんたも去年買い換えたし。

 てな感じで、2年前に比べると格段に細かな指定が増えていた。
 しかし、どういう形であれ、「指定」の後には(なるべく)が付くところが、昨今の教育現場を現しているような気がしてならない(^-^;
 「100円均一で売ってる12色クレヨンを使うな」という事は、そんなに難しい事なんだろうか。
 それともそんなに使わせたい親がいるのか>100均のかったーいクレヨン。

 取り敢えず、子供の顔を思い浮かべて、準備を頑張ろうと思います…。

2011年2月 5日 (土)

観る辛さ

相棒season4上 (朝日文庫)

相棒の方も順調。

 ノベルズ版を読むのと平行して、昼間にドラマの再放送があったら観る事もあるのだが、ドラマを観るのはどうにもこうにも疲れる。

 右京さんの堅苦しさもさる事ながら(笑)、脚本の方もミステリ好きには「おおっ」と思えるような仕掛けが幾重にも張られていたりするので、画面からそれらを読み取るのが大変。
 漫然と見ていてもいいんだろうけど、勝手にミステリな記憶がいくつも引き出されていく感覚とでもいうか。
 いやまぁ、何もなければ寧ろそういう事に大喜びで観ちゃうんだろうけど、ははは今現在幼児育児中なもので。
 慢性的に疲れているから集中力がないし、そもそも「ままー」と呼ばれる事なくテレビ観賞できる事自体、奇跡。

 かくなる上は、来年の4月越えたらDVDを借りて観ようかしらんとか、今から考えているははなのであった。

相棒 pre season DVD-BOX
14ヶ月後に。

2011年2月 1日 (火)

バレエエクササイズ

バレエエクササイズなるものを始めてみる。

 ていうか、子供のバレエ教室の先生の、大人バージョンな訳だが。

 子供の時と同じで、最初は地区のセンター主催の講座である。
 そして今回も、初回の今日から、このままサークルにしろしろと煩い。

 講座の参加者大半が子供バレエのおかあさまがただし、先生とも気楽に付き合えるから、サークルにするのもむべなるかな、なんだけども。
 このセンターの猛プッシュっぷりは、子供の時とも合わせて考えると、「センターを利用するサークルを増やして、会議室利用率アップ=利用料収入もアップ」て事らしいですわよ奥様。

 センターは地域のレクリエーションの為に場を提供し、サークルはセンター維持の為のお金を落とす事で地域に貢献。

 こう書くと、地元愛に彩られた美しい構造図のようだが、実際はセンターに乗せられているだけのような気もする今日この頃(笑)。

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