日本×イタリア
「ワールドグランプリ2006」イタリア戦。
昨日のドミニカ戦よりはマシだったとは言え、ミスが目立った。フェイントを簡単に落とされたり、サーブミスが多かったり。スパイクに対してはスーパーレシーブ連発だったのに。もったいない。
というか、そういう対策をしてきた事を見越されて、緩急つけられたんだろうけど。今までの試合を見ていても、フェイントやブロックカバーが弱いのは歴然としてるし。あぁ(涙)。
しかし、スパイクレシーブも凄かったけれど、ブロックも今までの試合の中で一番良かったような気がする。センターの荒木絵里香と杉山祥子強し。
一方でスパイク。落合真理、高橋みゆき、木村沙織と技巧派アタッカーばかりというのが苦しかったのでは?
一発激重スパイクの大山加奈がいれば、もちっと攻撃パターンが広がるというか…。大山は…やっぱり腰がまだ辛いのかなぁ。でも選手にとってそういう故障は一生ものだろうし、何とか折り合いつけて頑張って欲しい。
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