日本×アメリカ
ワールドグランドチャンピオンズカップ、対アメリカ戦。
セットカウント3対1で、負け。
しかし。
昨日の勝利よりも、今日の試合内容の方がずっとずっと良かった。
集中力が途切れず、チャンスボールやブロックのワンタッチなどはきちんと拾い。まぁ、多少アヤシい時もあったけど。確かにブロックはダメダメだったが、それを補って余りある、安定したサーブレシーブだったし。
センター対角の斉藤信治、山村宏太が、コースを見事に打ち分けて大活躍。このセンター線の速攻があったからこそ、両サイドの攻撃も更に生きてくる訳で。そういう意味では、キャプテン荻野正二は、昨日よりラクできたはず。昨日は目が泳いじゃってた越川優も、今日はミスっても強気でGO。最後のサーブ2本なんて、あの局面で強打できるもんじゃないっすよ。
取り敢えず、今日はラインズ判定を何度も覆してた主審に負けた、という事で。試合内容としては、絶対にアメリカに負けてなかった!
…というか、最後なのか、デュースでもしかしたらファイナルセットまでもつれこむか、という緊迫した場面で、よくあんな判定出せるな。しかも、自分からは一番遠い位置のワンタッチか否かなんて。私なら、よく見えてた筈のラインズマンに従っちゃうけどな。
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